2026年6月16日
OpenAI が日本でシークレットイベントを開き、サム・アルトマンが来る、というイベントの招待を、なぜかいただく。参加者を見ると知人もちらほら行くようだし、生サムを見てみたいというミーハー心も働き、東京へ。ただ、サムは娘が予定より早く産まれた(おめでとうございます、子供は尊い)ので、サムは参加できずであった。会場では数年ぶりの方々と話せ、みなさんお元気そうで何よりだ。歳を重ねると、当人が元気なことが本当に何よりだよ。
イベント自体は虎ノ門ヒルズ ステーションタワーの TOKYO NODE という45階のTOKYOが一望できる豪華会場、スタッフもたくさん、お土産にOpenAIのトートバックや帽子などのノベルティ(環境に考慮したリサイクル品)もいただく。久しぶりに羽振りが良い外資系会社イベント〜という雰囲気を味わえた。
なんでこのイベントに自分は呼ばれたんだろう、Codex の使用料金はもしサブスクでない場合は毎月100万円を超えているので、Codex ヘビーユーザー枠だったのかな、いやでもこれぐらい使っている人は普通に多いはず、と疑問だったが、OpenAIの中の人(S氏)が以前Scala祭りで自分と話したことを覚えていてくれ、そのつながりで招待してくれたとのことだった。ありがたいね。
昼間はY氏やT氏と会って話す。気軽に会ってくれて嬉しいね。スキマ時間では、秋葉原電気街へ。時々行く秋葉原は数時間ならあっという間に時間を潰せそうだ。良いキーボードがあったらなぁ、と色々とみて回るが、しっくりくるものが残念ながらなかったのだよなぁ。残念。
帰り道の新幹線、室内が突然真っ暗になるり、スマフォのアラートが一斉になり出して停止する。この密閉空間で一斉にアラートがなるの、怖っ。茨城県で地震が起き、停電が発生し、停車となった。20分ほど停電で、徐々に電車内が暑くなってきて、ぐらいのタイミングで復帰し再び走り出す。思ったより再開が早くて何よりだった。














