A Day in the Life

フィンランド~バルト三国 - 8日目 - ヴィリニュス〜帰国

最終日、朝はあいにくの雨。ただ朝食を食べ終わる頃には、雨が上がったのですぐ近くのマーケットへ。

自家製ピクルス。

鳩が水浴び。

マーケット近くでは、レインコートを着た貴婦人方が、路上でも野菜などを売っていた。

ぶらぶらしつつB&Bへ戻り荷造り。チェックアウト後も荷物を預かって貰え(ありがたや)、フライトまで街中へ。

KGBの歴史資料館へ。

地下の当時を再現した部屋たち、ゲームで見たような世界だけど実際にあったんだなぁとしみじみ。

中1,中2, 中3にしか見えない。

当時、約600kmを200万人が手を繋いでソビエトから独立を呼びかけた運動、バルトの道。

 出て街中へ。幾分時間があって、今日は午前中ということもあり電動キックボードがたくさん使えたので、電動キックボードで街中をぶらぶら。電動キックボード、操作はすぐ覚えられるし、ちょっとした移動に便利だし、風景も楽しめて良い。

日々の生活で電動キックボードを使ってないため、非日常体験になるのも、キックボード楽しいと思う要因になってそう。

帰りは駅から空港直通電車で。ゆっくりしてたら時間ギリギリになった。

0.7€、安い!

ヴィルニュス空港到着。

特定のエアラインは人で混雑していた。入国の荷物チェックも結構な人。フィンエアーで1時間ちょっとのヘルシンキへの旅。

 ヘルシンキの乗り継ぎエリア、めっちゃ免税店多くて賑わっていた。さすがハブ空港。

食べ物店、高い割にあまり美味しそうでないのでバーガーキングへ…。またねフィンランド〜。

帰りはANAだったのだけど、エコノミーだけどかなり広い作りで快適。そして隣に人もおらずでとても快適。タビマエに、行きの飛行機で捨てる考えで100円ショップで200円でネックピローを買ったのだけど、が思った以上に良かったので国境移動バスにも帰りの飛行機でも使って快適!

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今回の旅、クレジットカード主体のキャッシュレス(クレカのNFC決済が当たり前!)、MaaSの実体験、実際の現地生活者との観光の良い融合とは、みたいなことを考える良い材料になったし、何より旅の体験として最高に良かった。またフィンランド&バルト三国行きたい!

旅仲間も本当にありがたく、知っての通り僕は大変わがままなのに、適切な距離感で好きな感じで色々出来て楽しかったなぁ。