A Day in the Life

🇮🇳インド門・タージマハルホテルのアフタヌーンティー / 世界一周97日目

午前中は次の移動の予約。インドの列車を予約しようとするが、いわゆるJR的な会社の必ずユーザ登録が必要な箇所で午前中の一定時間は登録できず、しかも様々な情報を入力し全てのバリデーションが通った後、最後にそのエラーが表示されるという、最初から登録できないならそう表示しておいてくれ…という感じのシステムでストレスがたまる。

逐次バッチ処理が走っているようで、ある時間帯はある機能が使えずといった感じで、古くから運用され続けていて、かつ国民の移動インフラ基幹システムなので、将来いつかはリニューアルされるであろうが、その時のシステム構築は大変そうだ。

なんとかユーザ登録が終わり、支払い&購入をして安心、と思っていたが実はチケットが手に入るかは確定しておらず、キャンセル待ちのチケットを購入した、ということが後から分かった。そこそこのランクの座席のチケットは枚数が少ないからか、あっという間に埋まってしまうよう。過去のキャンセルデータの履歴からか、「当日までにチケットが購入できる確率86%・あと13人待ち」みたいな表示が出ており、この確率をあてにしつつ待つとしよう。

午後はムンバイの観光名所、インド門へ。休日だからか、インド人観光客だらけで、セキュリティゲートを抜けて(過去にテロがあったため)中に入るまでも長蛇の列だった。

中ではやたらと記念写真撮影のカメラマンたちが居るが、1枚30rsとのことだったので記念にと写真を撮ってもらう。撮ってもらった中から、良さそうな4枚をピックアップすると、モバイルプリンターですぐに印刷。日本は決まった場所(山のリフト乗ってる時とか)での記念写真撮影販売が多いが、こういうポータブルな記念写真販売もカジュアルで良いね。なお、撮影時に一眼レフ側で顔画像補正がかなりかけられていて、プリクラとまでは行かないまでも、すぐ見て分かる画像加工レベルなのが面白かった。

その後は、妻たっての希望で目の前のタージマハルホテルで豪華なブッフェのアフタヌーンティ。久しぶりに綺麗な場所でゆっくりと、かつ様々な食べ物・菓子・お茶を楽しみながら過ごす。窓からはインド門が見えて大変良いロケーションだ。ここでは妻に奢ってもらったので、ありがたい限り。