A Day in the Life

フィンランド~バルト三国 - 2日目 - ヘルシンキ

 ヘルシンキ二日目。時差ボケの影響もあり5時起き。だけど外はうっすらと明るい。ホテルの浴槽、風呂場に床暖房あるし、ひねると待ち時間無しですぐお湯が出る。真冬は激寒な所だからならでは設備な感じ。 

朝はビュッフェ形式。どれも美味しい。こっちはベリー系ジュースがたくさんあるのも嬉しい(ベリー好き)。

旅仲間と合流まで時間があったので、自転車を借りつつ街を散策。

海までぶらり。シェア自転車便利~。

海からの帰りは Whim 使ってトラムで。

特定時間ごとに定期的に色が変わるチケット。バスは運転手に見せて乗っていた。この色のパターンで正常なチケットかどうかを判断している模様。トラムは誰も特にチケット見せるなどは何もせず、逆に不安になる…。アニメーションで偽造防止(たぶん)もしてる。

旅仲間(二人目)と待ち合わせのパン屋で。モーニングはどこもフリーコーヒー提供している気がする。

voi という電動スクーターが街中に結構ある。早速乗って移動してみたけど、石畳が多いヘルシンキだと、道を選ばないと結構大変。自転車に乗り慣れてる日本人なら誰でもすぐ乗れると思う。20分ぐらいで約6ユーロ。公共交通機関に比べるととても高い。

青空市場でイチゴを。とても大きな缶(1Lぐらいのサイズかな)1杯で2ユーロだったので買って食べる。初めて現金を使った!

海沿いのマーケット。

陳列されている物がどれも美味しそうすぎる…。サーモン大好き。しかし朝ご飯はすでに食べたのであった。

続いて地下鉄でマリメッコ本社へ。こちらも Whim でルート表示しつつサクッと移動、と思いきや地下鉄反対方向に乗る…。ムズい…。

マリメッコ本社、大きなアウトレット店はもとより、食器が全部マリメッコの食堂もあったりで、中は大変広かった。付加価値税が24%かかるので、40ユーロ以上買うとTaxFree手続きできてお安なるため、大量に買う(主に日本の方)をたくさん見かける。これが爆買いか~、という感じで現地の人は見てるのだろうなぁ。

帰りは Whim でタクシーを使ってみたかったので、タクシーで。街中まで23ユーロぐらい。Uberとほぼ同じような使い心地。

その後、旅仲間(3人目)と合流し、街中をぶらぶら。

売ってるお菓子もオシャンティ。

 昼ご飯、人参がサーモンに見えて、アレください!と頼んだら人参だった…。

テンペリアウキオ教会。丁度巨大なパイプオルガンを弾いているタイミングで聞けた。

このお店のサーモンスープが美味しいと教えて貰って、朝の海沿いのマーケットへ。なんとも言えぬ旨さ…!真ん中のマヨネーズが混ざるとヤバイ感じの旨さが深まる…!

公衆トイレ入り口もオシャレ。

何度も通るヘルシンキ大聖堂。現像で、曇りだけど青空気分に。

本屋だと思って迷い込んだら、Linusが在席していてLinuxを産み出したヘルシンキ大学(このキャンバスかどうかは知らないけど…)だった。

サイダー、想像したサイダーじゃ無くてお酒(シードル)だった。フルーティーで好み。

[ヘルシンキ街歩き](https://youtube.com/watch?v=https://youtu.be/uG7jZlkVxFE)

ヘルシンキの街は、ぶらぶらしてるだけで素敵デザインを体感することが出来て最高だ~。

晩ご飯。サーモン、海老、肉、旨し。

22:00ごろホテルへ。この時間でも外は薄明るい。日が長くて良いなぁ。この日使った現金は2ユーロ(イチゴ)。

ヘルシンキ、程よく道路も建物も店内も広く、このスペースが心地良い。