A Day in the Life

久しぶりの南湖 / 2024年5月25日

昼食は、手打ち中華そば もり、で白河ラーメン。とら食堂の義理の息子さんが開いたお店らしく、とら食堂系の白河ラーメン。二ヶ月ほど前にオープンしたらしい。


南湖散歩。緑の綺麗なシーズンも良いね。まだ行ったことが無かった、南湖神社へも参拝。良い場所だね。


南湖すぐそばの、Lamp Cafeで休憩。元西白河郡役所の一部を、南湖へ移築したものらしく、雰囲気がある建物。透き通ったガラスと、曇りガラスの窓から望める緑が良い感じ。

撮影機材leica m11/summicron-m 1:2/35 asph.

ウォルナット一枚板 / 2024年5月24日

引き続き、左半身の軽い痺れがちょくちょく起きる。という話をしていたら、それは脳梗塞の初期症状じゃ、と言われ、確かに当てはまることも多いので、今度病院で診てもらわねばだなぁ。


ウォルナット一枚板の天板が届き、仕事用机としてセットアップ。机も新オフィスにあわせてそろそろ新調したいなーとあれこれ探している中で、一枚板の木目カッコいいじゃんウォルナットも好きだし、ただ高いよなぁ、と諦めかけていたところ、特化でサイズ的にも良い感じのウォルナット一枚板が見つかったため即購入してしまった、のであった。

撮影機材E-M1 Mark III/LAOWA 7.5mm F2.0

Steam Deck / 2024年5月23日

今更ながらに Steam Deck に興味が湧いて、ポチッとなした Steam Deck が届く。軽く触った感じ、携帯用Linux機としても、やたらとクオリティが高いなぁ。Arch Linux ベースだから Podman であれこれできるのね、面白そうだ。もちろん問題なく、フツーにゲームもできて、久しぶりにヴァンサバを楽しむ。

撮影機材RICOH GR III

2024年5月22日

今年の四十肩(左肩)になってから、その肩の方の腕と手に軽い痺れの症状が出るように。とりわけ歩いたりすると発生しがち。なので近くの整形外科に行ってみてもらって、レントゲンを撮ってもらって調査する。とりわけ痺れが発生しそうなズバリの原因というわけではないが、色々対処法や薬などを出してもらって様子を見ることに。


先日までの台湾旅行、カメラはGR IIIのみで過ごす。念の為GR IIIxも持っていったのだけど、それはカバンにしまいっぱなし。単焦点28mmのみでも特に不満なく(時々望遠欲しくなるけど、なければないでどうにかする)すごせたなぁ。2400万画素というのも、旅行中現像するにはちょうど良いサイズ。

台北から福島空港へ / 2024年5月21日

朝4時起きで、台北駅前から空港行きバスに乗り(鉄道は始発はもっと後なので)、松山空港の早朝から開いているパン屋で朝食。一度は食べてみたかった、ネギパンを食べることができた。ネギパン、思ったよりも甘いんだね。


7時半のフライトで台北から福島へ。ちょうど飛行機に乗り込むと同時に雨。台北は5月は雨が結構降るようなのだけど、旅行中は幸いに一度も雨に降られることが無かったなぁ、よかったよかった。

飛行機はそこそこ空いていて快適(行きはほぼ満席)、窓からはちょうど富士山が見える。フライト中に富士山を見たのは初めてで嬉しい。帰りのフライト時間は約三時間弱で午前中にはもう着いてしまった。近っ。


車での帰りは道の駅に立ち寄ったり、温泉に寄ったり。温泉は矢吹の観音湯というところに初めて行く。二つある露天風呂の片方は、今まで入った温泉の中で、一番木々に近く、上を見上げると一面モミジの緑。サウナもあって、モミジの下で外気浴できて最高じゃん。


昼食はカレーが食べたくなり、福島空港から近い、レストラン ボン・マルシェでチキンカツカレー。すごいボリュームなのに780円。夫婦二人で切り盛りしていて、昭和感ある雰囲気の良いお店。


今回、当初は花蓮〜台東旅の予定だったのだけど、花蓮は先月の大地震もありまだまだ余震もあるとのことで、急遽台北周辺ブラブラ旅へと変更したのであった。今回の旅行も十分楽しかったが台北周辺も面白いが二回目だったこともあり、異文化はあまり感じられず、次こそは花蓮・台頭あたりに行きたいなー。

撮影機材RICOH GR III

老阿伯・双月食品社 / 2024年5月20日

朝食は紫米飯糰。紫色のもち米のおにぎりで、自分がとった写真はたいそう美味しくなさそうなのだけど、具がぎっちり詰まっていて美味しい。魚でんぶ(?)が良い味出している。デザートは昨日デパ地下で買ったマンゴーを切って食べる。台湾マンゴー、今回は別々の場所で4個買って食べたが、どれも基本美味しくて、桃の上位互換(桃は当たり外れがそこそこあるよね)という感じだ。


昼食は、5年前食べて一番印象に残っていた食べ物、老阿伯の油フライドオニオンかけご飯(油葱飯)。シンプルだけどめちゃ美味い。老阿伯は湯がイチオシで確かに湯も美味いが、油葱飯は圧倒的なジャンクなうまさなのだよなあ。


その後、問屋街の迪化街をぶらぶらして、雑貨や乾物をあれこれ買ったり。台湾へのフライト中に読んだ、台湾の「いいもの」を持ち帰るでは、著者の青木由香氏がなぜ「いいもの」と思ったのかが背景とともに書かれていて良い本だったのだけど、氏のお店の你好我好にも立ち寄れることができて良かったなぁ。


そのまま西門まで歩く。原宿っぽいと言われているが、そんなガヤガヤとした感じだ。最近日中やたら疲れを感じていたが、途中コーヒーを飲むととても元気になる。もしかして、カフェイン中毒気味だったからカフェインが足りてなかったのかもなぁ、この1週間コーヒー飲んでなかったし。お茶はそこそこ飲んでいたのだけど、コーヒーの方がカフェイン断然多いからね。


夕食はホテル近くの、双月食品社 青島店で。店の前は長蛇の列だったけど、30分ほどの待ち時間ということで、せっかくなので待って入る。

胡麻和え担々麺も牡蠣もスープもキャベツもおこわもどれも美味いぞー、これだけ食べても500TWDせず安いぞー。知らなかったのだけど、6年連続ビブグルマンだそうで、なるほど。


台北の夜。1週間あっという間だったなぁ。楽しかったということだねぇ。

撮影機材RICOH GR III

猫空・鼎泰豊 / 2024年5月19日

朝食、タロ芋のクレープ焼き的なものが美味しい。タロ芋、さつまいもほど甘過ぎず、ぼやっとした味なのだが、これはこれでタロ芋味(?)と感じられ好みになってきた。


猫空へ長い30分のロープウェーで登る。直前に持病(というか単になりやすい)の腹痛になり困った。腹痛とは長年付き合っているので、いくつかの薬を飲んで対策はしているのだけど、なるときはなってしまう腹痛。


猫空のお茶屋で休憩。台北が見下ろせる長めの良い場所に幾つかお茶屋があって、そのうち空いてそうな店に入ってゆっくりと過ごす。妻が5年前の台北旅行でも猫空に行ったと言っていて、自分は来た記憶がなかったのだけど、猫空と猫村を勘違いしていたらしい。確かにぱっと見勘違いしてそうな名前だ。お茶の産地とのことで、この辺で詰んで作っているという茶葉をいくつか購入する。


腹痛により昼飯を食べていなかったこともあり、帰り道に鼎泰豊へ立ち寄る。鼎泰豊はなんだかんだで初めて。16時ごろというのに65分待ち、ただ入っているデパートの他のフロアで暇を潰せる待ちシステムなのでちょうど良い。小籠包はもちろん美味いが、蟹味噌小籠包が名前通りの蟹味噌がガツンとくる美味しさ。空芯菜炒めも程よい味付けで美味しいし、鳥煮込みスープも、水炊きのようなうまさ。そして店を出る時には140分待ち、という恐ろしい待ち時間になっており、中途半端な時間だったからこそ、それほど待たずに入れてよかったなぁ。


夜はホテル近くのマッサージ屋で足ツボマッサージ。痛気持ちよくて、スッキリきいた感じがする。

撮影機材RICOH GR III

來好・松山文創園區 / 2024年5月18日

朝食は、ホテル目の前のチェーン店、永和豆漿大王で小籠包など。回転早いしすぐ出てくるし、このクオリティでも十分な味わい。


東門駅に行き、いくつか雑貨屋を回る。來好のリアル店舗は、いかにも日本人が好きな台湾雑貨、という感じで好みな雑貨が多かった。前回も台湾に来た時に買ったお土産もいくつか來好だったのだよなぁ。


昼食は香港料理。鮮肉腐皮巻という、湯葉で肉を巻いて揚げたもの、がちょっと変わった味かつ美味しくて印象的。


警察署前のパトロール原付。青赤かわいい。


5年前にも行ったお茶屋で🍵。黄金色の烏龍茶、香り豊かで美しい。家でもやりたいよなーと思いながら、こういう雰囲気のある場所だから美味しいのかもなーとも思ったり。


夕食。豚肉水餃子が切れていて、そのためエビ水餃子x20になってしまった。美味しいのだけど、流石に同じ味過ぎてしまった。


松山文創園區へ。もとタバコ向上をリノベしたという、雰囲気のある場所だ。誠品生活松菸店で良い雑貨あるかなーと思ったが、誠品生活は現地向け雑貨屋であり、我々観光客が喜びそうな雑貨は残念ながらほとんど無いようであった。


帰り際に見た、夜の台北101。

撮影機材RICOH GR III

無老鍋の火鍋 / 2024年5月17日

今日は日中は仕事の日、なのでホテルで引きこもり。iPad の画面ミラーリングでサブディスプレイとして使える機能、旅先だと持ち物増えなくて(iPadは持っていくし)普通に便利だなぁ。


朝食はビーフンと、日本人ならギョッとする字面で有名な下水湯(内蔵系が入ったスープ、臭さなどは無い)。


昨日買ってきたライチ。品種は青い色の玉荷包。フレッシュな味だ。ライチは枝から切っちゃうと急速に鮮度が落ちるらしく、枝付きで売ってるのね。結構高いなーと思ったのだけど、今年出始めのタイミングでやたら相場が高くなっているらしい。例年の相場を知らないと、高い安いがよくわからないね。


昼食は陽春麺の乾麺(まぜそば)。台湾の麺は、陽春麺、意麺、麺線、油麺と大きく四つに分類されるらしい、知らなかった。乾麺なら意麺が好みな気がする。


夜は花金だ〜、ということで無老鍋(店名)でちょっとリッチな火鍋。とりわけ薬膳スープと、エビとイカのツミレ(竹?に入って出てくる)がまんまエビ!イカ!という味で旨し。名物のうんちにしか見えないソフトクリーム豆腐も、本当にミルククリームの味がして面白い。

そして食べ過ぎにつき、久しぶりに腹がいっぱいすぎて帰り道に気持ち悪くなり、途中下車しつつなんとか帰った。


火鍋屋は台北101辺りにあって、周りは丸の内のよう。道端で歌っている人も多いのだけど、ギターを弾き語りで、などではなく、みなさんカラオケで文化の違いを感じる。

撮影機材RICOH GR III

基隆・和平島公園 / 2024年5月16日

今日は台湾ぽい朝食。そうそう、こういうのが食べたかったのだ。デザートはホテルで昨日買ったマンゴー。ダイソーでナイフを購入してカットして食べる、普通のマンゴーなのにめちゃうま。


今日は高速バスで昨日とは違った港町、基隆へ。高速バスなのにフツーのバス料金。


さらにバスに乗り継ぎ、和平島公園へ。おお、南国の景色だ。奇岩だらけの珍しい岩肌の海岸線で面白い。温度も暑すぎるほどではなく、半袖で快適。公園内をぶらぶらと過ごすだけで気持ちが良い。


再び基隆市街地に戻り、市場や観光夜市(昼間からやっている、蟹おこわが有名なのかな)をぶらり。遅めの昼食は牛肉乾麺。牛肉麺は麺が柔すぎと思えてしまうのだけど、日本のまぜ麺であるところの乾麺はその柔らかさが食べやすくて美味しい。今朝のマンゴーうますぎにより、マンゴーをいくつかと旬であるライチも購入する。


その後ホテルに戻ったのち、夕食へ出かける。夕方の柔らかい陽の光が綺麗。


ひとりっPさんオススメの鶏肉飯屋である、梁記嘉義雞肉飯で雞肉飯定食。程よい油と鶏の旨さの雞肉飯旨し。定食のおかずも旨し。目玉焼きのせて食べるのもまた旨し。


本日の締めは、基隆で買った連珍のタロ芋団子。漢字にすると芋泥玉。クリーミーな感じと主張しすぎないタロ芋の感じ、好きな味だなぁ。関係ないが、最近タロ芋色(ライトムラサキな色が)が好きな感じ。流行って欲しいタロ芋色。

撮影機材RICOH GR III