A Day in the Life

食べ過ぎた日・Vertex Matching Engine がニッチすぎて面白い / 2021年6月8日

先日行った、インターコンチネンタルの昼のビュッフェに、半額券があったということもあり再度食べに行く。どれも美味しいし、値段もそれなりにするため元を取るぞ!と前回に引き続きたくさん食べたら、案の定食べすぎて帰り道が辛く、家に帰った後もしばし動けず…。もうちょっと食べる量をセーブしておけば、美味しく終われたのに。この歳だと美味しいビュッフェは危険だ。


散歩道の花畑は丁度満開で賑やか。


こないだの Google IO で発表された Vertex AI についてざっくり調べる。ふむふむ、AutoML, MLOps 系ねなるほどなるほど、といろいろドキュメントを読み進めると、Vertex Matching Engine という超巨大データに対しての高速なベクトル類似検索というニッチすぎるプロダクトが。

Announcing ScaNN: Efficient Vector Similarity Searchに書かれているような、高速な内積探索をするにあたってデータを量子化(探索できる形での圧縮)したものを用いることで、数十億の埋め込みベクトルに対してQPSが数十万の環境でも50パーセンタイルで5msで結果を返せるような、超高速ベクトル類似検索サービスを提供できる、とのこと。

埋め込みベクトルはレコメンデーション、類似画像検索、BERTのようなテキストembeddingsなど使われてるのだけど、それを超巨大データで超高速に返す、というのはsearch, adsなどで培っているGoogle技術ならではのもの。このプロダクトを有効的に使える企業は巨大なデータを持ってる企業やAdTech企業等の一部に限られるのだろうけど、いいぞ、もっとやれ!と言いたくなるようなニッチプロダクトで面白いなあ。

撮影機材α7C

アレルギー検査 / 2021年6月7日


最近食後の急な体調不良がアレルギーかもしれないと、夕方病院にアレルギー検査に行く。保険適用のアレルギー検査を受けたのだけど、世間から離れすぎていて保険証という概念をすっかり忘れており、実費払いとなる。後日精算すれば戻ってくるとはいえ結構な額になってしまった。結果は一週間後のお楽しみ。

先生とどんな食べ物で体調不良に?という話で、たまねぎラーメンのことは鮮明に覚えていたので伝えると「たまねぎは生?味は醤油?豚骨醤油じゃなくて醤油?にんにくは入れた?」とラーメンについて詳細に尋ねられて(もちろんアレルゲンの仮説立てのためだろうけど)面白かった。


帰り道、本屋のレシピコーナにに立ち寄り、適当に作れそう、かつこれからの夏に冷麺系ののっけレシピもたくさんあって良さそうだったのっけレシピベスト190を購入する。以前、また作者の一人(というかユニット)のつむぎやの本、ぱんぱかパン図鑑が良かったから、というのも購入の決め手になった。

撮影機材α7C/Voigtlander NOKTON Vintage Line 50mm F1.5 Aspherical II VM SC

2021年6月6日

昼食にハンマーヘッドへ。埠頭にバスが並んでいて珍しい光景だなぁ、とハンマーヘッドに入ると、中は大規模接種会場となっていて、なるほど各種地域からの送迎バスだったのか。ハンマーヘッドでは普段見かけないお年寄りで各種フロアが賑わっていて、こちらも珍しい光景だった。


今日もだいたいOxygen Not Includedで遊んでいた一日。サイクル(ゲーム内日数)34、まだ序盤。そろそろ水源が無くなるのが目に見えてわかり、なにかから水を生成しなければなぁ、汚れてきた酸素は今の所問題ないけど、熱源をいろいろ置き始めたせいで徐々に温暖化が始まり農業がまずい、といった感じで進めれば進めるほど問題が徐々に出てきてよく出来たシュミレーションゲームだ。

Oxygen Not Included 2021_06_06

撮影機材Galaxy S20/samsung galaxy s20 rear telephoto camera

Oxygen Not Included を始める / 2021年6月5日

昼食は良い天気だったので海辺で食べる。散歩で撮った写真はa7cに久しぶりにJupiter-8 50mm F2をつけて撮影し、フィルム風に編集。今までLrの編集では粒子効果は弄ってなかったのだけど、粒子効果をつけくわえるととてもフィルムぽくなるなぁ。ただファイルサイズが倍以上になる(粒子効果はいわばノイズを加えた上で圧縮するため圧縮率が悪い)ので、ネットワーク帯域的にはよろしくない。



今日はSteamでセールになっていた、ゲーム Oxygen Not Includedを購入し一日中プレイしてた。今までウィッシュリストに入れていて気になってはいたのだが、日本語対応してなかったので遊ばず仕舞いだった。ちゃんと調べてみるとワークショップで日本語化MODがあり、入れることで全く違和感なくローカライズされた。翻訳してくれた有志の方々に感謝だ。

クローン人間の状態管理をしながら、地下資源採掘して生産管理するリムワールドとテラリア(地下資源採掘)をちょっとあわせた感じのゲームなのだけど、定石を間違えるとあっという間に積む。いや、すぐには詰みはしないのだけど、効率が圧倒的に悪い感じで進めることになってしまうため、諦めてリセットして最初から始めたほうが早い。4回ほどやり直して15サイクル目まで進める。毎回事を追うごとに上手く作れていってるのだけど、今回もどこかで躓いて、また最初からやるのだろうなぁ。

撮影機材α7C/Jupiter-8 50mm F2

北鎌倉フィルム現像 / 2021年6月4日

先日行った北鎌倉のフィルムネガが現像されたので、取り込んで編集する。36枚のネガを撮影してLightroomで調整するまでで1時間ぐらい。前回よりはだいぶスムーズに終わる。慣れれば30分ぐらいで終えれそうだけど、デジタルで完結する通常処理の3倍ぐらい(現像の手間を入れると更にかかるのだけど)は時間がかかるなぁ。

Lightroom よりもフィルムネガの調整が楽かもしれない、とネガに機能的にも 対応している無料RAW編集ソフトのRaw Therapeeを使ってネガポジ変換で編集をしてみる。無料なのにいろいろ多機能で、ネガポジ変換も2ステップで簡単に出来て良い、のだけど Lightroom は使い慣れているし Adobe Cloud 同期機能もあるので、ネガの写真処理だけのためにRaw Therapeeを使うモチベーションには至らなかった。


昼食に立ち寄った古民家カフェの喫茶ミンカ


写真を見返すと露出がおかしすぎて編集できない、という物はPENTAX SPの露出計でチェックしてあるだけあって1枚も無かったのだけど、ピンぼけは多い。F4以下でとったと思われる物はだいたいピンぼけしていて、晴天下ならF11ぐらいで撮ったほうが良いのだろうなぁ。ピントがバッチリ合うオートフォーカスや、デジカメのマニュアルフォーカス時のピント拡大の便利さを実感する。

撮影機材pentax sp/Auto Takumar 55mm F1.8

ホテルニューグランドのラムボール / 2021年6月3日

先日ニューグランドに行ったときに買ったもの。余った生地で作ってるから日によって中身が違うらしい。この日はピスタチオベースの緑色の生地。喜久家のラムボールはガツンとラムが効いている味だけど、ニューグランドのものはほんのりラムが香る、ぐらいの味付け。好みだとは思うけど、我が家ではダントツに喜久家のラムボールのほうが好評だった。


PowerShell をいい感じにする oh-my-posh のバージョンがv2からv3に上がって warning が出るようになったので説明を見る。ふむふむ、PS専用からbazh/zsh等の各種shellにも対応して、言語はGoで書き直して、様々な設定ができるようになったと。

そして今のコンテキストにおける様々な情報表示のsegmentというのがウリで、よくシェル上で行われている git の情報表示はあたりまえのこと、プログラミング言語のバージョンからAWSの設定情報まで様々な物に対応したと。便利そうな気もするが明らかにターミナルに表示される情報が過多になるし、設定も独自 json にあれこれ書く必要が出てきて(カスタマイズは柔軟にできそうだけど、そもそもこれを書くのが面倒)、オーバースペックを感じる。

追記: テーマによってはきちんと設定されるので、良いかもと思えてきた

撮影機材α7C/ZEISS Batis 2/40 CF

横浜開港祭 / 2021年6月2日

今日は開港記念日で横浜開港祭が近くの臨港パークで開かれていたので、夜ちょっとした散歩の気持ちで見に行く。チケットが必要なのだけど、妻が前もって無料枠でとってくれていたのであった。

コロナ禍のため3000人の入場制限が有り、ガラガラに空いていて安全なのだけど寂しさも感じる。写真は願いが込められたランタンで、夜にはライトアップされる、予定がトラブりにより部分的な灯りしか灯らず残念。


久しぶりに屋台で食べ物を買い(立ち食いは禁止で安全のため食事専用スペースがある)、祭気分が予想外に味わえて楽しい。イベントの最後にハイライトの花火があるようなので、立ち寄ったことだしせっかくだから見ていくかと花火の時間まで待つと、10分間ほどとは言え近距離の会場から打ち上がる花火は大パノラマで圧巻。こんなに近くで花火を見たのは初めてかもしれない。

映像にすると目の前感はだいぶ薄れてしまうのが残念だけど、いやー良かったなぁ。

撮影機材α7C/FE 55mm F1.8 ZA

北鎌倉の浄智寺・tcdd / 2021年6月1日

午後から北鎌倉へ行きぶらぶらする。緑の季節の北鎌倉もよいなぁ。メインのカメラとしてはフィルムカメラの PENTAX SP を持っていって、帰りに現像に出したのだけどまだネガを受け取ってないので、今日の日記はスマフォで撮った写真。


とりわけ良かったのが浄智寺。なにか有名なスポットが有る、というよりは閑静な寺院(とGoogleマップにも説明書きがある)で、静かに緑を満喫できた。近くにハイキングコースもあったので、今度行ってみたいなぁ。


hogelog氏が tccd という、むかーし書いたcddというzshスクリプト のbazh/zshとtmuxで動く実装を作って公開していた。cddはm4i氏が screen/tmuxで動く版 も作っていたりと、色んな人が実装していて嬉しい。

cddの良いところは覚えやすいしタイプしやすいところ。cddと名前をつけた昔の自分を褒めてやりたい。

撮影機材Galaxy S20

初めてのフィルムデジタイズ / 2021年5月31日

早くフィルムで撮った写真をみたいなーということで近くのカメラ屋へ。と言っても、みなとみらい周辺には現像できるカメラ屋は無く、徒歩20分ぐらいかけて横浜駅周辺まで出る。現像には1時間ほどかかるので、現像中はスカイスパに行き、サウナで整う。

その後現像されたネガを受け取り、デジタイズアダプタのFDA-135を介してミラーレス一眼で一つ一つマクロ撮影する。その後 Lightroom でネガポジ反転したりホワイトバランス調整したりが必須(階調が反転してるので、明るくしたければ暗くしたり、青を調整したければ黄色を弄ったりと、普段の操作の反対の調整が必要!)。また普通の部屋だとフィルムにホコリがのってそのホコリまでバッチリ映ってしまう。なるほど、この辺のホコリ対策もちゃんとやろうとすると必要なのね。と、フィルムならではの手間を一つ一つ感じることが出来てこれも初めてなので楽しい。これをしょっちゅう行うと大変という感想以外出なくなりそうだけど…。

フィルムっぽい青と緑、画像の粒子感。ここには載せてないけど、人物(妻)などを撮った写真は非常に味が出ていた。

撮影機材pentax sp/SMC Takumar 50mm F1.4

初めてのフィルムカメラ / 2021年5月30日

先日 PENTAX SP を触る機会があって、質感良いなぁ、PENTAX SPにつけられるM42のレンズはTakumarだけでもすでに4本持ってるしなぁ、そんなに高いものでもないし(本体のみの中古価格は5000円~ぐらい)、ということで PENTAX SP を購入する。初めてのフィルムカメラだ。なお写ルンですはフィルムカメラではなく、レンズ付きフィルムという扱いなので除外する。

早速フジカラーのISO100の24枚撮りフィルムと、SMC Takumar 50mm F1.4をつけて散歩する。PENTAX SPのシャッタースピードは最速で1/1000なので、今日の曇り時々晴れの明るさではそのシャッタースピードではF8前後が適正露出。絞り開放付近では(NDフィルターつけない限りは)、とてもじゃないけど明るすぎてシャッターを切れない。1/8000・ISO50で昼間でもF1.4開放で適正露出になる最近のカメラの便利さを感じる。

撮影できる数に限りがあるし、一枚あたりのコストもほぼ0円のデジタルに比べたら圧倒的に高いので、普段はホイホイ押すシャッターも、ファインダーの構図をしっかりと考えて、良さそうな構図でしかシャッターが押せない。カメラの扱いにも慣れてないため、様々な条件をチェックし、やっとシャッターを押す。そのためやたらと一枚を撮るのに時間がかかる。

撮り終わったフィルムもちゃんと現像に出さないと確認できない。シャッターを押してすぐに画像を確認できるデジカメとは圧倒的に違う。色々不便で、この不便さが新鮮で楽しい。メインのカメラになることはないのだろうけど、時々は撮影して楽しみたい。


今日撮った写真は今日の日記にアップできない(現像できない!)ため、もうちょい写真が撮りたいと久しぶりに写ルンですレンズを付けて夜散歩。F10固定のプラスチックレンズは流石に夜撮影は難しいので、これまた久しぶりに三脚を使う。使ったのは小型三脚のLeofoto MT-03 + MBH-19。この小型三脚はちょうどよい重要かつ小型で持ち運びしやすく、とりわけ小型レンズ利用時は非常に扱いやすい。

撮影機材α7C/ZEISS Batis 2/40 CF/Utsurun Lens 32mm F10