A Day in the Life

みやこ焼・島とうがらし・うず巻パン / 2020年10月8日

旅行明けの次の日だったので、疲れすぎて無事仕事ができるか心配だったのだけど、とりわけ疲れはさほど残っておらず、問題なく仕事ができてほっと一息。夕方サウナにも行き、久しぶりの『整った』を得る。

外は寒く、昨日の宮古島から寒暖差が-15度ぐらいあって(昨日は海で泳いでいた…)、風邪引かないようにしないとなぁ。


お土産に買った、妻がお気に入りのみやこ焼とオクラ。オクラは大量に入って100円で、南国はオクラ安くて良いなぁ。

宮古島の料理屋にほぼ置かれている、島とうがらしもお土産に。沖縄ではメジャーらしく、泡盛で漬けていて風味が独特だ。

宮古島のご当地グルメのうずまきパン。とりわけ美味しいものではないけど記念に。クリームが砂糖のジャリッと感があって、なにかに似てるなーと思ったら、駄菓子のヨーグルっぽい感じだ!

宮古島最終日・イムギャーマリンガーデン・観光農園ユートピアファーム・与那覇前浜ビーチ再び / 2020年10月7日

宿をチェックアウトして、まだ行っていなかったイムギャーマリンガーデンへ。入り江になっていて、波が強い日でもシュノーケリングできるスポットらしい。海を眺めると、サンゴが牛柄のようになっていた。

続いて宿の方がおすすめしていた観光農園ユートピアファームへ。とりわけいろんな種類が植わっていたハイビスカス園が興味深かった。

雌しべと雄しべがかわいい。

しだれハイビスカス。

最後に、昨日は泳げなかった与那覇前浜ビーチでフライト時間まで泳ぐ。というかひたすら景色を眺めながら浮かんでいた。ぼーっと出来て気持ちいいね。

夜の便で羽田へ。直行便、かつ風向き的に速い帰りの便だとたったの2時間30分で着くんだ。羽田から横浜駅直結バス(15分に1本もある)に乗り、横浜ベイブリッジを渡り、家へと無事帰宅する。


宮古島5泊6日の旅行、天気にも恵まれ一言でいうと最高だった。レンタカーの旅も、観光客が少ない今はペーパードライバーにも簡単な難易度で、美しい景色を眺めながらのドライブは楽しかった。またいつか行きたい宮古島。

宮古島5日目・与那覇前浜ビーチ・伊良部大橋 / 2020年10月6日

今日もレンタカーで島の観光名所各所へ。旅行中につき、だいたい写真貼り付けで済ます感じなのだけど、タイトルの二箇所が素晴らしかった。

与那覇前浜ビーチは、岩とサンゴ礁が多くシュノーケリング・ダイビングには適している(≒泳ぎにくい)宮古島の中では、抜群に泳ぎやすい砂浜で、島と島に挟まれているからか波が強い日でも静かな波で、また景色も来間島・来間大橋をバックにエメラルドグリーンの砂浜が広がり、素晴らしすぎる感じだった。泳ぎたかったが、残念ながら水着を持ってこなかったため泳げず、砂浜を散歩して過ごす。2018,2019となにかのビーチランキングで二連続1位、というのも頷ける。

また、伊良部大橋は全長3540mで無料の橋としては日本一の長さを誇る橋らしく、これまた圧巻だった。


宿の朝食。和食美味しい。

来間大橋で渡った来間島は岩場が多い砂浜が多かった。そしてほとんど観光客がいない。宮古島や周辺の島は、どこを走っても、たいていサトウキビ畑だらけだ。

潮風にやられ、あっという間に傷んでしまった金属がそこらかしこにある。

きれいな与那覇前浜ビーチは人が殆どおらず、夢のような砂浜だった。

伊良部島の風景。伊良部大橋がかかったのが最近で、近年観光開発が進んでいるとのことだけど、まだまだ素朴な感じの島。波がエメラルドグリーンで綺麗。崖のそばの公園の机に脱ぎ捨ててあった靴にサスペンスを感じる。

エンド17という、伊良部島空港北部の場所。飛行機の誘導灯が海の上に並ぶ。

通り池という、もと鍾乳洞の天板がなくなってできた大きな2つの池。中学生が修学旅行(?)で訪れていた。

伊良部大橋のあちら側とこちら側。そして伊良部島入り口に佇む宮古まもる君。宮古まもる君は市内に点在している。

サンセットビーチからの夕焼け(残念ながら雲でほぼ見えず)と、島の星空(こちらも雲でほぼ見えず…)。

宮古島4日目・東平安名崎・池間島・ペーパードライバーの運転 / 2020年10月5日

今日はレンタカーを借りて宮古島の各所へ。一旦ホテルをチェックアウトして空港へ行き、空港付近のレンタカー屋で借りる。免許を取得して早20年ぐらいたつが、最初19年は全く運転しておらず、一年前にちょうど世界旅行中にアイスランドでレンタカーを借りる(アイスランドは車がないとめちゃ不便)ために出国前にペーパードライバー講習を受け、また帰国後に実家で父親を教官代わりに運転した程度、つまるところペーパードライバーである。

東平安名崎の写真を撮る妻

というわけで、運転経験者が誰も一緒に乗らずの運転はほぼ初めてで、おっかなびっくりしながらまずは東平安名崎へ。ここには灯台があり、灯台を登った上からの見晴らしも良いが、展望スポットから珊瑚礁の海、砂浜、切り立った崎が一望でき、よく宮古島を代表する写真で使われている。なお、ベストな風景は干潮時の砂浜が現れるタイミングらしい(行ったのは干潮と満潮の間だった)。

続いて宮古島の北の島、池間島へ。途中、ローカルなお店で昼食をとったのだけど、タコが有名なお店ということで、宮古そばのタコの具材のせ、みたいな食べ物を頼む。タコのだしが出て美味しかった。

池間島へは池間大橋を通り到着。宮古島には3つの大橋があって、池間大橋は一番短いのだけれど、それでも全長1425mもあり、エメラルドグリーンに浮かぶ橋は綺麗だった。途中橋が盛り上がっているところは、船の往来のためなんだね。

池間島内は素朴な感じで、まだまだ観光開発は行われておらず(これから観光開発するぞ!という工事中の場所もあったけど)、また立ち寄ったいくつかの砂浜にはほぼ人がおらず、プライベートビーチ感があった。

宿へ向かう途中、雪塩ミュージアムに立ち寄り、塩を何種類かおみやげに買ったり、塩アイスを食べてゆっくりとする。

夕日は砂山ビーチで。名前の通り、砂山を登ってたどり着くビーチなのだけど、行きは大したことない砂山だなぁと思ったのだけど、帰りのほうが圧倒的に砂山を登る感じになり足がとられ、けっこう大変だった。砂山ビーチの夕日は、これまた夕日の赤と海のエメラルド色が混じり合い、なんとも言えない色合いになりこの夕日も綺麗だったなぁ。


宮古島、今は観光客も少ないためか、道も駐車場も空いていてペーパードライバーにも優しいコースだった。ただ、駐車が圧倒的に下手(今日の駐車失敗・2回)なことが改めてわかったので、駐車動画を見て練習したい。

宮古島3日目・反薄明光線・シュノーケリング再び / 2020年10月4日

朝、日が昇る前の赤い空に、直線の青い筋ができていた。反薄明光線という現象らしく、"太陽が雲に隠れているとき、雲の切れ間あるいは端から光が漏れ、太陽と正反対の方向に光線の柱が放射状に収束して見える現象"とのことだ。条件的には見晴らしの良い熱帯の島では遭遇しやすいとのことだけど、初めて見る現象だったので不思議な感じ。

また、ビーチを見ていると、日の出前から女性が一人で出てきて、なにやらロケハンぽいことをしている。日が出ると、様々な角度や構図、浮き輪等の道具を使う、など自撮りを行っていて、かれこれ1時間弱は撮影していたのではないだろうか。何かで読んだスマートフォン+SNS以降の世界では、写真には自撮りという今までなかった構図が圧倒的に増えたこと、また女性のカメラユーザも同様に圧倒的に増えたことを象徴るような出来事。

朝食はビュッフェ形式だったためあれこれ食べすぎてしまう。コロナ対策は集団感染が起きやすいビュッフェのため、手袋着用したり、一部食べ物はスタッフが出したりと色々と工夫をしているようだ。

昨日のシュノーケリングが楽しすぎたため、今度はツアーではなく普通にシュノーケルの道具を借りて、今日は一日シュノーケリングをしたりビーチサイドでゆっくりとしていた。

途中、干潮の時間に散歩をしていると、塩の満ち引きでサンゴのグラデーションがかわり普段とは違った景色で、また普段は海水が溢れている場所も干上がって歩けたりして楽しい。またこのへんの岩はスパッと切れる鋭さを持っていて、つい休みがてら岩に体重をかけてしまい痛っ、ということが何度かあった。

夜はそうめんチャンプルーにグルクンの唐揚げ。全身しっかりと揚げてあって、骨まで楽しめた。


シュノーケリングで見る海の中、自分で視点操作するという意味では海の中の風景は初めてなはずがなんか既視感があって、なんだろうと思い返すと、Ace of Seafoodの世界だ!

宮古島2日目・シュノーケリング / 2020年10月3日

朝、登ってくる太陽を見ながらボーッとする。宮古島の日の出は6:30過ぎで、東京より1時間ほど遅く、距離の差を感じる。

午前中は昨日の移動の疲れもあって、ゆっくりとホテルで過ごす。この辺は紅いも、黒糖が名産だけあっていろいろなものがある。朝食で食べた黒糖フレンチトーストは黒糖独特の甘みがおいしく、おやつに食べた紅いも系の食べ物は、普段食べないからか新鮮な美味しさ。

午後からはカヤック & シュノーケリングツアーに参加。カヤックに乗るのもシューケリングするのも初めてだ。カヤックはパドルでうまく推進力を作ったり、微妙な向きのハンドリングをしたりで、原理が面白くてなるほど〜という感じだった。

そしてシュノーケリングは、まったく水がメガネや口に入ることなく水中を眺めることができ、そして初めて肉眼で見る澄んだ海水の中を泳ぎ回る、色とりどりの魚たち。運良く、タイマイというウミガメに遭遇し、後ろをゆっくりと追いかけるように泳ぐ。目の前を泳ぐウミガメは感動モノだった。宮古島のウミガメは、人間が触ったりしない(ようにガイドがナビゲーションする)ため、人馴れしていて近づいても驚かずに近くで眺めることができる、とのこと。最高の体験だった。

夜は近くの地元の定食屋?居酒屋?でソーキそばとパパイヤチャンプルー。観光地なのにリーズナブルな価格が嬉しい。

宮古島1日目 / 2020年10月2日

周りの知人が南の島に行くのを見て、自分も行きたくなり唐突に旅程を立て、今日から宮古島へ。Go To トラベルキャンペーンだと、10月1日からは35%オフ + 15% の地域クーポン券で実質約50%オフなので、お得っぷりは高い。Go To トラベルは一部では叩かれているものの、コロナとの共生・観光産業の活性化を考えると、コロナ拡大させない程度の旅行は良いのでは、と思っている。

旅行は慣れているので準備万端余裕綽々。さて空港へと家を出る、というときに世界一周でも使っていたキャリングケースの取っ手が壊れて出せなくなっていた。どうやっても取っ手が出せず、つまり転がせなくてキャリングケースとして用をなさないので、慌てて妻のケースにパッキングする。ギリギリ収納できてことなきことを得たが、油断大敵だ。

羽田空港は平日、ということもあってガラガラだったけど、運航便を減らしているためなのか、那覇行きは8-9割の席は埋まっていた。 宮古島へは羽田から那覇経由で約5時間。途中、那覇空港で小腹を満たそうと、どうせなら沖縄っぽいものを、というわけでスパム卵おにぎりを買って食べる、が残念ながらそれほど美味しいものではなかった。

宮古島、というか沖縄自体初なのだけど、広がる透き通るエメラルドグリーンの海、感動するなぁ。プーケット並みに透き通った海だ。

夜空は満月のため、月明かりが強すぎて周りの星はあまり見えないのだけど、そのぶん月がとても綺麗だった。


おたより返信コーナー

ラーメンがうまそうすぎます。 --camelmasa

camelmasaさん!今度ラーメン食べに行きましょう!

世界一周開始から一年・中秋の名月・たださんの退職と転職 / 2020年10月1日

丁度一年前、世界一周を始めた日(正確には渡航先の国についた日)。もう一年も経つのかぁ、再開できるのはいつの日か…。このまま日本で落ち着いて生活をするか、という気には全然ならず、元気なうちに色々な国を見ておきたい、という気持ちは今も変わらず。

今日は中秋の名月ということに、妻がうさぎの饅頭を買ってきて気づく。夜は少々雲が出ていたが、月も十分出ていたので、望遠レンズを持って月の撮影にでかける。三脚使ってもちょっとの振動でぶれるし、月をレンズ内に入れるのも大変だ。海に月明かりが反射していてこちらも綺麗だった。家に戻って現像すると、やっぱりぶれていてフォーカスが甘いなぁ。


ただただしさんが、31年勤めた富士通グループから退職したとのことで、お疲れさまでした & 転職おめでとうございます。tDiary が無ければ、今の自分はなかっただろうから、間違えなく自分の人生を変えた方だ。

役職離任(役職定年)制度を伝統的な大手企業は広く取り入れている、というのを恥ずかしながら知らなかったのだけど、優秀な人にも例外なく適用されるのね。定年退職前提の日本ならではの制度だなぁ。

トルコキキョウとミニ盆栽・デューカ ディ カマストラ 高島町店・体調不良 / 2020年9月30日

昨晩軽い吐き気がして、仕事してると熱っぽかったので、早めに仕事を切り上げる。熱を測ってみると微熱があった。これは昨日サウナに行かなかったからでは(中毒的考え)?風邪薬を飲んだ後、ダルさはあるけど元気もあるという感じになって写真を取り始めたり、趣味のコードを書き始めたりする。

今は報酬を時給でもらってることもあり、パフォーマンスを出せる状態の体調がでないと悪い感じがしてしまい、(スケジュールが切羽詰まってない限りは)仕事はできる限りしないことにしてる。

妻が先日トルコキキョウとミニ盆栽を買ってきた。トルコキキョウは紫のシックな色合いで落ち着きあるかわいさ。ミニ盆栽は 330 円だった、というから破格。器が高いからねぇ。 そう言えば三脚を最近買ったのだった、と三脚を使って撮影してみる。マクロは手ブレしがちなので、三脚があると便利だなぁ。

朝食は昨日のラーメン屋の帰り道になにげに発見した、デューカ ディ カマストラ 高島町店のくるみ食パン。くるみがザクザク入っていて美味しい。このお店、Google Maps で「パン屋」で検索しても出てこなくて、損している気がする。 昼食は、グラタン、豚と白菜の餡かけ、セロリを使ったサラダ。3 品どれも美味しかった。

夕食は、きょうの料理でやっていたごぼう揚げと、ダンドリーチキン、カブの炒めもの。ごぼう揚げはこのレシピに限らず我家の定番となっている。ごぼうの味とザクザク感が好みだ。


キョーサンの お気に入りのウェブサイトにこのサイトのリンクが!やったね!OPML 懐かしい…。


おたより返信コーナー

ウェブサイト実装について読みました。2000 年代っぽい個人サイトワイワイ感が出ていて楽しいですね。 secondlife さんはサイトによく写真を載せた記事を書かれていますが、URL 取得から埋め込み用 HTML の記述は何かツールを利用されていますか? 私も最近、自分で作ったブログシステムで書こうとしているのですが、Markdown ファイルを手書きする素朴な体験に耐えられず Slate.js で WYSIWYG エディタを作りはじめてしまい、壮大な道程が始まってしまいました。 なにか便利なツールがあれば知りたいです。

aereal

id:aereal さん、お久しぶりです。仕事以外に Web プログラミングをするのは久しぶりで、かつ個人サイトなので好き勝手できるので、なんだか楽しいですね。aereal さんは S1R をメインに使ってるんですね。最近マイクロフォーサーズばかりだったので、フルサイズのカメラ欲が湧いています。

いい感じの写真貼り付け周りツール、色々調べてみたものの無くて、 写真の選択には、ブログ画像選択の Picker を作った な感じで、テンプレで選択した画像の html を markdown に貼り付けて、お茶を濁している(めちゃ便利ではないけど、とりあえずは事足る)感じです。

そう言えば私も、半年ぐらい前に Google Picker API と Slate.js, HTML5 DnD API を使って、写真が貼り付けやすくレイアウトも変えやすい WYSIWYG なエディタが欲しくなって作り始めた のですが、途中 Google Picker API から取得した画像が一切使えなくなって絶望して辞めた経験があったので、簡単なツールに落ち着いてしまった感じですね…。またやる気が出たら完成させたいですね。

M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 を買ってた

オリンパスのレンズ、M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8を半年ぐらい前に買っていた。買ってから全然使っていなかったのだけど、ここ1ヶ月ぐらいテーブルフォト(主に家の料理写真)でものすごく使う頻度が増えたので感想を。

まず良いところは軽くて小さくて持ち運びに便利。フロントとリアキャップ入れて120gちょい。また焦点距離も35mm換算90mm相当という、テーブルフォトが撮りやすい画角も相まって、そのため外に出かけるときにとりあえず持っていって使ってる。PEN-F とだいたい広角単焦点とこのレンズが散歩の定番となっている。

ボケ具合は35mm換算で開放F3.6相当なので大してボケないか、と思いきや、焦点距離が長いのでそれなりにボケる。オートフォーカスも静かで高速。ただボケ具合は綺麗ではないけどね。

そしてお値段。中古なら1万円台で買えるので、レンズ沼の人にとっては実質タダみたいな値段だ。値段が安い、ということはそれだけ気軽に扱える。つまり壊れてもいいやと気を使わずに持ち出しできる。色はブラックとシルバーがあって、ブラックを買ったのだけど、PEN-F にあわせてシルバーにすればよかった。シルバーのほうが中古価格安いしね。

いままでテーブルフォトには E-M1 mark II と LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 II ASPH. を使っていたのだけど、たいてい E-M1 mark II には重いレンズが付いているので付け替えも少々めんどくさいし、PEN-F は何もしなくても撮って出しが Google Photos に自動でアップロードされるようにしているしで、最近はこのレンズをめちゃ使っている。

というわけで、マイクロフォーサーズの持ち歩き用小型単焦点としてはオススメの一本である。