2026年9月9日
シナぷしゅの今月から流れているつきうたの新しいアニメーションGuin Guin Guin、なんか聞いたことがある歌声だなーと思ったらHALCALIじゃん!14年ぶりの新譜らしい。HALCALI、おつかれSUMMARでリバイバル人気だもんなぁ。親となったHALCALI二人側から、つきうた歌いたい、との要望があったらしい。
森商店戸田店で、月火水限定の煮干しラーメン。煮干し出汁が近場で食べれて嬉しいね。
シナぷしゅの今月から流れているつきうたの新しいアニメーションGuin Guin Guin、なんか聞いたことがある歌声だなーと思ったらHALCALIじゃん!14年ぶりの新譜らしい。HALCALI、おつかれSUMMARでリバイバル人気だもんなぁ。親となったHALCALI二人側から、つきうた歌いたい、との要望があったらしい。
森商店戸田店で、月火水限定の煮干しラーメン。煮干し出汁が近場で食べれて嬉しいね。
Galaxy S26は、軽く薄くするためなのか、最近のスマフォによくついている、背面のMagSafe的な磁石がない。みんなケース使うなら不要じゃない?という考えっぽい、なるほど。スマフォは傷がついていいやで裸で使ってきていて、今回もそのように使うため、磁石を利用したアクセサリは使えず。
そのままだと持ちにくいから、今までは大きめなスマフォでは iRing(バンカーリング)をつけてきたのだけど、S26は薄いので iRing をつけてみると出っ張りをやたら感じる。最近は薄いものも出ているようで、ラスタバナナの厚さ1.8mmのホールドリングをつけてみたところ、かなり薄くていい感じ。カメラの出っ張りともそこそ合うので、机にも置きやすくなった。耐久性の不満のレビューが多いが、壊れずにある程度使えるなら、自分のユースケースに合いそうだ。
夜は家族で、はま寿司。ベコ氏はたまご焼き・エビが好きなのだけど、これがセットになったたまご焼きと蒸しえびの握りがあってドンピシャ。他にもかっぱ巻きなど、ベコ氏が外食でも食べれるものもいろいろあって嬉しいね。
ベコ氏、お風呂でバブの泡を見つけ「アワ」と教えると、「アワー」とその場で覚えて泡を指さしてアワーアワーと言うように。何度も教えて覚える、は今までもあったが、その場では初。圧倒的進化を感じる。
妻が病院の本屋で見かけたというラーメンと健康を読む。ラーメンの食べ方だが、肉や卵・野菜を先に、麺をあとに(血糖値スパイクを抑える)はなるほどーと。つい麺から食べてしまっていた。
他には、1日の塩分摂取や体脂肪の基準は、今の日本の基準値は若干高め、最先端の権威があるジャーナル論文では平均より上ぐらいが健康、本当かどうか気になるならAIに確認してね(国の基準値を鵜呑みにするの?)、みたいな話もあって面白い。やりすぎると陰謀論みたいになっちゃうけど。摂取を控えて痩せるより、摂取して小太りの方が長生きする、節制でストレスを抱えると、それの方がトータルな健康に悪い、等。
そのまま鵜呑みにするわけではないが、ラーメンを題材に健康を考えよう、的な話なので、ラーメン好きとしては読みやすかったね。
朝、土砂降りの雨。近くの農地が川と池のようになっていた。水捌けは良いので、雨が弱まったら、すぐに池は無くなった。
昨日からベコ氏がやたら歩き回る。和室の部屋に泊まったからか、宿の部屋でもてくてくてくてく楽しそう。家の床は結構滑るから、畳だと滑らずに歩きやすいのかもしれない。
盆地と里の芸術祭・二日目。我が家大好き、みんなのダンス・パンパパンの制作者である uwabami氏(ユニットだけど)のライブペイント会場である小学校跡地へ。絵本にベコ氏の似顔絵とサインを書いてもらったり、そしてライブペイントでは家族とベコ、丸いパンの顔のキャラクターっぽい何かをうまくデフォルメして書いてもらったりと、感激である。
特徴を捉え、ささっと uwabami テイスト溢れるイラストで描くの、さすがプロだなぁと感心する。ハァ〜素晴らしい〜ありがとうございました。ますますファンになっちゃった。
他にもいろいろ展示を見て回る。盆地と里の芸術祭、いいイベントだった。失礼ながら国見町を全く知らなかったのだけど、とても良い印象の町になったなぁ。
国見町の道の駅にも立ち寄る。宿泊所も兼ねていて面白い。幸楽苑もあるのも面白い。幸楽苑って郡山が本社なんだねぇ。
規格外品の桃の販売が行われていて、7個で1400円とか、お値打ちすぎる(桃はたくさん買ってしまっていたので買わなかったが)。生姜焼きのタレにりんごを使っているのも美味しくてよかったね。
行きも帰りも高速でシュッと。高速は自動運転アシスト的なもので過ごすだけだので、楽なのだよなぁ。ベコ氏も寝る時間を合わせたおかげで、ほぼずっと高速では寝ていたので楽ちん。
盆地と里の芸術祭、一泊で行ってよかった。日帰りだとベコ氏がいるとペース配分的に見切れず、また起きっぱなしで車に乗っちゃうと暇で機嫌が悪くなっちゃうから、うまく寝る時間と合わせられたのもよかったね。
昨日から、ベコ氏は目の横に蚊に刺されたような場所があり、今朝になってやたらと腫れてしまい、半目ぐらいしか開けられないように。大事をとって朝イチで医者に行くと、蚊に刺されですね、ということだった。子供は大きく腫れやすいらしい。本人は痒さ痛さなどは、全く気にしていない様子。土曜朝からやってる小児科、ありがたすぎるね。
国見町で今日明日開催されている、盆地と里の芸術祭へ。福島の見知った方々が展示されているのだ。まずは観月台文化センターへ。色々なお菓子や食べ物を食べたり、SHOKO SUGIMOTO氏(題字がかっこいい!)やYUI MATSUMOTO氏(仏教感とポセミン)の展示を始め、色々なものを見てまわる。
ベコ氏、テキスタイルの大地に立つ。
すぐそばの展示場、アカリへ。夜は野外で蝋燭でライトアップしたりするようだ。ayakosnuno氏の、桃で染めた nuno beko がかわいらしい色合いで、お迎え入れをする。
休憩がてら、横で行われていた、ユルメル整体で10分の方のもみほぐしもしていただく。5-10分でサクッと整体してもらうの、予約が苦手な自分にとってはありがたいなぁ。ちょっとしてもらうだけでもだいぶ違う感じがする。
この日は、穴原温泉 山房 月之瀬に宿泊。ちょうどよく、福島県また来て割の期間中で、一人当たり3000円割引で泊まれてお得すぎる。夕食、創作和食も含まれていて、茶碗蒸しにめかぶが入っていたのが新感覚だった(美味しい)。
ベコ氏と散歩。那須塩原は牛、または牛のオブジェが沢山いる・あるのだけど、ベコ氏は遠くから見つけると大はしゃぎ。別れる際もずっと牛のオブジェに手を振っていた。いつの間にか「バーバー(バイバイ)」と上手に言えるようになっていた。
ベコ氏、突然歩くのがうまくなり、家の中、数十歩を平気で歩くようになる。テトテトテトテト。はーかわいい。圧倒的成長、あっという間の成長。
西和彦氏の「反省記」がむちゃくちゃで面白いで 反省記を知り、読み始めたら止まらないほどむちゃくちゃで面白かった。西和彦氏を自分が認識したのは、インターネットを本格的に始めた2000年以降、つまり 1ch.tv の頃からで、この本に書かれている氏の〜30歳までの大変輝かしい時期をほとんど知らなかった。
いやーはちゃめちゃだね。勢いがあって面白すぎる。1ch 周りのことが書かれていないことが少々残念だったけど。そして、西氏はこの本を出した後に破産したりと、色々と大変そうね…。
生協のスウェーデン風ミートボール。ピンクペッパーやらジャムやらで本格風なのだけど、味もかなり好みであった。
使っているメインスマートフォンを、バルミューダフォン(Android 12)から、Galaxy S26 (Android 16) へ。バルミューダフォンのバッテリーが最近とみに減るようになってきて、ちょっと使うだけで一日持たない感じになってしまった & S26はAndroid フラッグシップの中ではダントツで小さい(大体大きすぎ)ので。デザインも個性がない洗練された感じでまた良い。
SoCは3-4倍は速くなり、何もかもサクサク。ただ別にバルミューダフォンでもサクサクでなかったけど、とりわけ困ってはいないかった。Android 16 は、12 からではとりわけ変化を感じない、あんまりスマフォを使ってないからかもしれない。最新技術のバルミューダフォンがあればなぁ。もしくは iPhone mini サイズの、完成度が高い最新 Android があればなぁ(よくできてなさそう・デザインが悪いものはある)。世の中的には売れないこと間違いなしなので、完成度が高いものはまず作られないのが悲しい。
機種変して、大変困ったのが、2段階認証周りを集約する Authy の backup key(パスワード)を忘れたこと。ありとあらゆる脳で記憶しているパスワードを入れてみたが復元できず。サーバサイドではパスワードは保持されていないので、つまりどうやっても思い出せないと復元できない。しかしながら、旧端末の Authy が全ての2段階認証のワンタイムパスワードを発行できていたので、この端末ローカルにはそのためのkeyがあるよな、と調査してみると、全てのkeyが復元できている場合に限って旧パスワードを知らなくても、バックアップパスワードの上書き変更が可能(技術的には確実にできるから)だったので、新しいパスワードを設定し直して、ことなきことを得る。
この Authy のバックアップパスワードのレギュレーションが、人が簡単に覚えるようなパスワードでは通らない(12文字以上、大文字小文字使う、数値も使う、記号も使う)ので、難しめなパスワードにして、ド忘れしてしまった感じだった。これからさらに歳をとると、脳内にのみ記録しておくものは、どんどん忘れていくんだろうね…。
ひまわり、首を落としてあると、なんだか不気味に感じる。
ベコ氏、私のリュックに興味津々で、持ち上げたり背負ったりしてかわい〜。また、高いところに置いてあるものをどうにか取ろうと、椅子Aと椅子Bをくっつけて机に登ろうとして(失敗していたが)、チセイをどんどん感じるね。
好きなものは椅子に乗せて運ぶベコ氏。この日のトレンドはレトルトカレー。
天気も曇り〜晴れな感じだったので、安達太良山へ登山しに向かう。ショートカットできる、あだたらロープーウェイまで行くと、濃霧と小雨で登山を断念、悲しみ。
せっかくなので、麓にある岳温泉へ。大通りが「ヒマラヤ通り」なのがなんか良いね。日帰り温泉は、空の庭リゾートで陶盤浴込みのコースへ。陶盤浴は初めてだったが、体の芯から温まる感じで良い。また、月曜は岳温泉の源泉(8kmの距離を引いているらしい)で、湯花流しという、溜まった湯花を流す日らしく、この日だけミルキー風呂になるらしい。ラッキー。
昼食は、成駒で。ドーンという料理が名物なようで、ソースカツ丼、大きなカツが2枚、米の量も大量で、美味しかったが半分食べてお腹いっぱいに。持ち帰り容器をいただけてありがたい。ピッタリ半分お持ち帰りとなった。
猪苗代の、はじまりの美術館へ。6人の作家の、旅をテーマした展示「コトコトジャーニー」を見る。小池アミイゴ氏の東北を描いた色彩に引き込まれ、若木くるみ氏の様々なものの版画など面白かったなぁ。鉛筆で、美術館の木目を活かした独特な床を擦ることで紙に写すワークショップも童心に帰って楽しむ。昔は葉っぱを写したりしたね。
Taro Cafe。この日はお客が少なく、とても快適。猪苗代湖の風景を時折窓から眺め、本を読み過ごす。うーん贅沢。
志田浜からの磐梯山の景色。安達太良の麓は曇りだったが、こちらはだいぶ晴れ。湖は結構暖かかった。
KUUHAKU でポセミン個展の最終日。来た人が塗った、ポセミン塗り絵がたくさんあって、愛されキャラになっているのだなぁ。一点、作品をお迎え入れ予約していたので、在廊していた松本悠以氏から受け取る。わーい。
帰り道の猪苗代湖。猪苗代に行くと大体ずっと楽しいんだよなぁ。