A Day in the Life

フィンランド~バルト三国 - 5日目 - タリンからリガへ

五日目。夜は23時ぐらいまで薄暗く、朝は5時ぐらいから薄ら明るくなった。夜が長い!

この日は朝からバスでタリンからリガへ。ホテルの朝食を食べたかったので、バスは8時出発の便をとり、6:30の朝食時間でサクッと朝食をとり、バスターミナルへ移動する。

ほんのりいちご香る水。

どのホテルも朝ごはん美味しいなぁ。ただ、昨晩食べ過ぎてあまり食べられなかった罠。

なお、今朝泊まったホテルは、国際便が出てるバスターミナルからも徒歩15分な ラディソン ブルー ホテル オリンピア

見知らぬ土地の道は歩くの楽しい。

この日のタリンの朝は0℃で、なかなかの寒さ。てくてくロシアっぽい(いったことないのでイメージです)建物を見つつ、バスターミナルへ到着。

待合室でバスを待つ人々。バスは8時発なら、7時45分につけば十分間に合う感じ。どのバスか解らなかったのだけど、外にいたスタッフに聞いたら快くアチラのバスだよ、と教えてくれた、感謝。バスの入り口で、https://www.luxexpress.eu/en/ で事前購入したQRコードとパスポートを見せつつ乗車。 

通常席14ユーロ(時期・時間帯により変動するっぽい)、グリーン席的な Lounge 席が28ユーロ。長時間乗るので、Loungeをチョイスした。Lounge席は、3シートで、ネット予約時に席指定できるのでボッチでも安心快適。二人なら通常席(隣の席が必ずある)でも良さそう。

バスはトイレもあるし、WiFi もあるし、USB充電ポートもあるし、ラウンジ席には飛行機のようなディスプレイもあるし(使わなかったけど)、とても快適。

山が無いので、ずっと平原!林!みたいな風景が続く。揺られること4時間半弱、12時半前にラトビアの首都リガへ到着。大体寝ていて快適な旅だった。

リガのバスステーションから、観光地である旧市街まではすぐ。

ホテル ウェルトン リガ ホテル & スパ に到着。バスステーションからすぐで便利~。このホテルもベットがセパレート式だった。

街中を走るトラム。ヘルシンキ、タリン、リガ、どこでもトラムを見かけるなぁ~。

公共交通機関のチケットが買える、e-talons。チケットはRFIDのICタグぽかった。

早速バスステーション目の前のマーケットへ。

魚の乾物が突き刺さっていて目立つ見た目!

イケア色の電車だ。

横浜赤レンガ倉庫っぽい建物。

屋台で昼ご飯。100gいくらで売っていたピラフ、頼んだら結構な量になってしまった(丁度よい量をうまくく伝えられない…)。味は大変美味しかった。5ユーロぐらい。

ここでもイチゴは安価に山ほど売ってた。

マーケットの外でも色々売っている。

トラムで移動。

ユーゲントシュティール建築がたくさんある地域へ。

どれもこれも建物の掘りが格好良い。

旧市街から見ると、北東の公園へ。めっちゃ心地良い。平日昼間、とても平和な感じ。

公園を抜け、メイン観光地である旧市街へ。

街の中心の展望台がある聖ペテロ教会の塔、営業時間のはずだけどやってなかった…。

アクロバティック自撮りしてた。

他にも展望台ある、とのことで、再びバスターミナルやマーケットを抜け南下し、科学アカデミーの展望台へ。人少ない!

リガ全域を広く見渡せる。これはこれで良い眺めだ。

川沿いを歩く。

レンガ倉庫風。

そしてまた公園へ行きたくなった!ということで北東のほうへ、トラムで。結構しょっちゅうトラムが走っているので使いやすい。

公園の中、日光浴が出来る喫茶店良いなぁ。1Fも2Fでも日光浴してる。こちらの建物、ガラス張りで中まで見渡せるところが多い。

記念撮影してた。

サクラっぽい花が咲いていた。

はー散策楽しい。散策楽しい度具合だと、どこも楽しいんだけど、リガが No1 だったなぁ。平和、程よい人口密度、いろんな建物、公園、バランス良い最高感。

サークルK。

夜は、上海で知り合った方がたまたまGW中にバルト三国行くよ!とのことだったのでご一緒してパブへ。こちらのパブはちゃんとした食事も出て旨い。

どれも美味しかったー。二人で飲み食いして、28ユーロぐらい。安っ!

パブを出ると21:30ぐらいになって、大分日が落ちた(まだまだ明るいけど)ので、引き続き街並みを見つつぶらぶら~。

はー、夜も楽しい…。スケジュールでリガはこの日午後からの半日だけだったのだけど、もっとゆっくりと過ごしたかった。とても良い街リガ、また来たい。今度はもっと長めに…!

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ホテルの部屋に戻るエレベーターで、地下のスパから戻ったと思われる、バスローブを羽織った集団に遭遇してびっくりする。ホテル共有スペース内、バスローブオッケーなのね。