A Day in the Life

フィンランド~バルト三国 - 4日目 - タリン

四日目、今日も雲一つ無い青空!朝、旅仲間の一人は別の国へと旅立ち、二人になる。

朝ご飯のブッフェ、ここも美味しい。特にワッフルにレモンソースをかけて食べるやつが美味しかった。またも食べかけ写真…。

ホテルのロビー。泊まったホテルは センテニアル ホテル タリン 。旧市街へも近く、出来たばかりなのか、内装も綺麗で設備も良い。最初、男二人でダブルベッドの部屋に通され(予約はたしかにダブルまたはツイン表記だった)、フロントに「ダブルなんだけど、ツインの部屋にして貰えないか」と頼んだら快く変えて貰って、行った部屋はまたしてもダブル…。しかしよくよく調べると、ベットを動かすことが出来、二つのベットにすることが出来、事無きことを得た。他にもバルト三国で泊まったホテル、基本こんな感じでツインともダブルとも使える部屋だった、、知らなんだ便利!

ホテルを出て、近くのショッピングモールをぶらぶら。高級ショッピングモールだったようで、日本の百貨店と似ている感じだった。写真はモールの家具屋。

本当はBriefing Centre — e-Estonia で e-Estonia についての話しを聞きたかったのだけど、あいにく休みの日(土日は休み)だったため、予約できず。と言うわけで、郊外にある、エストニアの昔を再現した野外博物館へ行く。Bolt なタクシー配車で片道8ユーロほど。なお入場料は一人10ユーロ。

藁葺き屋根。爺ちゃんの建て替え前の昔の実家がこんなんだったなぁ。

こういう景色知ってる!エルダースクロール(ゲーム)の世界だ!

この日は結構気温が低く、海に近い野外博物館はかなり寒かった。

市街地へと戻る。この街灯の下にある81のようなオブジェ、なにか意味がある物なのだろうか。

昼は昨日の写真にも出てきた、旧市街にある、Pegasus へ。

パンとバター、おいしい。

そしてこれまたどの料理も見た目も美しく、そして美味しい。最高なのでは…。

少し旧市街を見た後、もう一人の旅仲間とも別れ、一人旅に戻る。

ミニ三脚をとり出して、ローアングルからの写真を撮りつつまた旧市街をぶらぶら。

タリンにも、ヘルシンキほどでは無いけどカモメがいる。

PINK!

街並みが綺麗だと、何度散策しても楽しいなぁ。

晩ご飯は、ラトビア発祥のカジュアルレストラン Lido へ。タリンにもあって、一皿1ユーロ~高くても5ユーロほどの物を好きに選んで会計して食べられる。メインのお皿は、ポテトにチーズが絡んだ物と、ブドウソース煮込みハンバーグ的な物。安い、早い(ありものを選ぶだけ)、うまい!

こんな感じで色々選べる。店内はかなり広かった。近くに一軒欲しい!

そんな感じで、四日目も終わるのであった。今日使った現金は、公衆トイレの0.3ユーロ。