A Day in the Life

フィンランド~バルト三国 - 7日目 - ヴィリニュスの一日

ヴィルニュスには二泊。その中一日なので、街中を一日中巡った日。天気にも恵まれた。一日居ても全然飽きなかったなぁ。

オーナーが入れてくれたコーヒーを飲んで会話を楽しみつつ朝食。朝ご飯はシンプルながら美味しい。何より雰囲気が良かった。

食べてみたかった料理でオススメの店を教えて貰う(高いけど美味しい店と、安いけど良い店両方教えてくれてありがたい)。

バルト三国は、何も無い平原に一面のタンポポをよく見かける。平和だ。

ぶらぶら町歩き。ヴィルニュスの旧市街は他のバルト三国の旧市街と比べると広く、その分、ふつう感があって雰囲気を楽しめる。

橋を渡り、正式な国では無い、ウジュピス共和国へ。

各言語で書かれた、ウジュピス共和国の憲法。日本語での憲法もある。

街中はアート的な物も数多くある。

壊れた古い鍵盤楽器?かな。

丘を登って三本の十字架へ。

百数十段の階段で、そこそこつかれたけど、見晴らしすばらし〜。

バルト三国のこの季節、この種をつける木がたくさんあって、地面一面に落ちてたのも印象深かった。日本の桜が散る季節みたいな。

続いて街中の城跡へ。城の周りを補修工事?していた。

入館料5€。城壁の屋上より、街全体をパノラマで見渡せる。

旧市街の中心部。

電動キックボードがあちらこちらに置かれてる。バッテリー切れも多いけど…。

引き続き町歩きの後、お昼ご飯。

リトアニア名物、冷製ピンクのスープ!ビーツとキャベツっぽい。

もっちり芋で包まれた中に挽肉的な物の名物料理!一つでお腹いっぱいになってしまった。

これもバルト三国で時々見かける、店の入り口に動かない時計が立てかけてある図。この時間まで店員不在だよ、の意味らしく、休憩をしているみたい。たしかにワンオペで回しているときでも、ゆっくり休憩できるし、来客者はいつ頃戻るか解って便利。

ヴィルニュスでも大活躍なシェア自転車。三日有効で、デポジットで最初120€ぐらい支払う必要がある(もしきちんと返さなかったら罰金)だけど、後日戻ってくる。

リトアニア発(たぶん)の MaaS、Trafi (https://www.trafi.com/) アプリを使うと、ルート探索・公共交通機関のチケット購入から、シェア自転車の場所・空き台数等々まで解って便利で、Trafi 活用しまくった。

自転車でぶらぶらしながら大聖堂(ちょっと離れてる)まで。

記念撮影な方々。

天井の彫り物はホント素晴らしくて圧巻の一言。

一度休憩にホテルまで。一日中歩いてると、夕方小休憩したくなる。帰りはTrafi使ってトロリーバスで。

購入したチケット確認されないされないんだけど、完全な性善説でやってるのかなと思って居たら

途中の停車所で、突然警官が複数人乗ってきて抜き打ちチェックしてた。もしチケットを持っていなかったら20ユーロの罰金。

B&Bで小休憩。共用スペースも雰囲気良い!

街中の小さなスーパーチェーンのセルフレジ。

地球の歩き方にのっていたチーズが有名らしい喫茶店でお茶。日本人もちらほら居た。

旧市街を抜け新市街あたりへ。

石畳に反射する夕焼け綺麗。

Boltのラッピングカー。認知を取るために、カーシェアリングもしてるCityBeeのラッピングカーなど、各種交通サービスのラッピングカーをちょくちょく見かける。

晩ご飯。

スープ類も、魚介やコンソメベースでどれも美味しいなぁ。

おしゃれなお店だった。

帰宅し、23時頃就寝する。