A Day in the Life

2020年12月13日

朝散歩で6時前にベイバイクで山下公園へ。月が新月前でとてもシャープ。

6時半、ラジオ体操をする方々が30人ぐらい集っていたので、紛れてラジオ体操第一をする。ラジオ体操第一をしたのは何年ぶりだろうか。子供の頃は夏休みに毎日していたからか、リズムと運動を体が覚えていて、少々のノスタルジー感がある。

レンガ倉庫では家族で来た数人が一緒にサビキ釣りをしていて微笑ましい光景。今日は7cmぐらいの小イワシ(たぶん)が入れ喰い状態で、みなさん釣り糸を垂らすとすぐに数匹釣っていた。

日の出を見た後の朝食はセブンで買った肉まんやパンとコーヒー。新商品のウーピーパイを食べたのだが、非常に好みの毒々しいベクトルの甘さの味で美味しい。食べごたえがある、美味しいチョコレートパイ。好き嫌いが出そうな味だけど、自分は非常に好みの味だった。コーヒーと一緒に食べたい味。


家でゲームをした後、眠気が来て昼寝をする。今日は日光が出て暖かく、その日差しの中で微睡めて良い昼寝だった。


あちこちふきん(Lサイズ)が便利なので、もうちょっとテーブルを拭きやすい小さいサイズをと、あちこちふきんベビーをインターネットで買ってみたら、思った以上に小型。19cmサイズってこんなに小さかったんだ、メガネ拭きサイズという感じ。たぶんMサイズが正解だったのだろう。ともあれ、メガネ拭きサイズはサイズでそれなりに需要があるので良しとする。


最近ライカMマウントのレンズをいくつか買ったため、M型ライカに興味を持つ。高いものだから良いもの、と思い込んでしまうバイアスがかかるとは言え、好きな人はとことん好きなM型ライカ。

ちょうど、カメラホリックという、ほぼライカばかりを扱った雑誌が Kindle Unlimited で Vol.1,2,3 が無料だった(通常購入では3,000円する)ので、先日から一通り読んで知識を得る。なぜライカMを使うのか、レンジファインダー機だから使うという人、ずっと憧れでやっと買えてから使い続ける人、職業カメラマンは基本どの機材でとっても良い写真が撮れるからとそれなら自分の好みでという人、自分はライカを好まないと思ってきたのにふと買ったら手に馴染んで使い続ける人、人それぞれの入り方。

レンジファインダーを使ったことがないし、一度はライカM型を使ってみたいのだけど、現行のデジタルのライカ10M-Pは結構なお値段。カメラレンタルサービスも、本体が高いからか10M-Pを扱っているものは見つけられなかった。かといってお手頃(それでも十分高いのだけど)のフィルムのライカMを買っても、フィルムで撮っている自分が想像できないしなぁ。

撮影機材α7C/Voigtlander NOKTON Vintage Line 50mm F1.5 Aspherical II VM SC