A Day in the Life

ワット・アルンの巨大仏像、アユタヤの遺跡群 / 世界一周22日目

昨日に引き続き、妻の友人夫妻の旦那さんが今日は休みで観光案内してくれることになり、ご好意に甘えさせていただく。旦那さんはタイ人で基本タイ語のみなので、ポケトークやスマフォの翻訳アプリを使いながららやり取りしたけど、聞き取れない言葉でもなんとなくニュアンスで感じたり、ボディーランゲージでコミニュケーション取ったりとなんとかなるもんだ。そして昨日初めて会ったばかりなのに大変親切にしてもらいありがたい限り…。

午前中は旦那さんの車でバンコクから2時間ほどのワット・アルンへ。ここは座っている仏像では世界最大の60m強というサイズの仏像がある。まるで牛久大仏の様に、最初に遠くにうっすらと仏像がみえ、近づくとどんどん大きくなっていく。巨大すぎてスケールがよく分からないが、指の爪の大きさだけで人の半分ほどのサイズはあって、この仏様が動く石像になって戦うことになったら絶対勝てないなあ、とか無粋なことを思ったりした。

その後は、帰り道にあるアユタヤ遺跡へ。侵略されボロボロに破壊された遺跡や仏像を見て歴史に想いを馳せる。最後に名物の象乗りを体験する。象の背中は左に、右にと大きくスイングし、最初乗った時はこれは途中落ちるのでは?とも思ったけど、ちょっと乗って慣れると不思議と問題なくなり良い乗り心地に。陸に降りると、体が揺れたままの余韻を感じた。

なお、日本は月曜を休めば四連休のためか、アユタヤの観光客の半分ぐらいは日本人であった。

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日焼けの痛みはだんたん治ってきて、代わりにボロボロと皮がめくれ始め、全身が大変痒くなってきた。

人と指先。

左下にわずかに写る妻。

アユタヤのチャオプラヤ川の横の店で昼食。これは酢豚の豚が海老になった様な料理だった。

戦争で破壊された仏の頭が、数百年の歳月を経て木の根に埋まってしまった物。

破壊され尽くした仏像たち。どれも首がない。

王宮跡。

芝生の緑がどこも青々しかった。

ワットアルンでもアユタヤでも、寺院の中で2センチ四方の金箔を訪れた人が仏像に貼る、というのが行われていた。どんな儀式なのだろう。

アユタヤ王宮周辺は像が闊歩する。

象の背中より。揺れまくるので手振れしまくっていた…。