森林ノ牧場 / 2022年5月2日
図書館みるるに出店しているカフェ、モリコーネの運営元牧場である森林ノ牧場へ。牧場ではジャージー牛と触れ合える。牛の名前がみたらしやマロンなど、美味しそうな名前がつけられていた。ジャージー子牛は鹿のようなつぶらな瞳。
牧場の高台からの景色。那須近辺はどこも綺麗で、どこへぶらり行っても良いものだなぁ。
パフェもランチも美味しかった。もっとブラブラしたかったが、午後からは不安定な天気との予報通り、雨が降ってきたため帰宅する。
図書館みるるに出店しているカフェ、モリコーネの運営元牧場である森林ノ牧場へ。牧場ではジャージー牛と触れ合える。牛の名前がみたらしやマロンなど、美味しそうな名前がつけられていた。ジャージー子牛は鹿のようなつぶらな瞳。
牧場の高台からの景色。那須近辺はどこも綺麗で、どこへぶらり行っても良いものだなぁ。
パフェもランチも美味しかった。もっとブラブラしたかったが、午後からは不安定な天気との予報通り、雨が降ってきたため帰宅する。
あっというまに過ぎてしまった一日。時々スーパーに並ぶプレミアムヤシオマスは味が濃厚でやはりうまい。スナップエンドウは筋を取って茹でるだけでめちゃウマで、こちらに来てから美味しさを知って食べまくってる。スーパーにはあまり並んでおらず、たいてい道の駅で購入する。半分に割ると見た目がよくなるのだけど、半分に割らないほうが触感が楽しめておいしい。
4月の月替りパスタを食べていなかった、と最終日に滑り込みでgarden AUX PARADISへ。昨日予約の電話をかけたところ、予約はいっぱいとのことだったので、開店10分前に行くも7組待ち。せっかくなのでPARADISの庭を散歩、はー良い景色だ。PARADISの丘には白詰草が咲き誇っていた。主張しない美しさが景観によく合う。
竹林の一角からは雨後の筍とはまさしく、ニョキニョキとたくさんのタケノコが生えていた。生えているタケノコを見るのが初という都内育ちの妻は喜こぶ。たけのこ狩りは幼少の頃一度行ったぐらいで、またやってみたいなぁ。
順序が回ってくるまで一時間ぐらい。散歩していたらわりかしあっという間だ。毎度ながらここのパスタはおいしい、今月はボロネーゼ。お腹がだいぶ減っていたので、追加でとろけるような牛肉コロッケもいただく。店を出る頃には20組ぐらい待っていて大盛況。早めに来てよかった。
その後は伊王野の道の駅へ。市でガラスの瓶や花瓶などを買う。良い天気だったので道の駅周辺を散歩すると、ロープのようなものが落ちてるなと思ったら蛇。その後も遭遇し、計2回蛇に出会う。そろそろ季節なのね。家のあたりも蛇が出ると周りの住人の方々から聞いているので、ひとしきりビックリした妻は良い予行演習になった。
蛇についての知識が少なかったので、日本の毒蛇について調べると、マムシとヤマカガシが毒を持っているようで、今日遭遇した一匹はヤマカガシの幼蛇だったっぽいなぁ。田んぼの中を泳いでいたし、色も特徴的であった。性格はとてもおとなしいヤマカガシとのことだが、誤って踏んだりすると噛まれる可能性があるとのことで、気をつけたいがうっかり踏む時は踏んでしまいそう。
午後から梅雨を感じさせるような本降りの雨。気温がぐっと下がって久しぶりに石油ファンヒーターをつける。そろそろ石油ファンヒーターをしまいたいのだけど、残った灯油の処分が大変そう。有料で引き取ってくれるガソリンスタンドなどを見つける必要があって、灯油をそのままにしておくと劣化してよろしくないらしい。そのため、使い切りたいのだけど、使う機会が減ったこともあって、なかなか減らない。
先日道の駅で買ってきた八重桜。妻がちょくちょく手入れをしてくれていて、花が結構長持ちしている。
とある機械学習仕事のデータ探索~モデル作成業が面白く、久しぶりに一日の所定労働時間を超えてもまだまだ仕事したいぞ、という一日。自分の役割としては機械学習エンジニア(本番向けのコード書いたりパイプライン書いたり見える化したりワークフロー整えたり)と、ソフトスキル各種で仕事をするのが価値を提供するには手っ取り早いのだけど、データサイエンティストスキルが主のタスクは自分のスキルが低くても、得られるものが多いので楽しいのだよなぁ。今回のものは、とりわけ今のスキルでもきちんと成果が出せそうな物なので、よりやりがいを感じる。程よい難易度。
あっという間に近隣は緑に包まれ良い感環に。ツツジはそろそろ見ごろが終わり。近隣で花の見頃が終わっても、高原までちょっと足を伸ばすと2週間~1ヶ月ぐらい見頃に時間差が発生するので、良い季節を二度体験できるということがわかってきた。
ベクトル・行列からはじめる最適化数学読み進めは17章の制約付き最小二乗法の応用の17.1のポートフォリオ最適化を読み直す。前回読んだ時はは全然頭が働いて無くて理解が浅く、今回はスッキリとした頭の朝に読むとなんと分かりやすいことか…。
時系列でリターンを表現することで、リスク(標準偏差)を算出できる。特定のリターンが得られる時(=制約条件)にリスクを最小化する係数を求める。これを愚直にやるとリスクに振りすぎることが発生するので、正則化で罰則を設ける。資産保有の割合を変えることで、いわゆるリバランスも行える。
ロボアドバイザー投資はどんなふうなモデルでやっているのだろう?がざっくりとした理解ができ(もっと高度なことをいくつもやっているのだろうが)、自分でもポートフォリオ最適化について考えることができそう。はー面白い。
天気は曇りだったのだけど、遊覧船に乗ったタイミングでは晴れ間も結構あって良かった。中禅寺湖は芦ノ湖以上の広さとのことだけど、あちらは格好施設がたくさんあるが、中禅寺湖はほとんどなく、岸辺にも建物がほぼないため自然がより溢れている感がある。こちらはまだ桜が一部しか咲いておらず、新緑も見られず3月ぐらいの景観。新緑になるとまた湖が綺麗だろうから、そのタイミングでまた訪れたいな~。
続いて華厳の滝へ。奥地にあるのかなと思っていたが、直ぐ側にありアクセスもエレベータですぐ。日光についてから、大人のバス移動の集団によく遭遇しなんだろうと思っていたが、修学旅行リサーチの先生方御一行であった。
沢木耕太郎氏が最近のトランヴェールで日光の滝について書いていて、最後に訪れた感銘を受けたというマイナーな滝があり、滝名を失念してしまったので調べるも見つからず、ここなのではと当たりをつけて行ってみた裏見の滝。駐車場から15分程歩いて滝に着くと、周辺は緑と大小様々な滝で見事。たしかにこの場所は感動するなぁ。良い場所であった。
裏見の滝への入り口には「熊出没中」の注意書きが。「出没注意」ではなく「出没中」なのは始めて見た。鈴などの熊よけグッズを持っていなかったので、熊に遭遇しないよう歌いながら進んだ。そろそろ熊よけグッズを買うべきだなぁ。
帰り道は高速で。高速だと日光ICから那須ICまで50分ぐらいで、下道よりよっぽど楽だなぁ。結構日光は近いことがわかったので、ちょくちょく来たい。
朝は人がいない東照宮周辺を散歩する。緑多くて良いね。朝食は金谷ホテルのオムレツ、THEオムレツという感じ。ホテルの売店でお皿やピンバッチなど、自宅へのお土産をいくつか購入する。売店ではどの金谷ホテルグッツも凝っていて欲しくなる。
いろは坂を運転して中禅寺湖へ。初いろは坂を運転する、の実績を解除した。いまは第二いろは坂(下り専用)もできたのだけど、昔はいろは坂は一つしか無く、時間制限して上り下りの一方通行にしていたらしい。
途中のロープーウェイがある休憩所に立ち寄り、せっかくなので乗ろうかと思ったのだけど、ロープーウェイで登った先にはトイレが無く、お腹にだいぶ不安があったので辞めておいた。休憩所からも第二いろは坂が見えてなかなかの眺め。
中禅寺湖につくと、標高がだいぶ上がった水辺のためかぐっと寒くダウンを着込む。まずは英国・イタリア大使館の元別荘へ。こんな自然に囲まれ、かつ眺めが良いところにある別荘なんて最高じゃないか。中禅寺湖の周りは釣りをしている人たちも多く、きれいな景色を見ながら釣りをするのも楽しそうだなぁ。
午後からは雨だったため、宿に早めにチェックイン。湖上苑という中禅寺湖畔のホテルで、目の前に湖が広がり良い眺めなのだけど、雨が強くなると何も見えずいささか残念。温泉と食事を楽しむ。食事の目玉であるニジマスを使った「オレンジソース仕立て・鱒の唐揚げ湖上苑風」は、頭から尻尾まで全部食べられ、オレンジソースがニジマスの臭みを取り去っていて美味。これを食べにまた来たいぐらいの美味しさであった。
GWはどこも混みそうなので、GWに仕事をすることにして早めの休暇で日光へ。高速なら日光市街までは一時間ぐらいでついて意外と近いのだけど、下道で90分ほどでそれほど変わらなかったのでこちらを選択。下道は結構な間、普通の町中を運転するのでこれはこれで疲れるのだな。
日光東照宮では、とりわけ日暮の門と呼ばれる美しさに見入って日が暮れてしまうという門は豪華だったなぁ。12干支のお守りの販売も言葉巧みで(一度買えば一生効果があるなど)、感心したので自分と妻の干支のお守りを購入する。
日光東照宮あたりは新緑がちょうど綺麗。
宿泊は東照宮そばの日光金谷ホテル。クラシックホテルならではを味わう。金谷ホテルツアーが宿泊客向けに開催されており、なるほど歴史あるホテルだとその紹介でも1コンテンツとして十分成り立つのだなぁ。夕食は100年前の再現料理を楽しむ、ニジマス料理をちゃんと食べたのは初めてだ。
日が沈む前、ホテルから川に降りてボーッとすごす。
なかがわ水遊園で大田原コーヒーピクニックというイベントが有り、知っているコーヒー屋もいくつか出店していたので予備知識無く行ってみると、けっこうな人で懐かしさを感じる混雑具合。てっきり10店舗ぐらいなのかなーとおもっていたが、50店舗ぐらいが出店していて楽しい感じ。200円でコーヒーが100cc弱ぐらいのカップで試飲でき、自分と妻合わせて7杯別の味を楽しめた。飲み比べると違いが断然分かりやすい。良いイベントだったなぁ。
もちろん豆もたくさん売っており、mamechamameのパナマのBAMBITOという豆を購入する。mamechamame、リアル店舗は那須高原にあってこちらも良さそうなので行ってみたいなぁ。
なかがわ水遊園の鯉のぼりはちょっと変な形で、ピラルクーのぼりらしい。ピラルクーはアマゾン流域の生息魚で、なかがわ水遊園はピラルクー料理を出していたりと、やたらピラルクー推しのようだ。
昼食はバーベキュー秀で。量が多いと事前情報があったので、唐揚げ定食(小)とハンバーグカレー定食。唐揚げ定食は小でも普通に一人前はある。うっかりハンバーグカレー定食は小にせず頼んでしまってお腹いっぱい。唐揚げはサクッと揚がっていてうまい、前のお客さんが中濃ソースを唐揚げにつけていたので真似すると、違和感のない美味しさ。カレーは家カレー的な味わい。次来た時は鶏焼肉定食的なものを食べてみたいな。
BigQuery ML はどんなことができるのだろうとちょっとドキュメントを読む。チュートリアルを読むと割とよく出来てるっぽいな。チュートリアルが作られたときにはシンプルなモデル3種しかなかったようだが、今は結構モデルが増えているし、その中でも勾配ブースティング(XGBoostつかってるようだ)や、Matrix Factorizationでレコメンドも作れそうだしで実用的。GCP AI Platformにデプロイしてオンライン予測できるのも良いよね。学習パラメータも何もしていないなら自動でパラメータ採択してくれるっぽいのも楽だし、結果のビジュアアライズもBQ console上でしてくれるっぽい。TensorFlow のモデル使ってBQで予測もできるのか。
BigQuery ML の使い所を考える。大規模データを直接使えるので転送コストが少なく高速だとか、SQLしかかけない人でも予測モデルを作ってちゃんとデプロイできそうだとか、データパイプラインが整っていないがBQは使っているプロジェクトで、データパイプラインを作成運用するコストが高そうなら使ってみるとか、適所適材でハマればうまく使えそうな感じがあるなぁ。
最近のRubyにはbinding.irbがあって、何もしなくても叩けるらしい、知らなかった!開発してくれた方々ありがたや~。Ruby はちょっとしたスクリプトを書くのに多用しているのだけどマジコレ便利だ、いまだにpryいれてbinding.pry叩いていたよ。一人開発やってると、こういう便利知識のアップデートがまったくされないのだよなぁ。
鶴田謙二氏のおもいでエマノン(梶尾真治氏が原作)を読んだことがきっかけて、氏の漫画の既刊を読み直したり、持っていなかった電子書籍を買って読んだり。はー面白い。おもいでエマノンは続巻もでてるが、この巻だけで中核の話は完結しているし、時代背景も含めた描写がすばらしかった。おもいでエマノンは現在Kindle Unlimitedで無料中。
久しぶりにチョコ屋のkotjeに行き、チョコシェイク。チョコがめちゃうまなのでシェイクもめちゃウマ、あっという間に飲み干す。
明治の森では菜の花畑が満開。みんな楽しそうに写真を撮っている。ちょうどよい快適な気温で、心地よい陽気の中明治の森をぐるっと一周散歩する。2000歩ぐらいであった。
明治の森の道の駅のイチゴジェラートが前回食べたときに美味しすぎたため、今日も先ほどチョコシェイクを飲んだばかりというのに食べてしまった。生のイチゴをミルクジェラートに混ぜる豪華仕様(大体の店は冷凍イチゴらしい)で、苺の味も濃厚。ここの道の駅は切り花も充実しており、今日は八重桜の切り花をお持ち帰りする。
映画selector destructed WIXOSSを観る。TVアニメ26話の総集編+αという内容なのだけど、アニメの話がうろ覚えになっていたので程よい新鮮味があった。WIXOSSというタカラトミーのカードゲームを題材としたアニメなのだけど、よくある勧善懲悪であったり、主人公たちの友情と敵との友情を描いたり、みたいな話ではまったくなく、鬱々としたダークな話でそれが良いのだよなぁ。そしてWIXOSSをやりたい、となるような内容ではなく、販売催促アニメとしてはどうなのだろうと思いつつ、面白い内容に仕上がっているので制作許可を出した人たちに感謝である。