烏ケ森公園での花見 / 2023年4月1日
I家のみなさんとお花見。温かいお日柄で桜も満開、絶好の花見日和だ。コロナのリスクが減ったからか、去年よりも人も出店も増えて賑やか。I家の小さなお子さんは毎度会うたびにすくすく育っていて成長を感じるなぁ。去年は4月10日に花見をしたようで、今年は一週間ぐらい桜が早い感じなのか。毎年、色んな人との花見は楽しいので、来年もやっていきたいものだ。
I家のみなさんとお花見。温かいお日柄で桜も満開、絶好の花見日和だ。コロナのリスクが減ったからか、去年よりも人も出店も増えて賑やか。I家の小さなお子さんは毎度会うたびにすくすく育っていて成長を感じるなぁ。去年は4月10日に花見をしたようで、今年は一週間ぐらい桜が早い感じなのか。毎年、色んな人との花見は楽しいので、来年もやっていきたいものだ。
引き続き、0時に起きて目が冴えてしまい寝れないので、購入したアンプのセットアップを始める。絶賛時差ボケ。
Sonos Amp が Amazon タイムセールでかなりお安く売っていたので、UX的にも評判が良い Sonos 製品を使ってみたかったこともあり、サブシステム用に購入。オーディオアンプとしては JBL 4312M2 は十分鳴らせる、L100 Classic はとりわけ低音は鳴らしきれずだけど値段と大きさを考えると十分かな。デザインも主張しないシンプルさで、アンプっぽくなくてこれはこれで良い。Sonos Amp へのリモコン操作も、HDMI ARC経由やIRレシーバ経由リモコンでできるので困らない。Sonos アプリは複数の音楽サブスクだったり、NASを持っていたり、複数のSonosデバイスがあると使いどころがありそうだけど、今のところ各種設定に使ったぐらい。使わないなら使わないでこしたことはない。
Sonos と Google アシスタントの組み合わせが日本国は対象外で使えず、Chromecast も使えないため、それらと相性が良い YouTube Music を今までは音楽サブスクとして使っていた(その前は Apple Music)のだけど、別のも使ってみるかと Spotify を初めてきちんと使う。Spotify はさすが音楽サブスクが主の会社だけあって、めちゃくちゃUXが良くできていてびっくり。PC, iOS, Android どれもよくできている、曲をたどるのもとてもしやすい。検索も完全一致ではな適当なキーワードで曲もアーティストも引っかかるし、レコメンドもよくできている。Spotify からは AirPlay も Chromecast も Sonos へも簡単に選択して再生できる。Sonos も良かったが、それ以上に Spotify の良さを発見できてよかった(今更感)。これからしばらくは Spotify をメインで使ってみよう。
強いてSpotifyの難点をあげるなら、音量調整が外部アンプに繋いでるとき小刻みに調整するのが難しい。アンプのボリュームって0~100まであるとすると、0~25ぐらいまでしか普段は使わなくて、35ぐらいでも爆音になる。この操作がスライダーなのでうっかり間違えスライドしすぎると巨大な音になるし、キーボードショートカットでも5刻みの音量調整になってしまう。1刻みの調整、かつ上限25みたいな設定が欲しかった。Sonos Amp のほうで音量上限をセットできるので、そちらで回避できるといえば回避できるのだけど。
というわけで Sonos Amp を一日使ってみた感じではだいぶ良いなぁ。手軽に使えてよくできている。
チューリップの季節。これは生花だけど、庭に昨年度植えたチューリップの球根が、二年目の今年もたくさん芽を出している。どれぐらい咲くか楽しみだ。
昨晩は夜中起きて目が冴えてしまい、絶賛時差ボケ中。
久しぶりに近隣を散歩すると、そこらかしこで春の訪れを感じる。前回散歩したときは1月末の冬真っ只中だったので、突然春がきたかのようだ。
Welcome back! 海外旅行日記、楽しみに読んでいました。自分は最近まったく新しい国を開拓できていないなあと反省しつつ...。今回の旅行もふくめて、いままで何カ国くらい行きましたか?
--kzys
どもども、無事帰ってこれました。お子さんがいると、気軽な海外旅行は難しそうですよね。そういえば何カ国だろうと数えてみると、国・地域的には29箇所、「国」では27カ国のようでした。まだ全世界の20%も行けていない、世界は広いなぁ。
アメリカ, インドネシア, 中国, 台湾, 香港, フィンランド, エストニア, リトアニア, ラトビア, シンガポール, マレーシア, タイ, カンボジア, ベトナム, ラオス, ミャンマー, ネパール, インド, サウジアラビア, バーレーン, アラブ首長国連邦, オマーン, エジプト, トルコ, アルゼンチン, ウルグアイ, チリ, ペルー, ボリビア
昨晩はリポスミンを服用して寝て、時差ボケを直すぞーと意気込むも、今日昼間寝てしまい時差ボケ治らず。チリとはちょうど時差12時間なのだよね…。
夕方、芦野温泉で旅の疲れを落とす。その後は夜営業も開始したgarden AUX PARADISへ。夜営業があると、芦野温泉→近くのgarden AUX PARADISで夕食を食べれて我々家族プラン的に大変ありがたい。桜のライトアップも徐々に始まったようで。
14時間強のフライトを終え、羽田へ降り立つ。日本入国をスムーズにするため、Visit Japan Webという仕組みがあるのだけど、羽田では山ほどの係員がその案内をしていて、そのうちかなりの人が看板を持って声出しする方々で、べつに立て看板だけでいいのでは、この人件費はたぶん税金なのだよなぁ、雇用創出…と考えさせられてしまった。
日本についたらまずうまいメシを食べたい、というわけで東京駅のラーメンストリートへ。魚介豚骨系が食べたく、六厘舎は激混みだっため、東京駅 斑鳩でラーメン。上品な魚介豚骨ラーメンだった。
あっというまに那須塩原駅に到着。新幹線便利だな~。家につくと、カラマのホテルを出てから49時間後であった。タイトルに「南米57日目」と書いてあり、いや南米に今日は居なかったのだけど、家に帰るまでが旅行なので。
チリのサンティアゴから経由地のアトランタへ。航空機トラブルで2時間強フライトできず、アトランタまで結局トータル12時間ほどかかる。自分たちは乗り換え時間が5時間あったので問題なく乗り換えできたが、乗り換えできなかった人たちがカウンターに列をなし大変そうであった。
2007年にアトランタに滞在したぶりで、約16年ぶりのアトランタ。といってもこのときは空港に行っておらず、今回は乗り換えで空港のみなのだけど。アトランタ空港はデルタ航空お膝元ハブ空港でやたらでかい。空港内を走っている電車は7駅(多分)もある。妻は初アメリカとのことで、いろんな店を楽しんでいたようだ。
羽田へのフライトは約14時間。20USD強でフライト中もインターネットできるとのことで使ってみると、下り30Mbpsほどの速度が出て割と快適。ちょくちょく途切れるけど問題なく仕事ができた。
帰国のため、カラマからチリの首都サンティアゴに再び移動。自宅に戻るためには、トータル約48時間強ぐらいの道のりである。カラマの空港は地方にしてはけっこう大きい。
航空チケットをバラバラに取っている関係で、もし飛行機遅延等が起きたら二人分のチケット代(高い)が消えてしまって嫌だなぁと、早めの時間のフライトをとったためサンティアゴの空港で11時間待ち。これだけ待ち時間があれば、サンティアゴ市内に繰り出すこともできたが、もうサンティアゴでは数日過ごしたし、とりわけ行きたい場所もないしと空港で時間を潰す。カフェでPC開いて仕事したりインターネットしてたりしていたら、割とあっという間に時間がすぎる。
駐車場のリャマのモチーフがかわいかった。空港内マクドナルドはセットで1700円強、高い…。
アタカマ村(San Pedro de Atacama)から空港があるカラマの町へバス移動。バスの予約メールにバスターミナルの位置がGoogleMapsにリンクしてあったので、その場所に行くと何もない。現地の人にバスターミナルの位置を尋ねるとだいぶ別の場所にあって、乗り遅れそうになりやや慌てる、罠だ…。
バスでカラマまで一時間半ほど、ほぼ何もない乾燥した荒野を走る。カラマの町に近づくと、太陽光発電や大量の風力発電が。確かに雨はほぼ降らないと言うし、風も強そうだしで各々の発電効率は良さそうだ。
目抜き通りに近いFeria Modeloへ。Feria Modeloにはやたら鶏肉丸焼き店があったり、様々なジャンルの店が並んでいたりで面白い。
Feria Modeloの飲食店街で遅めの昼食。どのお店もランチタイムは、前菜(?)+メインで4000CLP(650円ほど)で、チリではだいぶお安い。前菜もメインも付け合せも複数から選べ、前菜に選んだトウモロコシ味の牛すじ入りスープが、今まで食べたチリ料理では一番の美味しさ。コーンスープではなく、トウモロコシ味のスープ、という食べたことのない風味で美味しかったなぁ。
おもしろディスプレイの洋服屋。このような洋服屋を複数件見かけたので、割と普通の展示方法なのかもしれない。
夕方、大きなスーパーマーケットへ。日本土産にお菓子を複数購入したり。
ホテルからの日の入りを見る。現在日の入りが19:30ごろなので、20:00ぐらいでもまだ明るい。町の周りが何もない荒野だからか、マジックアワーのグラデーションも綺麗。
夜9時頃、震度1〜2ぐらいの地震が2〜3分続く。マグニチュード5.5ほどだったようだ。海外で地震が起きると、自分の国とは勝手が違うし建物の耐震性能がどれぐらいかも解らないのでけっこう怖いなぁ。
朝食は昨日買ったエンパナーダとフルーツ。昼食はフライドポテトとチキンをテイクアウトで。チリは外食はあまり期待できず、今日会ったイタリア人もチリは飯がねぇ…という話で盛り上がってしまった。旅行中、食事の満足度も大切な要素だなぁとチリは気づかせてくれて偉い。
アタカマ砂漠の月の谷ツアーに参加する。村をちょっと出ると、一面乾燥地帯の景色。
月の谷では凹凸の景色が広がる。
この辺も昔は海だった土地で、結晶化した塩が至る所で見られる。雨がほとんど降らず乾燥し、かつ塩や石灰を多分に含む土地だからこのような景色が作られたのだろうなぁ。
楽しそうにはしゃぐイタリア人。ツアーガイドがマイケル・ジャクソンに似ていた。
場所を移動して、今まで居た場所を俯瞰できる高台から月の谷を眺めながら沈む夕日を見る。
村に戻ると、ちょうどマジックアワー。三日月が夜を彩っていた。
朝食はパンケーキ。昨晩から雨やみぞれが降っていて、朝に雪に変わる。
ボリビアとチリの国境まで雪道を進む。先日まで塩湖を見てまるで雪原のような景色だ、と思っていたら本当に雪原を見ることになるなんて。季節的には夏〜秋の南米なのに。
ボリビア側のイミグレはズラッと行列。雪が降る寒い中順番を待つ。イミグレから見える山が綺麗だ。
無事イミグレを越えてチリに二度目の入国。チリに入った途端に整備された道路に変わりびっくりする。40分ほど走り、チリのアタカマの町に到着。高度も一気に4000mから2400mに下がり、先程まではかなり寒かったのにアタカマの昼間はTシャツ一枚でも過ごせる気温に。
二泊三日の楽しかったツアーもここで終わり。ボリビアは行った場所はどこも空が近く、人達も素朴な優しさで良かったなぁ。観光客的にはコストも南米ではトップクラスに安いのも嬉しい。ウユニ塩湖はここ数日の日記の通り最高だったが、他にももっといろいろなボリビアを巡ってみたかったなぁ。
ツアー参加者は全員日本人だったのだけど、みなさん良い人で話も面白かったなぁ。世界中を旅行中に、もともと友達でたまたま南米で場所が重なり二人で南米旅をしている方、きちんと仕事をしながら毎年必ず3回は海外旅行に行きもう70カ国を旅している方、20年前に4年ぐらい世界をブラブラしてその後は落ち着き、また久しぶりに長期で世界をブラブラしている方、いろいろな方が居て各国の話はもちろんのこと、考え方や価値観なども色々と聞けて楽しかった、みなさんありがとうございます。
昼食に評判の良いレストランに。妻が頼んだマグロ焼きが良い部位を使っているのか日本で食べたマグロ焼きよりも脂がのっていて美味しい。ボリビアからチリに入ると、一度チリで過ごしたとはいえ物価の高さにびっくりする。
観光地でであるアタカマにもペルーやボリビアでたくさん見てきた土産物屋の一角があったので立ち寄る。他国に比べてかなり高いかなと思いきや、そこまで高くない。またペルーやボリビアでは見なかった種類の土産物もあったりして、つい追加で買ってしまったり。
夜に散歩をする。小さなアタカマの町の夜はけっこう賑やかで、ナイトライフ好きも楽しめそう。軽い夕食に巨大なエンパナーダを購入。二人で一つで十分な量であった。
せこんさん、お元気そうでなにより!
旅先の写真を楽しみにしてますが、ウユニ塩湖の写真はまじいいですねー。どの写真も素敵すぎて思わずおたよりを書いております。トリックアートの出来もすばらしい! これからも更新楽しみにしております!
--chris4403
くりすさん、お便りありがとうございます、そう言ってもらえて嬉しいです。南米旅行ネタもできたので、また Ossan.fm に呼んでください!