A Day in the Life

2021年3月28日

雨の一日、と思ってたらそんなこともなかった。桜はだいぶ散ってしまった。春は新緑が芽吹き、色んな花が咲きだして楽しい。


Google のメインアカウントの保存容量がそろそろ15GBになるよ、とお知らせが来る。ちまちまといらないファイルを消してスペースを2GBほどあけるが、今後もちまちまやるコストを考えると、年間2,500円とそれほど高くないし、とGoogle Oneの100GBプランに変更する。パーソナライズされた広告にまみれた世界より、ちょっとお金を払ってクリーンな世界で生きたい、IT代表の広告会社がGoogleだしこれで広告減の補填にでもしてくれ、と月200円ほどの課金で偉そうなことを思ったりした。


AIで全自動マウスシールドを制御!飲み物を検知して自動開閉するプログラム の記事で、Scratch の UI 上で画像分類を学習させて判定機としてつかう、というのをやっていて面白い。利用しているML2Scratchでは、TensorFlow.js のラッパーである ml5js を使っていて、MobileNet モデルを元に fine tuning していた。ml5.js は高レベルのラッパーとして良く出来てる雰囲気だし、なによしそれを Scratch に組み込んで使ってしまうのがすごいなぁ。


機械学習学習日記 - 55日目

自分用にまとめていた Notebook をせっかくなのでこのサイトに記事として公開した。Jupyter Notebook は jupyter nbconvert --to markdown xxx.ipynb で markdown にできるのだけど、画像が svg として別ファイルに吐かれるため、そのままでは貼り付けできない。またsvg は点が多いグラフだと png よりもだいぶサイズが大きい。画像が吐かれたディレクトリを見ると、svg と一緒に png も吐かれているので、そいつを base64 で markdown に埋め込むようにした。

今後も使うかも知れないので、それらをよしなにやってくれる、ちょっとしたスクリプトを書いた。

大きな画像を markdown に埋め込むと、普通に html としての表示が遅くなるのでどうなんだろう、と思いつつ、まぁ大したサイズでないので良いかな。RDBMS を使ってるようなシステムだと、text 情報なのにやたらサイズを食うのでよろしくないが、ここは静的サイトジェネレータだしなぁ。

また Windows で Ruby を使ったら、IO.read での png の読み込みが "\x89PNG\n"しか読みだせず、IO.binread で読み出す。Windows はテキストモードとバイナリモードなんてあるのね。

撮影機材α7C/FE 90mm F2.8 Macro G OSS