A Day in the Life

チェンマイからマンダレーへ / 世界一周61日目

朝、7時前に昨日も行ったローカル市場のムアンマイ市場へ。昨日は夕方近くに訪れたため、活気がある朝にも行ってみたかったのであった。昨日よりも人が多く、所々に直径1mはあろう鉄籠で買い物をする人多数で、混沌と活気に溢れていた。また、市場ではお坊さんが練り歩き、托鉢も行われていた。朝食は近くのお店でお粥とカオソイ(8食目)。

午前中はInstagramへはてなブログの記事を投稿するプログラムがログインまわりでうまく動かなくなっていたのでちょっと修正。このプログラムは200行程度で別にたいしたことはやってないのだけど、旅行後に書き出したので全てiPad(から繋いでいるサーバ)上で書いた。Macで書いた方が全然効率的なのだけど、iPadでもなんとか書ける感じ。

昼前にホテルを立ち、空港側の大きなショッピングモール、セントラルエアポートプラザへ。ここで最後のカオソイ(9食目)を食べる。このモールはユニクロ等々も入っており、今後の旅程それなりに寒い地域にも行く予定になったため、ヒートテックを購入。後に日本との価格差を調べたら、約2倍の値段で驚愕。

夕方、チェンマイの空港から1時間半のフライトで、ミャンマー中部の都市マンダレーに降り立つ。ミャンマーは、今回の世界一周ではシンガポール、マレーシア、タイ、カンボジア、ベトナム、ラオス、ミャンマーと七カ国目。ミャンマーは日本との時差は2時間半で、時差が30分刻みの国は初めてだ。

マンダレーの空港は、何にも無い場所に作られた感じで、空港から市街地の道は暫く民家や街灯といった明かりが無く、月と夕焼けが綺麗に見えた。また、お坊さんすわりタバコをしていたのが印象的だった。ルアンパバーン、チェンマイ、マンダレーと来てどの都市もお坊さんをそこらへんで見かけるが、後の都市ほどお坊さんがカジュアルな感じになっている感があるなぁ。

ホテルについて案内された部屋は、エアコンのコンセント部にLEDの数字メーターがついていて「この数字のカウントが0になるとエアコンの電源が入ります」とのこと。カウントは300から始まり秒ごとに1減っていくため、毎回エアコンの電源を入れるとき5分待つことになる。機器に書かれた説明を読む感じ電圧の安定供給のようだけど、部屋コンセントの電圧も不安定だから(ミャンマーの電気インフラは弱いと聞く)こういう機器が必要なのかなぁ。いまググって調べたら、やはり電圧が不安定のためそのままだとうまく動かなかったり機械の故障につながるため取り付ける、とのことでなるほど〜。たしかにカウントダウンが終わった後のLED数値は220〜230ほどを行き来していて(ここでこの数字が電圧値だと気付く)高電圧国だと一般的な範囲におさまている。