A Day in the Life

ニャウンシュエからバガンへ移動 / 世界一周68日目

朝、ホテルの前で托鉢を見る。ミャンマーは90%弱が仏教徒で、この町ニャウンシュエもそこら中に寺院があるため、当たり前のように托鉢が行われている。ルアンパバーンで托鉢を見た時は凄い!と思ったのだが、チェンマイでもミャンマーのほとんどの町でも見ると、仏教国では当たり前の光景なのだなぁ。朝食にバナナパンケーキを頼むと、バナナロティが出てきて面白かった。東南アジアの朝食メニューには「バナナパンケーキ」が良くあるのだけど、今まで頼んで想像するパンケーキが出てきたことは一度限りで、他は各国バラバラの想い想いのバナナパンケーキが出てくるのだ。

今日は自転車を借りてインレー湖周辺を巡るぞー、と思っていたのだけど、数日続いている軽度の腹痛と、ちょっと風邪気味なため部屋でゆっくりすることに。夜のチェックアウトができるかとホテルに聞くと、部屋空いてるから良いとのことで有り難い。昼ごはんは昨晩と同じ店で、シャンヌードルサラダ。メニューには無かったようなのだけど、頼むと作ってくれた。ピーナッツ坦々和え米麺でやはり美味しい。

そういえば、ミャンマーでは様々なアジアの中古車を見かけるのだけど、中国産と思われるトラックのフロントのその先にさらにエンジンとタイヤが出っ張って付いている車も時々走っていて興味深い。今まで映像やゲームでもみたことがなかったデザイン。また中国の昔使っていたと思われる会社名も独特のフォントで書かれていることが多く、弐瓶勉の描くデザインのようだ。

夕方、昨晩出したランドリーサービスからジーンズが戻ってくる。旅行中の洗濯は手洗い部屋干しをほぼ毎日行っていて、衣服のほとんどが乾きやすい物をえらんでいる。しかしジーンズだけは洗濯しにくく、かつ乾きにくいため3泊以上する場所で洗って二日ほど部屋干しする、で今まで何度か洗ってきたのだけど、東南アジアのほとんどの街にはそこら中にランドリーサービス店があり、かつ1kgあたり100円程度と安価なので今回使ってみたのであった。結果、短時間でちゃんとジーンズが洗濯されて満足。もっと 早くから利用すべきであった。

19時ごろ、ニャウンシュエからバガンへと夜行バスで移動する。8時間ぐらいの道のりだったので、朝発夜着のバスで行こうと思っていたのだが、調べたりないだけかもしれないがそのようはバスはなく、結局夜行バスで行くこととなった。晩ご飯のため停車しバスを出るととても寒く、ダウンを着ていても寒いぐらいの温度だった。