A Day in the Life

ぶらルアンパバーン・その2 / 世界一周51日目

今日は托鉢で寄進するぞー、と思っていたのだけど、昨晩そのためのお供物にとバナナを探し回ったのたのに朝だとあれほど売っていたバナナも欲しい時に限って見つからずで断念。代わりに今日の朝市で大量にバナナを買う(托鉢の後の時間に朝市が開かれるため)。ミニサイズのバナナ、サイズ的にもちょこっとだけ食べやすく、甘さも詰まっていて美味しく、おやつ代わりについつい食べてしまう。

朝市ではハチの子を売っている物を見かける。おばさんが蜂の巣を壊しながら、幼虫を取り分けていって売っている。食べられる物は割となんでも食べる様で、ネズミの丸焼きなんかもたくさん売られている。ラオスは貧困(1日あたりの所得が2USD以下)の地域も多いらしいが、自分の家庭の食べ物(山岳地帯だけど植物が豊富&生き物が取れる)は取れるところがほとんどで、また寺からの貧しい人へのお裾分け(托鉢したお供物が分け与えられる)があり、貧困ながらも餓死することが少ないと読みかじっていたけど、なるほど感。

午前中はぶらぶら散歩。学校の制服が可愛いなぁ。昼過ぎには下校なのか、街中が子供達であふれる。小学生ぐらいの子が普通に2ケツで原付で走ってるのを見るとSF感を感じる。自分の頭には小学生が原付に乗っているイメージシーンはなくて、とするとSF感を感じてしまうのだ。完全自動運転社会になれば普通に未来そんな感じになるのかもしれないしね。そういえばこちらはナンバープレートがないバイクはもちろん、ナンバープレートがない車が時おり公道を走っていてびっくりする。ありなのかー。

昼は有名らしいレストランで、ラオス料理が少量たくさん乗ったプレートを食べる。旅行客としては「量はいいからたくさん地元の料理を食べたい」という需要をうまく満たせて良いね。ソーセージが美味しかった。

夕方は明日以降のツアーを考え旅行代理店へ行ったのだけど、ズバリのプランがなくて、結局ゲストハウスに書かれていた安価なプランの方が自分たちには合っていたので、そちらを申し込むことに。英語でのコミニュケーションはお金が絡むと疲れるなぁ。