A Day in the Life

Oxygen Not Included を始める / 2021年6月5日

昼食は良い天気だったので海辺で食べる。散歩で撮った写真はa7cに久しぶりにJupiter-8 50mm F2をつけて撮影し、フィルム風に編集。今までLrの編集では粒子効果は弄ってなかったのだけど、粒子効果をつけくわえるととてもフィルムぽくなるなぁ。ただファイルサイズが倍以上になる(粒子効果はいわばノイズを加えた上で圧縮するため圧縮率が悪い)ので、ネットワーク帯域的にはよろしくない。



今日はSteamでセールになっていた、ゲーム Oxygen Not Includedを購入し一日中プレイしてた。今までウィッシュリストに入れていて気になってはいたのだが、日本語対応してなかったので遊ばず仕舞いだった。ちゃんと調べてみるとワークショップで日本語化MODがあり、入れることで全く違和感なくローカライズされた。翻訳してくれた有志の方々に感謝だ。

クローン人間の状態管理をしながら、地下資源採掘して生産管理するリムワールドとテラリア(地下資源採掘)をちょっとあわせた感じのゲームなのだけど、定石を間違えるとあっという間に積む。いや、すぐには詰みはしないのだけど、効率が圧倒的に悪い感じで進めることになってしまうため、諦めてリセットして最初から始めたほうが早い。4回ほどやり直して15サイクル目まで進める。毎回事を追うごとに上手く作れていってるのだけど、今回もどこかで躓いて、また最初からやるのだろうなぁ。

撮影機材α7C/Jupiter-8 50mm F2

北鎌倉フィルム現像 / 2021年6月4日

先日行った北鎌倉のフィルムネガが現像されたので、取り込んで編集する。36枚のネガを撮影してLightroomで調整するまでで1時間ぐらい。前回よりはだいぶスムーズに終わる。慣れれば30分ぐらいで終えれそうだけど、デジタルで完結する通常処理の3倍ぐらい(現像の手間を入れると更にかかるのだけど)は時間がかかるなぁ。

Lightroom よりもフィルムネガの調整が楽かもしれない、とネガに機能的にも 対応している無料RAW編集ソフトのRaw Therapeeを使ってネガポジ変換で編集をしてみる。無料なのにいろいろ多機能で、ネガポジ変換も2ステップで簡単に出来て良い、のだけど Lightroom は使い慣れているし Adobe Cloud 同期機能もあるので、ネガの写真処理だけのためにRaw Therapeeを使うモチベーションには至らなかった。


昼食に立ち寄った古民家カフェの喫茶ミンカ


写真を見返すと露出がおかしすぎて編集できない、という物はPENTAX SPの露出計でチェックしてあるだけあって1枚も無かったのだけど、ピンぼけは多い。F4以下でとったと思われる物はだいたいピンぼけしていて、晴天下ならF11ぐらいで撮ったほうが良いのだろうなぁ。ピントがバッチリ合うオートフォーカスや、デジカメのマニュアルフォーカス時のピント拡大の便利さを実感する。

撮影機材pentax sp/Auto Takumar 55mm F1.8

ホテルニューグランドのラムボール / 2021年6月3日

先日ニューグランドに行ったときに買ったもの。余った生地で作ってるから日によって中身が違うらしい。この日はピスタチオベースの緑色の生地。喜久家のラムボールはガツンとラムが効いている味だけど、ニューグランドのものはほんのりラムが香る、ぐらいの味付け。好みだとは思うけど、我が家ではダントツに喜久家のラムボールのほうが好評だった。


PowerShell をいい感じにする oh-my-posh のバージョンがv2からv3に上がって warning が出るようになったので説明を見る。ふむふむ、PS専用からbazh/zsh等の各種shellにも対応して、言語はGoで書き直して、様々な設定ができるようになったと。

そして今のコンテキストにおける様々な情報表示のsegmentというのがウリで、よくシェル上で行われている git の情報表示はあたりまえのこと、プログラミング言語のバージョンからAWSの設定情報まで様々な物に対応したと。便利そうな気もするが明らかにターミナルに表示される情報が過多になるし、設定も独自 json にあれこれ書く必要が出てきて(カスタマイズは柔軟にできそうだけど、そもそもこれを書くのが面倒)、オーバースペックを感じる。

追記: テーマによってはきちんと設定されるので、良いかもと思えてきた

撮影機材α7C/ZEISS Batis 2/40 CF

横浜開港祭 / 2021年6月2日

今日は開港記念日で横浜開港祭が近くの臨港パークで開かれていたので、夜ちょっとした散歩の気持ちで見に行く。チケットが必要なのだけど、妻が前もって無料枠でとってくれていたのであった。

コロナ禍のため3000人の入場制限が有り、ガラガラに空いていて安全なのだけど寂しさも感じる。写真は願いが込められたランタンで、夜にはライトアップされる、予定がトラブりにより部分的な灯りしか灯らず残念。


久しぶりに屋台で食べ物を買い(立ち食いは禁止で安全のため食事専用スペースがある)、祭気分が予想外に味わえて楽しい。イベントの最後にハイライトの花火があるようなので、立ち寄ったことだしせっかくだから見ていくかと花火の時間まで待つと、10分間ほどとは言え近距離の会場から打ち上がる花火は大パノラマで圧巻。こんなに近くで花火を見たのは初めてかもしれない。

映像にすると目の前感はだいぶ薄れてしまうのが残念だけど、いやー良かったなぁ。