A Day in the Life

アトランタ~那須塩原・南米57日目 / 2023年3月28日

14時間強のフライトを終え、羽田へ降り立つ。日本入国をスムーズにするため、Visit Japan Webという仕組みがあるのだけど、羽田では山ほどの係員がその案内をしていて、そのうちかなりの人が看板を持って声出しする方々で、べつに立て看板だけでいいのでは、この人件費はたぶん税金なのだよなぁ、雇用創出…と考えさせられてしまった。


日本についたらまずうまいメシを食べたい、というわけで東京駅のラーメンストリートへ。魚介豚骨系が食べたく、六厘舎は激混みだっため、東京駅 斑鳩でラーメン。上品な魚介豚骨ラーメンだった。


あっというまに那須塩原駅に到着。新幹線便利だな~。家につくと、カラマのホテルを出てから49時間後であった。タイトルに「南米57日目」と書いてあり、いや南米に今日は居なかったのだけど、家に帰るまでが旅行なので。

撮影機材RICOH GR III

サンティアゴ~アトランタ・南米56日目 / 2023年3月27日

チリのサンティアゴから経由地のアトランタへ。航空機トラブルで2時間強フライトできず、アトランタまで結局トータル12時間ほどかかる。自分たちは乗り換え時間が5時間あったので問題なく乗り換えできたが、乗り換えできなかった人たちがカウンターに列をなし大変そうであった。

2007年にアトランタに滞在したぶりで、約16年ぶりのアトランタ。といってもこのときは空港に行っておらず、今回は乗り換えで空港のみなのだけど。アトランタ空港はデルタ航空お膝元ハブ空港でやたらでかい。空港内を走っている電車は7駅(多分)もある。妻は初アメリカとのことで、いろんな店を楽しんでいたようだ。


羽田へのフライトは約14時間。20USD強でフライト中もインターネットできるとのことで使ってみると、下り30Mbpsほどの速度が出て割と快適。ちょくちょく途切れるけど問題なく仕事ができた。

撮影機材RICOH GR III

カラマ〜サンティアゴ・南米55日目 / 2023年3月26日

帰国のため、カラマからチリの首都サンティアゴに再び移動。自宅に戻るためには、トータル約48時間強ぐらいの道のりである。カラマの空港は地方にしてはけっこう大きい。


航空チケットをバラバラに取っている関係で、もし飛行機遅延等が起きたら二人分のチケット代(高い)が消えてしまって嫌だなぁと、早めの時間のフライトをとったためサンティアゴの空港で11時間待ち。これだけ待ち時間があれば、サンティアゴ市内に繰り出すこともできたが、もうサンティアゴでは数日過ごしたし、とりわけ行きたい場所もないしと空港で時間を潰す。カフェでPC開いて仕事したりインターネットしてたりしていたら、割とあっという間に時間がすぎる。

駐車場のリャマのモチーフがかわいかった。空港内マクドナルドはセットで1700円強、高い…。

撮影機材RICOH GR III

アタカマ村からカラマへ・南米54日目 / 2023年3月25日

アタカマ村(San Pedro de Atacama)から空港があるカラマの町へバス移動。バスの予約メールにバスターミナルの位置がGoogleMapsにリンクしてあったので、その場所に行くと何もない。現地の人にバスターミナルの位置を尋ねるとだいぶ別の場所にあって、乗り遅れそうになりやや慌てる、罠だ…。

バスでカラマまで一時間半ほど、ほぼ何もない乾燥した荒野を走る。カラマの町に近づくと、太陽光発電や大量の風力発電が。確かに雨はほぼ降らないと言うし、風も強そうだしで各々の発電効率は良さそうだ。


目抜き通りに近いFeria Modeloへ。Feria Modeloにはやたら鶏肉丸焼き店があったり、様々なジャンルの店が並んでいたりで面白い。


Feria Modeloの飲食店街で遅めの昼食。どのお店もランチタイムは、前菜(?)+メインで4000CLP(650円ほど)で、チリではだいぶお安い。前菜もメインも付け合せも複数から選べ、前菜に選んだトウモロコシ味の牛すじ入りスープが、今まで食べたチリ料理では一番の美味しさ。コーンスープではなく、トウモロコシ味のスープ、という食べたことのない風味で美味しかったなぁ。


おもしろディスプレイの洋服屋。このような洋服屋を複数件見かけたので、割と普通の展示方法なのかもしれない。


夕方、大きなスーパーマーケットへ。日本土産にお菓子を複数購入したり。


ホテルからの日の入りを見る。現在日の入りが19:30ごろなので、20:00ぐらいでもまだ明るい。町の周りが何もない荒野だからか、マジックアワーのグラデーションも綺麗。


夜9時頃、震度1〜2ぐらいの地震が2〜3分続く。マグニチュード5.5ほどだったようだ。海外で地震が起きると、自分の国とは勝手が違うし建物の耐震性能がどれぐらいかも解らないのでけっこう怖いなぁ。

撮影機材RICOH GR III

アタカマ砂漠の月の谷・南米53日目 /2023年3月24日


朝食は昨日買ったエンパナーダとフルーツ。昼食はフライドポテトとチキンをテイクアウトで。チリは外食はあまり期待できず、今日会ったイタリア人もチリは飯がねぇ…という話で盛り上がってしまった。旅行中、食事の満足度も大切な要素だなぁとチリは気づかせてくれて偉い。


アタカマ砂漠の月の谷ツアーに参加する。村をちょっと出ると、一面乾燥地帯の景色。


月の谷では凹凸の景色が広がる。


この辺も昔は海だった土地で、結晶化した塩が至る所で見られる。雨がほとんど降らず乾燥し、かつ塩や石灰を多分に含む土地だからこのような景色が作られたのだろうなぁ。


楽しそうにはしゃぐイタリア人。ツアーガイドがマイケル・ジャクソンに似ていた。


場所を移動して、今まで居た場所を俯瞰できる高台から月の谷を眺めながら沈む夕日を見る。


村に戻ると、ちょうどマジックアワー。三日月が夜を彩っていた。

撮影機材RICOH GR III/ricoh gr iiix

ウユニ〜アタカマ移動ツアー3日目〜チリのアタカマへ・南米52日目 / 2023年3月23日

朝食はパンケーキ。昨晩から雨やみぞれが降っていて、朝に雪に変わる。


ボリビアとチリの国境まで雪道を進む。先日まで塩湖を見てまるで雪原のような景色だ、と思っていたら本当に雪原を見ることになるなんて。季節的には夏〜秋の南米なのに。


ボリビア側のイミグレはズラッと行列。雪が降る寒い中順番を待つ。イミグレから見える山が綺麗だ。


無事イミグレを越えてチリに二度目の入国。チリに入った途端に整備された道路に変わりびっくりする。40分ほど走り、チリのアタカマの町に到着。高度も一気に4000mから2400mに下がり、先程まではかなり寒かったのにアタカマの昼間はTシャツ一枚でも過ごせる気温に。

二泊三日の楽しかったツアーもここで終わり。ボリビアは行った場所はどこも空が近く、人達も素朴な優しさで良かったなぁ。観光客的にはコストも南米ではトップクラスに安いのも嬉しい。ウユニ塩湖はここ数日の日記の通り最高だったが、他にももっといろいろなボリビアを巡ってみたかったなぁ。

ツアー参加者は全員日本人だったのだけど、みなさん良い人で話も面白かったなぁ。世界中を旅行中に、もともと友達でたまたま南米で場所が重なり二人で南米旅をしている方、きちんと仕事をしながら毎年必ず3回は海外旅行に行きもう70カ国を旅している方、20年前に4年ぐらい世界をブラブラしてその後は落ち着き、また久しぶりに長期で世界をブラブラしている方、いろいろな方が居て各国の話はもちろんのこと、考え方や価値観なども色々と聞けて楽しかった、みなさんありがとうございます。


昼食に評判の良いレストランに。妻が頼んだマグロ焼きが良い部位を使っているのか日本で食べたマグロ焼きよりも脂がのっていて美味しい。ボリビアからチリに入ると、一度チリで過ごしたとはいえ物価の高さにびっくりする。


観光地でであるアタカマにもペルーやボリビアでたくさん見てきた土産物屋の一角があったので立ち寄る。他国に比べてかなり高いかなと思いきや、そこまで高くない。またペルーやボリビアでは見なかった種類の土産物もあったりして、つい追加で買ってしまったり。


夜に散歩をする。小さなアタカマの町の夜はけっこう賑やかで、ナイトライフ好きも楽しめそう。軽い夕食に巨大なエンパナーダを購入。二人で一つで十分な量であった。


おたよりコーナー

せこんさん、お元気そうでなにより!

旅先の写真を楽しみにしてますが、ウユニ塩湖の写真はまじいいですねー。どの写真も素敵すぎて思わずおたよりを書いております。トリックアートの出来もすばらしい! これからも更新楽しみにしております!

--chris4403

くりすさん、お便りありがとうございます、そう言ってもらえて嬉しいです。南米旅行ネタもできたので、また Ossan.fm に呼んでください!

撮影機材RICOH GR III/ricoh gr iiix

ウユニ〜アタカマ移動ツアー2日目・南米51日目 / 2023年3月22日


泊まった宿は小さな村で、朝外に出ると平野と山々が見える。この辺は高度4200mほどで、ちょっとした雲もすぐ山にかかってしまうようだ。泊まった場所は一応砂のホテルということで、壁も床も塩でできているらしい。ただ床が一面大粒の塩で、過ごしやすいかというと…。


車で移動し始めると、どこもかしこも草ひとつない平地が続く。昔は塩湖だったと思われる土地で、そのため植物が生えないのだろう。そのような土地なので、農業もできないだろうし井戸水も飲水として引けないだろうから、民家も一軒もない。貨物鉄道の架線を見かけると、地平まで続いている。


荒野の休憩所でリャマのソーセージを食べる。アルパカ肉は食べたがリャマ肉は食べてなかったのでどんな味かなと。リャマソーセージは下処理の違いかもしれないが、野性味あふれる味だった。肉の臭みを消すためか、それとも味付けをしたいのか、辛めの味付け。アルパカやリャマを見ると可愛いと思うし、どんな味かと肉を食べてみたいと思うし、けっこう猟奇的だよな。


この辺の高地はいくつも湖があり、各所で野生のフラミンゴが生息している。離れていたフラミンゴが一斉に集まって井戸端会議を初めたりしていた。


野生のビクーニャもそこらかしこで見かける。全力で走るとかなり速くてびっくりした。


誰も居ない高原に湖がポカーンとあるだけで綺麗だ。


昼食は岩場に岩で作られたテーブルが有り、そこにテーブルクロスと料理を並べて。標高は4500m。変な顔のウサギが現れ、人間の飯を遠巻きにねだっている。


マーブル色の山々の地層が面白い景色。雲が近い!


風が岩を風化させ作り出す景色。


ボリビアとチリとの国境の国立公園にある湖。青・赤・紫・緑といろいろな色が混ざって綺麗。大量の野生のフラミンゴが暮らしていて、フラミンゴの楽園のよう。美しい景色にしばらく圧倒される。


標高4700mの間欠泉。時折吹き出すお湯は80度ほどだそうだ。水蒸気がモクモクしているので温かそう、と思いきや高度が高く風も強いからか激寒である。しかし標高4700mまで車で来れるものなのだなぁ。人生の陸地の最高高度を車で更新。


夕方、国立公園内の宿泊施設に到着。電気は夜の19〜21時のみ発電機で使える、もちろんインターネットなどは無い(昨日も無かったが)。ただ、すぐ側には標高4200mの温泉。アンデス山脈は温泉がけっこうあって、ペルーの頃からどこかの温泉に入ってみたいなぁと思っていたけど、こんな所で入れるなんて嬉しい。念の為水着を持ってきてよかった。

温泉の温度はちょっとぬるめの露天風呂という感じで、寒い外から比べると天国のよう。お湯も透明できれいだ。ボリビア人も欧米人も日本人も、温泉に入るとみんな幸せだという表情を浮かべて楽しい。しばらくみんなで温泉につかる。


夕食はパン・スープ・パスタ。パスタのトマト玉ねぎソースがやたらと美味しく感じられた。日本でも作りたいぐらいの美味しさ。何故かボリビアンワインも提供されて豪華だ、私はワイン飲めないのだけど。


この日はひたすら道なき高地の荒野をアンデス音楽をかけながら、みんなでワイワイ(ドライバー以外は日本人)しながらながら進んだ。いつか見たロードムービーっぽさがある日で印象に残る一日だったなぁ。

撮影機材RICOH GR III/ricoh gr iiix

ウユニ〜アタカマ移動ツアー1日目・南米50日目 / 2023年3月21日


ウユニからチリのアタカマへ移動しつつ観光もできる、ウユニ〜アタカマ砂漠二泊三日ツアーへと参加する。の一日目。

まずはウユニ村近くの列車の墓場へ。昔は使われていた古い鉄道車両が集まっている場所で、みなさん列車に登って写真を撮っている。その様は横スクロールアクションゲームのよう。


その後は近くの観光土産が集まっている一角へ。ウユニ村では何故か土産用のウユニの塩が殆ど売ってなかったのだけど、この場所ではやたらと安価(5bs〜10bs)でたくさん売っていた。土産として欲しかったので、買えてよかった。


塩湖の水がブクブクと湧き出ているような場所。ガスか何かで湧き出ているように見えるのかな。地元の人達は足を入れて休んでいる。美容にいいらしい、塩だらけになるけど。


続いて、昨日も行った塩のホテルで昼食。ただホテルが作った昼食が出てくるのではなく、ドライバーが手作り。野菜、肉、キヌア等々を食べれて満足。


そこからウユニ塩湖を突っ切って移動する。今まではウユニ塩湖へちょっと入ったあたりのスポットだったのだけど、今度はどんどん進み、途中360度見渡す限りの塩原へ。自分たちしかおらず、不思議な空間だ。ここでもトリック写真を撮ったり、普通に写真を撮ったり。ドライバーは写真撮影もしたり料理も作ったりと大変である。


更に進んでサボテン島へ。その名の通り、塩湖にあるサボテンだらけの島でこれまた不思議な空間。島の高台に登ると、高所から塩湖が一望できる。


ウユニ塩湖を突っ切る。引き続きどこでも一面塩銀世界。車は引き続きTOYOSAのランドクルーザー。この辺を走ってるのはほぼランクル。毎日のように道と言えぬ道を走るのだけど、ランクルはどんな場所も走ることができて感心する。ランドクルーザーとは言い得て妙な名前だ。


日の入り前のタイミングでウユニ塩湖の南側に到着する。この辺も鏡張りの場所があり、もう反射したウユニ塩湖は見れないと思っていただけにありがたい光景。作られる塩の結晶も違った形で面白い。日が沈むと、紫がかった乳白色の世界が広がりとても綺麗だ。


その後は真っ暗な道なき道をひたすら走り、一日目の宿があるサン・ファン村へと到着。今回のツアー参加者は皆さん日本人で、車の中でも宿でもいろいろな旅行や旅の話が聞けて楽しい時間。世界で行きたい場所がまた増えてしまったなぁ。

撮影機材RICOH GR III/ricoh gr iiix

ウユニ塩湖の日中ツアー・南米49日目 / 2023年3月20日

昨日は夕方〜夜のツアーだったので、今日は昼間のウユニ塩湖ツアーに参加。ウユニ塩湖は雨季は鏡張りの湖、乾季は一面の雪原ならぬ塩原が楽しめる。4月頃は雨季と乾季の変わり目で、タイミングによっては両方楽しめるらしいが、今年は乾季が来るのがちょっと早めで、3月下旬の今でもたまたま両方楽しめるとのことで運が良い。

というわけで、まずは一面塩原の場所へ。どこまでもN角形に干上がった塩が続く。ウユニ塩湖は四国の半分ぐらいの大きさで、塩湖の一角でも大変広い。


塩原で横になったりジャンプしたりしてはしゃぐ妻。湖の移動車はランクル。TOYOTAじゃなくてTOYOSAというロゴで最初パチものかと思ったら、ボリビアではToyosaで正しいらしい。


ここではドライバー兼カメラマンが延々と続く塩原を利用しての遠近トリック写真・動画を撮ってくれる。この写真以外にも様々な小道具を使っていろんな構図で撮ってくれて面白い。ツアー参加者のiPhoneで撮るのだけど、たしかにバーストモードで撮ればシャッタータイミングの失敗も少ない、なるほど。それにしても、昨日も今日もドライバーはカメラマンも兼ねていて大変だ。


トリック写真オフショット。チョットトオク〜チカク〜チョットミギ〜と指示出しをして構図を合わせて撮影。


昼休憩に、壁やら机やらほぼすべてが塩でできている塩のホテルへ。ホテル横には様々な国旗がなびく。


午後は塩原から鏡張りの場所へ移動。得も言われぬ不思議な光景で脳がバグる。


湖はどこも水深数センチ〜十数センチぐらい。ウユニ塩湖は高低差が最大でも50cmしかないらしく、世界最大の平地でもあるらしい。水面下の塩はきれいな四角い結晶体となっているものも多い。


歩くと波がない湖に浮遊魔法をかけて歩いている感じ。風景も面白いし、そこを自分で歩いていても面白い。ひたすらこの空間でぼっーとしたい。


とはいえ残念ながら終わりは来るもので、名残惜しく夕方前にはウユニ村へ戻る。塩湖をぶらぶらしていたので、全身塩まみれ。ゴアテックス上下装備で良かった。昨日は夕方〜夜、今日は昼のウユニ塩湖を見ることができて充実した二日間だった。ウユニ村に長期滞在して、何度もウユニ塩湖に通ってしまう人も居るとのことでその気持もわかるなぁ。

撮影機材RICOH GR III/ricoh gr iiix/iphone 13/iphone 13 back dual wide camera 5.1mm f/1.6

ウユニ塩湖の夕暮星空ツアー・南米48日目 / 2023年3月19日


昨晩は21:00のバスに乗り、ラパスからウユニへ。ウユニ村に到着したのが朝7時過ぎだったので、約10時間強のバス移動であった。距離的にはそれほどは離れてないのだけど、地面が舗装道路ではなくスピードがそれほど出せず、また時たま大きくバスが揺れる感じの道で、あまり寝れなかったような、意外と寝れたような。

日の出のタイミングでバスがビューポイントで停まり、遠くにウユニ塩湖を望む。この辺は山岳乾燥地帯といった感じの風景だ。


ウユニ村に着いてチェックインをし、旅行会社が立ち並ぶ一角で行こうと思っているツアーに申し込みを済ます。日本人に有名な旅行会社(別に日本語が解る会社なわけではない)なので、来る人来る人日本人で面白い。ちょっと村をぶらぶらすると、大きな道路沿いでローカルな日曜市が開かれいて賑わっていた。朝食はそこの屋台でゆで卵コロッケと牛肉コロッケ的なものを食べる。


夕方からウユニ塩湖で日の入りを見た後、星空を眺めるツアーに参加。ウユニ村から車を走らせ30分ちょっとで、ウユニ塩湖の入口に到着。入口の塩の上に水が広がる風景でもすごっ!!と感嘆。


入口からさらに20〜30分ほど車を走らせ、きれいな水鏡で反射する場所へ。はーすごい光景だ。


太陽が沈むみつつ、オレンジから紫に変わる美しい空と反射した湖を眺める。どこを切り取っても絶景。


日が完全に落ちると、空一面の星空。肉眼で写真(よりはちょっと少ない)ぐらいの星が見え、人生で見てきた星空で圧倒的に一番綺麗だ。天の川もこんなにくっきりと見えるのね。周りに都会のような光源はなく、高所で空気は澄んでいて、新月に近く月明かりも無く、絶好の条件。かつ地面は湖で反射していて、これまた絶景に圧倒される。ひたすら感動。流れ星も探すとけっこう見つけることができた。こんなに星は流れているのだなぁ。


その後はツアードライバーの一眼レフによるフォトサービス。この写真以外にも、ペンライトを使った写真やツアー参加者全員の写真等々、様々な写真を撮ってもらう。


ウユニ村に夜行バスでついたばかりで疲れているしで昼間はゆっくり過ごし、夕方から星空ツアーに参加したが結果大当たりだったなぁ。ウユニ塩湖の星空も最高であった。

撮影機材RICOH GR III/ricoh gr iiix/canon eos rebel t5/ef-s18-55mm f/3.5-5.6 is stm