2025年11月15日
トワイライト時間の瑞玉珈琲。
昼間は、西那須野方面に行って、みず菜で昆布水つけ麺を食べたり、無印で買い物したり、烏ヶ森公園を散歩したり。大山参道の紅葉はまだなんだね。この辺の紅葉情報は、那須塩原市観光局の紅葉情報を見るのが一番的確そうかな。
トワイライト時間の瑞玉珈琲。
昼間は、西那須野方面に行って、みず菜で昆布水つけ麺を食べたり、無印で買い物したり、烏ヶ森公園を散歩したり。大山参道の紅葉はまだなんだね。この辺の紅葉情報は、那須塩原市観光局の紅葉情報を見るのが一番的確そうかな。
ベコ氏、生誕半年のハーフバースデー。あっという間に半年経ったなぁ。ベコ氏は特に何事もなく、元気に育っていて何よりだ。最近離乳食を食べ始め、大人でも顔を顰めそうな小松菜も何事もなく平らげる。モリモリ食べている。どこに行ってもいろいろな方(とりわけおばあちゃん)がベコに話しかけ可愛がってくれる。赤ちゃん大人気だ。
紅葉が綺麗そうな、棚倉町にある石堂山徳善院明王密寺 山本不動尊へ。とても綺麗に手が入れられているお寺で、横に澄んだ川が流れ、苔と灯籠・石像の参道を過ぎて本殿、護摩堂、奥の院へと続く。どこも紅葉が見事。本当は奥の院まで行きたかったが、ベコを抱き抱えて長い階段を登る必要があり、万が一滑って転ぶと大変になりそうだったので手前まで。いやー見事なお寺だなぁ。ちょうど七五三詣りもやっていて、紅葉の季節にここで七五三も良さそうだなぁ。
そしてこちらの護摩堂の前にある、福美屋というお店で焼き団子・つくね・あゆの塩焼きを食べる。とりわけ、あゆの塩焼きが今まで食べた塩焼きの中で一番の美味さで、もう一本追加で頼んでしまった。炉端で焼いているのだけど、注文が入ると隅に近づけ再加熱、かつサーキュレータで熱風を送っている様で、熱々ふっくらの鮎を出してくれる。これは調理法に手間をかけて、ベストな美味しさを提供してくれているようで感心する。
続いて、棚倉城跡を散歩。堀が残っていて、桜の季節は見事らしい。紅葉もしているが、先ほどの山本不動尊の紅葉が良過ぎてしまった。
「菊ち」で遅めの昼食。妻はカキフライ、私はミックスフライ定食。先日からフライが食べたかったのでちょうど良い。サクサクで美味しい〜。
JA東西しらかわ、みりょく満点物語。チャーミングな名前ですね。
大子町方面へ。県道230号矢祭山八槻線の川沿いの紅葉を眺めながらのドライブ、こちらも良い。今度はどこかに車を停めて、この辺の景色も楽しみたいな。水郡線という電車の路線も、この紅葉の季節はたいそう綺麗そうだ[画像検索:水郡線 矢祭町 紅葉]。
妻の友人におすすめしてもらった、大子町のカフェのnene parへ。元々SHOZOで働かれていたらしく、元々床屋という店内もSHOZO的な古家具を上手く使った居心地の良さが。コーヒーもスイーツも美味しいね。
妻が買ってきた、りんごのパインアップルという品種。福島県のりんごの品種らしい。ふじの変異種だとか。
そういえば、10年以上前に、一時期バナップル(バナナだがりんごのような味)というのが流行って、何かの機会に食べたが、お値段高いしこれならりんごorバナナを食べれば良いのでは、と思っていたらいつの間にか見かけなくなってしまったなぁ。
ベコ氏は徐々にずり這いと呼ばれる、頑張ってハイハイしようとする意気込みを最近見せる。時々前にわずかながら進めるように。引き続き世の中の何事にも関心ごとがあり、ノンアルビールを飲んでいたら、キンキンに冷えた缶の冷たさにとても興味を持って、ビール缶を興味深そうに触って遊んでいた。
10年ぶりぐらいに、O氏とA氏と、それぞれ別々に1時間ほど話す。うお〜懐かしい。お二方ともいろんなことにチャレンジされているなぁ。声をかけていただきありがたい限りだ。
長年使っている、ルイスポールセンのリプロダクト品。リプロダクトとそうじゃないもの、色々混じってどちらも持っているのだけど、ぱっと見リプロダクトでもわからなかったりする。ただ近くで見ると品質の「アラ」がよくわかったり、本物と比べると光の広がり具合が違ったりと、ちょっと距離を置いてみるようなものはまだ良いが、近距離で見るようなものは、できれば本物を用意したいものだなぁ、お金が無限にあれば…。
虹が朝は家の左手側に、午前中は右手側に見える。このシーズンは明け方に山の方で霧が多いのか、虹をよく見る。
ペッヒャーというラッパのような鳴き声を聞いたので、空を見上げると白鳥が。今季初白鳥観測。冬は白鳥が近所の池に来るので、その飛んでいる様を見るのも楽しみの一つだ。
久しぶりの散髪。頭皮が荒れているらしく、お疲れですか?と声をかけてもらう。わかるもんなんだなぁ。
RICOH GR IV はほぼ全てにおいて GR III を使いやすくした正統進化で素晴らしい。GR III はオートフォーカスが全然ダメなので、基本パンフォーカス(マクロボタン+全面ホイールでピント位置をすぐに変えれる)で撮っていたのだけど、GR IVはオートフォーカスが高速でちゃんと合う、かつピント位置合わせとして使えて便利。つまり、画面タップしてフォーカス合わせたピント位置をパンフォーカスとして使えるから、例えば街中スナップで3mぐらいの位置にピントを合わせパンフォーカス、いやでも近距離も取りたいぞタップしてすぐに変える、そしてまた3mぐらいの距離をAFしてパンフォーカス、みたいなことが簡単にできる。文字で書いてもよくわかりませんね、ハイ、ただすごく便利になった。
しかしながら一点だけ自分の用途で非常に使いにくくなったことが、外部記録メモリーが micro SD になったこと。内臓でも53GBほどあるので、大抵これで十分だし、スマフォに転送するからメモリなんて出し入れしない、というのが一般的なユースケースなのだろう。が、自分は SDカードスロットがついている MacBook Pro で高速 raw 転送をしたい、USB経由だと遅いし、micro SD はそもそもしょっちゅう出し入れするようなものではない(SDカードスロットで使うにはさらに変換アダプターが必要)しで、取り回しが非常に悪くなってしまった。普通のSDカードスロットが欲しかったのじゃよ〜〜。
黒磯商店、家系ラーメンを頼むではなく、濃厚豚骨魚介を頼むが最近のブーム。
疲れでちょっと体調悪めな1日。ミーティングデイなので、栄養ドリンクを飲んだりしながらやり過ごす。
ベコ氏のお宮参りの写真を、フォトグラファー氏からいただく。赤い着物でおめかししていて可愛い。保存・共有用に毎度 jpg をいい感じのサイズにしてwebpにし、google photos にアップロードする(容量節約)んだけど、この辺も雑な指示でエーアイ氏がやってくれるので楽ちん。変換スクリプトを手で書いても5-10分で書けるんだろうが、雑な指示で放置で良い、というのがねぇ。
ドアはどれも手作りの木製、かつ大体引き戸なので密閉度が悪い。しかし、微妙な隙間から細い光が漏れ、これが綺麗で好きだ。きっちりドアを閉めると、さらに細い光になる。
紅葉の土湯温泉。
今回の旅で、一番理解が深まったのがこけし。日本の伝統人形、ぐらいのイメージだったのだけど、東北の温泉地帯発祥(温泉に来た人にお土産として売る、冬の雪の時に作る、など)で、12系統あるなど全く知らなかった。土湯温泉が土湯系こけしを町おこしとして推しており、ふーん、ぐらいに思っていたのだけど、帰り道の福島市のこけしの美術館(?)として最高との話もある西田記念館に妻の希望で立ち寄りる(自分だったら絶対に立ち寄っていなかった)と、興味深くて見入ってしまった。西田記念館、こけしを知りたい人には、大変おすすめのスポットである。
歴史、製造過程、系統ごとの特色などが比較できるとわかりやすいね。THEスタンダードなこけしから、そうじゃないものまで色とりどり。中ノ沢系はヤバい見た目、津軽系はおかっぱ、弥治郎系はkawaii。我が家は弥治郎系が人気で、弥治郎こけし村にも行ってみたいなぁ。