2026年9月4日
ベコ氏と散歩。那須塩原は牛、または牛のオブジェが沢山いる・あるのだけど、ベコ氏は遠くから見つけると大はしゃぎ。別れる際もずっと牛のオブジェに手を振っていた。いつの間にか「バーバー(バイバイ)」と上手に言えるようになっていた。
ベコ氏と散歩。那須塩原は牛、または牛のオブジェが沢山いる・あるのだけど、ベコ氏は遠くから見つけると大はしゃぎ。別れる際もずっと牛のオブジェに手を振っていた。いつの間にか「バーバー(バイバイ)」と上手に言えるようになっていた。
ベコ氏、突然歩くのがうまくなり、家の中、数十歩を平気で歩くようになる。テトテトテトテト。はーかわいい。圧倒的成長、あっという間の成長。
西和彦氏の「反省記」がむちゃくちゃで面白いで 反省記を知り、読み始めたら止まらないほどむちゃくちゃで面白かった。西和彦氏を自分が認識したのは、インターネットを本格的に始めた2000年以降、つまり 1ch.tv の頃からで、この本に書かれている氏の〜30歳までの大変輝かしい時期をほとんど知らなかった。
いやーはちゃめちゃだね。勢いがあって面白すぎる。1ch 周りのことが書かれていないことが少々残念だったけど。そして、西氏はこの本を出した後に破産したりと、色々と大変そうね…。
生協のスウェーデン風ミートボール。ピンクペッパーやらジャムやらで本格風なのだけど、味もかなり好みであった。
使っているメインスマートフォンを、バルミューダフォン(Android 12)から、Galaxy S26 (Android 16) へ。バルミューダフォンのバッテリーが最近とみに減るようになってきて、ちょっと使うだけで一日持たない感じになってしまった & S26はAndroid フラッグシップの中ではダントツで小さい(大体大きすぎ)ので。デザインも個性がない洗練された感じでまた良い。
SoCは3-4倍は速くなり、何もかもサクサク。ただ別にバルミューダフォンでもサクサクでなかったけど、とりわけ困ってはいないかった。Android 16 は、12 からではとりわけ変化を感じない、あんまりスマフォを使ってないからかもしれない。最新技術のバルミューダフォンがあればなぁ。もしくは iPhone mini サイズの、完成度が高い最新 Android があればなぁ(よくできてなさそう・デザインが悪いものはある)。世の中的には売れないこと間違いなしなので、完成度が高いものはまず作られないのが悲しい。
機種変して、大変困ったのが、2段階認証周りを集約する Authy の backup key(パスワード)を忘れたこと。ありとあらゆる脳で記憶しているパスワードを入れてみたが復元できず。サーバサイドではパスワードは保持されていないので、つまりどうやっても思い出せないと復元できない。しかしながら、旧端末の Authy が全ての2段階認証のワンタイムパスワードを発行できていたので、この端末ローカルにはそのためのkeyがあるよな、と調査してみると、全てのkeyが復元できている場合に限って旧パスワードを知らなくても、バックアップパスワードの上書き変更が可能(技術的には確実にできるから)だったので、新しいパスワードを設定し直して、ことなきことを得る。
この Authy のバックアップパスワードのレギュレーションが、人が簡単に覚えるようなパスワードでは通らない(12文字以上、大文字小文字使う、数値も使う、記号も使う)ので、難しめなパスワードにして、ド忘れしてしまった感じだった。これからさらに歳をとると、脳内にのみ記録しておくものは、どんどん忘れていくんだろうね…。
ひまわり、首を落としてあると、なんだか不気味に感じる。
ベコ氏、私のリュックに興味津々で、持ち上げたり背負ったりしてかわい〜。また、高いところに置いてあるものをどうにか取ろうと、椅子Aと椅子Bをくっつけて机に登ろうとして(失敗していたが)、チセイをどんどん感じるね。
好きなものは椅子に乗せて運ぶベコ氏。この日のトレンドはレトルトカレー。
天気も曇り〜晴れな感じだったので、安達太良山へ登山しに向かう。ショートカットできる、あだたらロープーウェイまで行くと、濃霧と小雨で登山を断念、悲しみ。
せっかくなので、麓にある岳温泉へ。大通りが「ヒマラヤ通り」なのがなんか良いね。日帰り温泉は、空の庭リゾートで陶盤浴込みのコースへ。陶盤浴は初めてだったが、体の芯から温まる感じで良い。また、月曜は岳温泉の源泉(8kmの距離を引いているらしい)で、湯花流しという、溜まった湯花を流す日らしく、この日だけミルキー風呂になるらしい。ラッキー。
昼食は、成駒で。ドーンという料理が名物なようで、ソースカツ丼、大きなカツが2枚、米の量も大量で、美味しかったが半分食べてお腹いっぱいに。持ち帰り容器をいただけてありがたい。ピッタリ半分お持ち帰りとなった。
猪苗代の、はじまりの美術館へ。6人の作家の、旅をテーマした展示「コトコトジャーニー」を見る。小池アミイゴ氏の東北を描いた色彩に引き込まれ、若木くるみ氏の様々なものの版画など面白かったなぁ。鉛筆で、美術館の木目を活かした独特な床を擦ることで紙に写すワークショップも童心に帰って楽しむ。昔は葉っぱを写したりしたね。
Taro Cafe。この日はお客が少なく、とても快適。猪苗代湖の風景を時折窓から眺め、本を読み過ごす。うーん贅沢。
志田浜からの磐梯山の景色。安達太良の麓は曇りだったが、こちらはだいぶ晴れ。湖は結構暖かかった。
KUUHAKU でポセミン個展の最終日。来た人が塗った、ポセミン塗り絵がたくさんあって、愛されキャラになっているのだなぁ。一点、作品をお迎え入れ予約していたので、在廊していた松本悠以氏から受け取る。わーい。
帰り道の猪苗代湖。猪苗代に行くと大体ずっと楽しいんだよなぁ。
黒磯夜市へ。この日は曇りで涼しい、という夏には絶好の天気。ガンボやビリヤニ、かき氷などを食べる。ベコ氏は初かき氷。いつの間にか「ワンワン」と言えるようになっていて驚く。家族3人の似顔絵を、普段はおじさんばかりを書いているというmowさんに書いてもらう。那須塩原近辺の知り合いもたくさん来ていて、色々な人と会えるのも良い。
普段は味わえない、ワイガヤ楽しく、町おこし的にも良いイベントで、毎年続いてほしいね。
オトナとRubyという、殻々工房で行われるイベントにスピーカーで話しませんか?と呼んでいただいたので参加。お声がけほんとありがたいな〜。論文を書いたよ、みたいな話をする。みなさん私より年上の方がほとんどなので、ギラギラしていない、落ち着いた雰囲気でとても良かった。むしろ自分がイキった感じのような発言をしていた気もするので、反省である。
久しぶりの殻々工房、料理も飲み物も美味しかったなぁ。
bekko-embedding について、嬉しいメールをアイスランドの開発者の方からいただく。想定用途ズバリの使い方をしてもらい、大変便利にプロダクトで使っている、他の大きなモデルに比べてもむしろ良質だった、とのこと。わざわざメールでポジティブなフィードバックや事例共有をしてもらえるの、嬉しすぎるなぁ。
A氏がスパイス食堂yummyのタコスがうまい、とのことで久しぶりに yummy に。タコス + ビリヤニ + カレーのセット。確かにタコスめちゃウマじゃーん。ビリヤニもカレーも十分美味しい。どの料理も手間がかかっているので、少々高い値段も頷ける。近場の美味しさを再発見。
A氏と手打中華 すずきで白河ラーメン。バランスが取れた味で、白河ラーメンで一番好きかもしれない。白河ラーメン御三家だったらしい。あー美味しかった。
その後、おっさん二人で、白河SHOZOへ。雨のせいかだいぶ涼しく、湖畔の野外席でゆっくりと雑談する。
ベコ氏、1-2歩進んで休憩(バランスをとる)すれば延々と歩けるのでは?と気づいたのか、突然10歩ぐらい歩けるようになった日。歩けることが楽しいのだろう、何度も繰り返す。そして最長23歩のベコ氏記録を樹立。今までは長くても3-4歩歩いては転けていたので、圧倒的な進化。
これは、今日が歩けるようになった日、と言っても過言ではない。ああ感動だ〜〜〜。
あんちぽ君氏のエッセイ集、あの頃みんなAIの話ばかりしてたねが徐々に公開される。楽しみ。第一回、1990sの風景でおもしろー。家族と見る景色。ベコ氏も自身の記憶としては、今日の記憶は残ることはないのだよなぁ。自身の体験なのに、他者の方が色濃く覚えているという。
朝の散歩中に見かけた、草に埋もれる看板シリーズ。ちゃんと視認できていてえらい。