2026年9月13日
朝、湯西川温泉街散歩。朝の人がほぼおらず、静かな街を歩くの、海外旅行中はよくやっていたのだけど、知らない街の朝の雰囲気が好きなんだよなぁ。
龍王峡にハイキングしに行く。龍王峡駅に車を止め、会津鬼怒川線で川治温泉駅まで行き、そこからハイキングコースで龍王峡へ、というルート。大体3時間弱なルートだ。
ちょっといくと、3つのトンネルを歩いて抜けるのだけど、これがハチャメチャ良い。灯りがない(1つのトンネルは長いのであったが)、誰もいない大きなトンネルを歩く、非日常。水も滴っていてなんとも言えない雰囲気で最高であった。
龍王峡までは、山林の中を歩く。これは慣れているので、自然を見ながら歩いて、健康〜デトックス〜〜〜という感じだった。途中結構滑る岩場などが多くあり、トレッキングシューズは必須だなぁ。
そして龍王峡の周辺に来て、吊り橋から鬼怒川を眺める。いやー、これはちょっと凄いね。だいぶ凄いね。めちゃくちゃ良い景色じゃないですか。龍がのたうち回ったように見える、というのも言い得て妙。連日の雨で水量が多く、本来はもっと清流のようで。かつ紅葉の季節はそれは見事なようで。この日の曇りの天気、かつ濁流でも感動したので、最高の風景のタイミングでも見てみたいなぁ。龍王峡から降りて見るだけなら、そんなに時間もかからないしね。
車に戻り、腹部を見るとTシャツが結構広範囲に血で染まっていてびっくりする。ええっと思ってよく見ると、腹に山蛭が…。全身を探すと、足も四箇所、計五箇所がいつの間にか山蛭に血を吸われていた。山蛭は吸血時に出す成分で、血が凝固しにくくなるらしく、家に着いた3時間後でもまだ出血が止まらず出会った。山ヒルに注意、とは書いてあったし、山ヒルは確かに観測できた(タコの足みたいな感じで触手がうねうねしているような外観で怖い)んだけど、まさか自分がこれほど血を吸われていただなんて!吸われている最中は痛みを感じないから、いつの間にかやられているようだ。足は靴下の上から、腹はシャツを着ていたのだけど、隙間からうまく入り込むらしい…。なかなか強力だね…。
遅めの昼食は、矢板のとんとん亭で。昭和っぽい雰囲気の店内、そして価格は平成価格。カツカレー800円とか今日日安すぎませんかね。おすすめの肉丼を頼む。野菜肉炒めを卵でとじた感じで美味しい。近くにあったら、一人の時は足繁く通いたい感じのお店だ。



























