2026年6月23日
書いていた野良論文が arxiv で公開される。blog / OSS 世代なので、記事を書いたり github への公開は、息を吐くようにできるのだけど、論文はそもそも書き方もだし、提出も出し、どうやっていよいかさっぱり変わらなかった。
何名か研究されている方から、以前やっていたことについて、論文にはしないんですか?と有難いお言葉をかけてもらったりしたので、別のものを体裁を整え書いてみたのであった。カンファレンスや学会誌にのせるものではない、かつ査読なし野良論文だが、作って投稿するプロセスを経験してみたいのであった。記録としても残るしね。
- HAKARI-Bench: A Lightweight Benchmark for Comparing Retrieval Architectures and Efficiency Settings under Unified Conditions
- https://huggingface.co/spaces/hakari-bench/leaderboard
- https://github.com/hakari-bench/hakari-bench
この論文は、ここ半年取り組んでいることの前座(情報検索タスクの、実務で調査が必要な横断的なベンチマークがとりたのでから作った)で、もう一本別のものも執筆中。初めてやる・慣れていないことは、大変だけど楽しいね。
なお現在 arxiv に投稿するには、投稿するカテゴリーに何本か論文を書いている人からの承認(この投稿者は論文投稿しても大丈夫そうだよ、という担保のため)プロセスが必要なのだが、こちらは I氏にお願いして承認いただいた。ありがとうございます。
緑の中を散歩したい欲が出てきたので、木の俣渓谷へ行くと、無料駐車場がシーズンのためか駐車禁止に、むむむ。駐車場代1000円は雑散歩には高い。ので、ちょっと先の板室温泉に行って散歩。板室温泉の手前は何度も行っていたのだけど、奥までは行ったことがなかったので。緑溢れていて散歩にちょうど良い、クマがちょっと怖いが。活気に溢れていたであろう頃の昭和バブル時代の板室温泉も見てみたかったなぁ、面影は至る所から感じられる。
良い散歩だった。レンズも久しぶりに広角の 21mm の COLOR-SKOPAR だったのも、気分が変わってよかったね。
SHOZO那須高原、普段は外が見える窓エリアに座ってしまうので、普段座らない奥の場所に。どこの席でも、なんとも言えない居心地の良さ、素晴らしいね。ミルクティ、普段他の店では滅多に頼まないのだけど、SHOZOでは頼む率高し。アールグレイを用いたチャイ風、ともメニューに書かれていて、チャイっぽさ(チャイとは??)が気に入っているのかも。後ほど、妻ともロイヤルミルクティ風の煮出した感じがそれっぽくなっているのかもね、などと話す。
































