A Day in the Life

謝甜記の粥・電子先幕シャッターでのケラレ・胃液の逆流 / 2020年11月26日

朝ジョギング25分。少しづつではあるが、徐々に長く走れるようになり嬉しい。海辺では GoPro で動画を撮っている人がいて、休憩がてら雑談すると、納品物で朝日を撮っているが、今日は曇っていてNGそう、またこなくては、という話でご苦労さまです。

そしてそのへんに濡れた靴下が落ちていたので訝しく思っていると、さっき若い二人が服のまま海に飛び込んで、寒い寒いとびしょ濡れで上がって脱いだ靴下らしい。砂浜でもなく柵を飛び越えないと海に入れないのに、そんな馬鹿なこと(若気の至り)をする人達もいるんだなぁ。

昼食は久しぶりに横浜中華街へ行き、謝甜記 貮号店で粥を食べる。粥の味も濃すぎず美味しく、また値段も人気店なのに700-800円の物が多く、人気が出るわけだ。店前のサンタはお店のトレードマークなのね。

その後山下公園からぐるっと散歩をして戻る。バラも終わりな感じだ。


昨日から使っている、Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4 II SC VMがやたらケラレるな、レンズフードをつけてないからかな、と思っていたのだけど、これが噂に聞く電子先幕シャッターとオールドレンズでケラレが出る現象なのか。

この写真なんかはわかりやすく四辺の隅にケラレが出ている。

1/2000~ぐらいのシャッタースピードで電子先幕シャッターだと発生しやすい現象で、日中太陽光の元でF1.4で撮るとほとんどそのシャッタースピードを超え、大概発生してしまう。電子チップがのってるレンズの場合はタイミングを同調させることで防いでいるらしいが、オールドレンズは無いので発生すると。そしてa7Cはメカシャッターがないのであった。

a7Cを買った当初はメカシャッターは使わないだろうから無くても良いと思っていたのだけど、まさか使いたいシーンが来るとは。こうやって、なぜこの機能が必要なのか、違いがなにか、を学んでいくのか。

2020/12/19 追記 上で撮っていたのは電子先幕シャッターではなく「電子シャッター」だったためそもそも勘違いしていた。また電子先幕シャッターは後幕はメカシャッターなので「メカシャッターがない」というのも正しくなくて、正確には物理式のフォーカルプレーンシャッターがない。電子先幕シャッターとは何か。欠点はどこかを読んで理解が深まった。

そのため、このケラレはそもそものレンズ自体のケラレであると思われる。


昨晩、寝ている最中に胃液が逆流してきて、夜中起きる。最近まで発生したことがなかったのだけど、この1年では4回ほどあり、頻繁というわけではないが時たま発生する。この1年の変化といえば結婚して2人で1つのベットで寝ることになったことで、配置的に右向きで寝る、もしくは寝返りをあまりうてなくなったのだけど、右向きの寝方だと発生しやすくなるらしい。しょっちゅう起きるわけでもなく、とりわけ困ってるわけではないのだけど。

あとは肥満気味でも発生しやすくなるらしく、ここ1年体重が右肩上がりだったので、体重減量成功させたい。

撮影機材α7C/RICOH GR III/Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4 II SC VM