A Day in the Life

チャトゥチャック市場・タラートロットファイラチャダー / 世界一周24日目

今日はタイは祝日。午前中はチャトゥチャック市場でいろいろ見ながら買い食い。どれも10-50Bぐらいで買えるのでお手頃で色々なものを買ってしまう。また試食を山ほどさせてくれて、食べたことがなかったものも食べれて楽しい。

お昼はホテル側の道路に出ている屋台でガパオライス的なものを、目玉焼きつきで45B、お安く美味しい。

夜はラチャダーのナイトマーケットへ。タラート・ロットファイラチャダーと呼ばれるらしいこの場所は、隣のショッピングモール4Fの駐車場から撮影すると大変綺麗な写真が撮れるという有名なフォトスポット。例に漏れず自分も撮影してきた。

ここのナイトマーケットは1500店ほど出店している大きな場所なのだけど、いる人の8割ぐらいが中国人観光客で、まるで中国に来たかのようだ。中国人観光客が大挙して押し寄せている場所は、基本団体客ツアーに組み込まれているお決まりの場所の一つのようで、ここでもツアーの旗を持った案内人が大勢いた。

——

そういえばお金を使う不思議な感覚として、その国に入るとその国の相対的な価値で高い・安いを考え、高い店にはとりわけ理由がない限りは行かなくなってしまう。ご飯もローカルの値段、例えばバンコクのローカル屋台なら40−50B(140−180円)程度と知っていると、100−200B(350円−700円)かかる食事は高い!と思って出来る限り避けてしまう。日本にいる時は平気で千円弱の食事もしてしまうのにね。タクシー(Grab)も200Bもだせば市内どこにでも行けてしまうし、日本のタクシーと比べたら1/4ぐらいの価格なのだけど、倍ぐらい時間がかかっても何か理由がない限りは電車で移動しようか、という考えになる。(しかしマレーシアはGrabの価格がタイよりも更に安く、100-200円ぐらいでだいたいどこにでも行けてしまうので使いまくっていた…。) 節約するにも、東南アジア(≒節約に対しての費用対効果が悪い)より高コストな、例えば西ヨーロッパで節約すべきなのだけど、何故かこちらの国の相対的な物差しで考えがちになる不思議。

マーケット。

東南アジアの甘いものによく使われる緑色のパンダンリーフ味のクリームパン。冷やされ、冷たくて美味しかった。

つい飲んでしまうスムージー。果物が新鮮だからどれも美味しい。これはマンゴースムージー50B。

甘さぎっしりのミニパイナップル。この中身のミニパイナップルがよく売られていて、芯まで食べれて美味しい。

デコダンプを多く見かけるんだけど、これは一際異質の全面ライトデコダンプ。怒りのデスロードの世界だ。

ガパオライス的な。

ナイトマーケット横のショッピングモール。

ナイトマーケットの色とりどりのテントの屋根が綺麗だった。

タイで知って好きになった食べ物の一つ、ソムタム。青パパイヤ千切りのちょっと酸っぱいピリ辛サラダ。ソムタム食べながら、タイ料理食べると旨い。

チャーハン大盛り、本当に大盛り!という感じだった。