A Day in the Life

2026年8月1日

妻が好きなお菓子屋、foodmoodが黒磯SHOZOに1 day ポップアップストアを出店するらしい。8月末で閉店(ネット購入もできない)らしく、この機会にせっかくなので訪れる。11時からなので、自分は11時ごろ行けば良いのでは?と思ったのだが、絶対並ぶから、と10:30ごろに到着すると、すでに30人ぐらいの列が。たっぷり1時間以上並んで購入する。帰り際にはさらに列が伸びていた。人気店、恐るべし。


妻が列に並んでいる間、ベコ氏と一緒に近辺を散歩したり、妻が無くしたイヤーアクセサリ(ペアの片方)を、つゆごもりで再度購入したりと。


昼食はマリファで。相変わらずの美味さ。


夕方、東京からY氏I氏が那須にキャンプに来ていたので、一緒に温泉へ。おじさん3人でしょうもない話ばかり。楽しかったな。

撮影機材leica m11/voigtlander color-skopar 50mm f2.2 vm

2026年7月31日

厄介オタ(わきまえ力は高し)の主人公が、推しの家のハウスキーピングをすることになってしまうドタバタラブコメアニメ、多聞くん今どっち!?を観終える。いいアニメだったな〜。オープニングの夢の中で主人公と推しが踊るシーンがあるのだけど、表情がめちゃ良きで、スタッフよくやった!と毎度感心して見ていた。制作会社の J.C.STAFF の株も上がる。

オタと推しの節度ある距離を保つ、というのも過去を懐かしがりながら楽しめた。自分の場合、たとえば推しと電車の車両で偶然一緒になる(ライブの最寄り駅が一緒なので、時々発生するのだ)と、「やったー普段の姿が見れるぞ!」「こっそり近づいちゃおう」など等の考えは全く起こらず、「はっ、プライベートを邪魔したらいかん、気づかれないうちに別の車両に移ろう・降りて電車をずらそう」となっていたのだよなぁ。


土門蘭氏のほんとうのことを書く練習を読んだ。前半は著者の人生を通じて、どう「ほんとうのこと」が得られたか・向き合ったか、みたいな話で、とても面白い。

冒頭に「ほんとうのこと」とは、自己の内側にある自分自身の言葉で書かれたことで、その文章は惹かれるし、そのような文章かどうかは見分けがつく、のようなことが書かれている。この本も作者自身の「ほんとうのこと」が書かれた部分が面白く、別の誰かを意識して書いたと感じられる部分はそうでもなく、なるほど作者の言う通りだなぁ、とその対比も面白く思えた。


大玉村で購入した、チチャモラーダを飲む。ペルーが懐かしくなる味。


ラーメンは昭和の時代から圧倒的に進化しているが、冷やし中華はどうなんだろう。この懐かしい、夏になると食べたくなる家庭の味わいの冷やし中華も良いが、圧倒的に進化した冷やし中華、あれば食べてみたい。


夜中、洗濯機が止まって赤い発光が。シャッターを押すと面白い軌跡。

撮影機材leica m11/voigtlander color-skopar 50mm f2.2 vm

2026年7月30日

KUUHAKUで開かれている、SHOKO KITAMOTO氏の個展最終日、ということもあり猪苗代湖へ。途中、KUUHAKUの空間にライブペイントなどで描かれた作品等々も加わり、最後の感じも見たかったのだ。シュールでポップでKAWAII空間で見れて良かった。在廊日でご本人もいらっしゃり、おしゃべりさせていただく。


この日の猪苗代湖は、土砂降りだったり一瞬晴れ間が見えたりと、慌ただしい天気の1日だった。


ドモンパン&時さえ忘れてで美味しいネルドリップ。ドライブイン磐尚の蕎麦、喉越しもよく汁も好みの味でうますぎる。店内改装で新しくなったお久しぶりの Taro Cafe。


夕方、個展終了後にお迎え入れする作品を受け取ったのち、途中磐梯熱海温泉の共同浴場、霊泉元湯へ。16:00〜なら300円、安すぎでしょ。ぬるい温泉(30度ぐらい?)と普通の温度の温泉、交互で入れるのだけど、これは延々と繰り返して湯につかれるね。ph 9超えというぬるぬるさも良き。

はー充実した1日だった。猪苗代湖大好き。

撮影機材leica m11/voigtlander color-skopar 50mm f2.2 vm

2026年7月29日

野良論文が公開されたので、細かなあれこれをしたり、広報をしたり。


一区切りついた記念に、敷島でちょっと豪華なランチ焼肉。29日で肉の日だったので、若干お得だった。うまい肉はうまい。お腹いっぱい。


印象的な日の入りの雲。

撮影機材ricoh gr iiix/leica m11/gr lens 26mm f2.8/voigtlander color-skopar 50mm f2.2 vm

2026年7月28日

今年頭から8ヶ月間ぐらい個人研究として取り組んできた、マルチリンガルモデル dense retrieval 論文を仕上げ arXiv に投稿。公開は明日予定。ふーひと段落。

3月末にはモデル自体はほぼ出来上がっていたのだけど、ちゃんと検索の評価をし出すと、評価自体が面白くてHAKARI-Benchを作理、先にこちらの論文を書いたり、アブレーションしだしたら、興味深い結果が得られたので何度も作り直したり(フル学習に3〜8日)してたら、結構時間がかかってしまった。締め切りがないものは全てにおいて間延びしがち。出来上がりには満足しているので良いけどね。


トイレのスイッチ。私の顔アイコンに似ている。

撮影機材ricoh gr iiix/gr lens 26mm f2.8

2026年7月27日

長谷川あかり氏レシピのちくわとじゃがいものバター煮、めちゃうま。リピ確定。これはWASHOKUの定番料理になるぐらいのポテンシャルを感じる。まぁ料理したのは妻なのですが…(ありがたい)。

撮影機材leica m11/voigtlander color-skopar 50mm f2.2 vm

2026年7月26日

ベコ氏、母が近くにいる環境(別室に移動するなど)で父しかいなくなると、思いっきり泣け叫んで嫌がるように。これがパパイヤ期…。こうなると抱っこしても何しても諦めるまで泣き叫ぶので悲しみ。母の雰囲気をまたちょっとでも感じると泣き叫びが再開してしまい、ベコ氏を一人で見る、の難易度が上がってしまった。本当に思いっきり嫌がるので、面白くはあるのだけど…。


冷凍ラーメン配送の宅麺.comが気になりだしたので、いくつかラーメンを購入。この日は海老丸らーめん 海老丸カルボナーラを食べる。昔食べた味と同じ美味さだった。海老丸らーめんのリアル店舗に行く機会がめっきり減ってしまったので、少々高くつくがありがたいなぁ。


頂き物のアップルバナナ。アップルというよりも、柿やアケビのような感じがするなぁ。面白い風味。

撮影機材leica m11/voigtlander color-skopar 50mm f2.2 vm

2026年7月25日

昨日一昨日の疲れで、日中は泥のように過ごす。夕方からは、保育園の夏まつりへ。ランタンづくり(子供と一緒に紙を折って作る)、流しそうめん(ベコ氏がもうちょっと大きくなれば参加できそう)・保育園で採れた食材を使った料理(とりわけじゃがバターがやたらうまかった)、そしてキャンプファイヤーと盛りだくさん。雨も降らず、曇りでちょうど涼しく、楽しく和むイベントだったなぁ。人が写っていない写真を選んでいるため、実際はもっと和気藹々していた。夏まつりスタッフの皆さん、ありがとうございます。

撮影機材ricoh gr iv/gr iv lens 18.3mm f2.8

2026年7月24日

立ち食い肉そば屋豊はるで、パイカそばを朝食に。うまー。6:30からやっているのがありがたいね。


朝から晩まで、1日打ち合わせの日であった。時々ぐらいの頻度でのリアルミーティングは、いつもと違った感じで気分や内容が変わり良いねぇ。


夜は元同僚のR氏と東京駅地下で飯を食べる。金曜夜で、どの店も予約で埋まっていてアッとなりそうだったのだが、ギリギリ席があった店に入れてセーフ。10年ぶり以上にリアルで会うR氏は、元気そうで良かったなぁ。

撮影機材ricoh gr iv/gr iv lens 18.3mm f2.8