A Day in the Life

2026年9月14日

ベコ氏、生誕1年4ヶ月。ここ1ヶ月の成長は目まぐるしい。歩くようになった。とくとくてくてく。可愛らしい。絵本の「ジー」っとしているシーンで「ジー」っと言えるように。言える音も増えたね。先日妻の実家に行ったときには、祖父を「ジー」、祖母を「バー」と呼べるようになっていたようだ。圧倒的成長。


山月で、天ぷら蕎麦。山月の天ぷらは久しぶり、量たっぷりで美味しい。シシャモの天ぷらが珍しかったなぁ。妻はトロロを別で頼んでいて、これまた美味しい。

撮影機材leica m11/r-adapter m

2026年9月13日

朝、湯西川温泉街散歩。朝の人がほぼおらず、静かな街を歩くの、海外旅行中はよくやっていたのだけど、知らない街の朝の雰囲気が好きなんだよなぁ。


龍王峡にハイキングしに行く。龍王峡駅に車を止め、会津鬼怒川線で川治温泉駅まで行き、そこからハイキングコースで龍王峡へ、というルート。大体3時間弱なルートだ。


ちょっといくと、3つのトンネルを歩いて抜けるのだけど、これがハチャメチャ良い。灯りがない(1つのトンネルは長いのであったが)、誰もいない大きなトンネルを歩く、非日常。水も滴っていてなんとも言えない雰囲気で最高であった。


龍王峡までは、山林の中を歩く。これは慣れているので、自然を見ながら歩いて、健康〜デトックス〜〜〜という感じだった。途中結構滑る岩場などが多くあり、トレッキングシューズは必須だなぁ。


そして龍王峡の周辺に来て、吊り橋から鬼怒川を眺める。いやー、これはちょっと凄いね。だいぶ凄いね。めちゃくちゃ良い景色じゃないですか。龍がのたうち回ったように見える、というのも言い得て妙。連日の雨で水量が多く、本来はもっと清流のようで。かつ紅葉の季節はそれは見事なようで。この日の曇りの天気、かつ濁流でも感動したので、最高の風景のタイミングでも見てみたいなぁ。龍王峡から降りて見るだけなら、そんなに時間もかからないしね。


車に戻り、腹部を見るとTシャツが結構広範囲に血で染まっていてびっくりする。ええっと思ってよく見ると、腹に山蛭が…。全身を探すと、足も四箇所、計五箇所がいつの間にか山蛭に血を吸われていた。山蛭は吸血時に出す成分で、血が凝固しにくくなるらしく、家に着いた3時間後でもまだ出血が止まらず出会った。山ヒルに注意、とは書いてあったし、山ヒルは確かに観測できた(タコの足みたいな感じで触手がうねうねしているような外観で怖い)んだけど、まさか自分がこれほど血を吸われていただなんて!吸われている最中は痛みを感じないから、いつの間にかやられているようだ。足は靴下の上から、腹はシャツを着ていたのだけど、隙間からうまく入り込むらしい…。なかなか強力だね…。


遅めの昼食は、矢板のとんとん亭で。昭和っぽい雰囲気の店内、そして価格は平成価格。カツカレー800円とか今日日安すぎませんかね。おすすめの肉丼を頼む。野菜肉炒めを卵でとじた感じで美味しい。近くにあったら、一人の時は足繁く通いたい感じのお店だ。

撮影機材ricoh gr iv/leica m11/gr iv lens 18.3mm f2.8/voigtlander color-skopar 50mm f2.2 vm

2026年9月12日

ベコ氏は妻と週末里帰り、というわけで時間ができたので、湯西川温泉へ。塩原から121で向かうルートの景色、好きなんだなーということを再確認。昼食は、男鹿川の合流地点で、五十里湖の湖畔にある、湖畔亭ほそいで蕎麦。雰囲気も昭和感あって良いね。手打ちそばも良き。


湯西川水の郷へ。水が綺麗だなぁ。川は連日の雨で、結構流れが荒いようだけど。木なども流されていた。冬は近くでかまくら祭りが開かれ、ここはスノーパークになるらしい。雪の湯西川も良さそうだ。


平家の里へ。昔の茅葺き屋根の古い建物を保持しているようで、1つの家は茅葺き屋根修繕中だった。管理大変だろうからなぁ。茅葺き屋根は、祖父の実家が当時そうで、子供の頃は夏の墓参りの時にいつも目にしていたのであった。ボットン便所が落ちそうで怖かったな。周りの川場なども散策できるのも良いね。

湯西川は、平家が源氏に負けて散り散りとなった際に、平家の生き残りが隠れ住み始めた、という謂れがあるようで、そのため平家で町おこしをしているようだ。


宿泊は湯西川館本館で。当日13時まで、夕食朝食付きおひとり様プランがあるの、ふらっと行きたい人(私)にとって最高のプランがあってえらい。食事も十分、宴会場でテレビを見ながら食べれて、おひとり様的には嬉しいね。源泉24時間流しっぱなしの内湯・露天風呂は、入ると体が温泉を吸収している!?という感じに浸透するようで最高。チェックアウトまでに5回も入ってしまった。チェックインが14時〜というのも地味に嬉しいね。大変満足だった。


車は、テスラではなく、普段は妻がよく使っている N-ONE e: だったのだけど、軽だけど電気自動車なので快適であった。Android Auto を初めて使ったのだけど、母艦(Galaxy S26)が速いこともあってか、サクサク動くし、ダッシュボードビューでは Google Maps と Spotify が並んで表示されたりするのも良い。Gemini 経由で大体操作できるのも良いね。非常に快適であった。テスラ + Grok も、はよこのレベルになってくれ〜。

撮影機材ricoh gr iv/leica m11/gr iv lens 18.3mm f2.8/voigtlander color-skopar 50mm f2.2 vm

2026年9月11日

ベコ氏、オムツの30枚ぐらい入っている袋や椅子を立ったまま持ち上げて歩いたりと、持ち上げブーム。力持ちだね。いないいないばーを自らやったり、ドアを閉めてバーバーと手を振ったり(そしてドアを開く際も手を振りならが開ける)と、引き続きかわいいことづくし。


連日の雨。時々曇り。晴れ間がほぼなく、まるで梅雨のようだ。寒いので薄い毛布を先日から出している。

撮影機材ricoh gr iv/gr iv lens 18.3mm f2.8

2026年9月10日

那須SHOZOで読書。平日なのに結構な混み用。しかし混んでいても那須SHOZOの居心地の良さは結構保たれていて良い(空いている方がもちろん快適なのだが)。


その後フロラシオンで温泉。いつの間にかニフティ温泉の割引がサブスク課金になっていたので、別の温泉サービスの割引を使う。ニフティ温泉のみの割引、じゃないと他のサービスに流れちゃうよなぁ。

撮影機材ricoh gr iv/gr iv lens 18.3mm f2.8

2026年9月9日

シナぷしゅの今月から流れているつきうたの新しいアニメーションGuin Guin Guin、なんか聞いたことがある歌声だなーと思ったらHALCALIじゃん!14年ぶりの新譜らしい。HALCALI、おつかれSUMMARでリバイバル人気だもんなぁ。親となったHALCALI二人側から、つきうた歌いたい、との要望があったらしい。


森商店戸田店で、月火水限定の煮干しラーメン。煮干し出汁が近場で食べれて嬉しいね。

撮影機材ricoh gr iv/gr iv lens 18.3mm f2.8

2026年9月8日

Galaxy S26は、軽く薄くするためなのか、最近のスマフォによくついている、背面のMagSafe的な磁石がない。みんなケース使うなら不要じゃない?という考えっぽい、なるほど。スマフォは傷がついていいやで裸で使ってきていて、今回もそのように使うため、磁石を利用したアクセサリは使えず。

そのままだと持ちにくいから、今までは大きめなスマフォでは iRing(バンカーリング)をつけてきたのだけど、S26は薄いので iRing をつけてみると出っ張りをやたら感じる。最近は薄いものも出ているようで、ラスタバナナの厚さ1.8mmのホールドリングをつけてみたところ、かなり薄くていい感じ。カメラの出っ張りともそこそ合うので、机にも置きやすくなった。耐久性の不満のレビューが多いが、壊れずにある程度使えるなら、自分のユースケースに合いそうだ。


夜は家族で、はま寿司。ベコ氏はたまご焼き・エビが好きなのだけど、これがセットになったたまご焼きと蒸しえびの握りがあってドンピシャ。他にもかっぱ巻きなど、ベコ氏が外食でも食べれるものもいろいろあって嬉しいね。

撮影機材leica m11/voigtlander color-skopar 50mm f2.2 vm

2026年9月7日

ベコ氏、お風呂でバブの泡を見つけ「アワ」と教えると、「アワー」とその場で覚えて泡を指さしてアワーアワーと言うように。何度も教えて覚える、は今までもあったが、その場では初。圧倒的進化を感じる。


妻が病院の本屋で見かけたというラーメンと健康を読む。ラーメンの食べ方だが、肉や卵・野菜を先に、麺をあとに(血糖値スパイクを抑える)はなるほどーと。つい麺から食べてしまっていた。

他には、1日の塩分摂取や体脂肪の基準は、今の日本の基準値は若干高め、最先端の権威があるジャーナル論文では平均より上ぐらいが健康、本当かどうか気になるならAIに確認してね(国の基準値を鵜呑みにするの?)、みたいな話もあって面白い。やりすぎると陰謀論みたいになっちゃうけど。摂取を控えて痩せるより、摂取して小太りの方が長生きする、節制でストレスを抱えると、それの方がトータルな健康に悪い、等。

そのまま鵜呑みにするわけではないが、ラーメンを題材に健康を考えよう、的な話なので、ラーメン好きとしては読みやすかったね。


朝、土砂降りの雨。近くの農地が川と池のようになっていた。水捌けは良いので、雨が弱まったら、すぐに池は無くなった。

撮影機材leica m11/voigtlander color-skopar 50mm f2.2 vm

2026年9月6日

昨日からベコ氏がやたら歩き回る。和室の部屋に泊まったからか、宿の部屋でもてくてくてくてく楽しそう。家の床は結構滑るから、畳だと滑らずに歩きやすいのかもしれない。


盆地と里の芸術祭・二日目。我が家大好き、みんなのダンス・パンパパンの制作者である uwabami氏(ユニットだけど)のライブペイント会場である小学校跡地へ。絵本にベコ氏の似顔絵とサインを書いてもらったり、そしてライブペイントでは家族とベコ、丸いパンの顔のキャラクターっぽい何かをうまくデフォルメして書いてもらったりと、感激である。

特徴を捉え、ささっと uwabami テイスト溢れるイラストで描くの、さすがプロだなぁと感心する。ハァ〜素晴らしい〜ありがとうございました。ますますファンになっちゃった。


他にもいろいろ展示を見て回る。盆地と里の芸術祭、いいイベントだった。失礼ながら国見町を全く知らなかったのだけど、とても良い印象の町になったなぁ。


国見町の道の駅にも立ち寄る。宿泊所も兼ねていて面白い。幸楽苑もあるのも面白い。幸楽苑って郡山が本社なんだねぇ。

規格外品の桃の販売が行われていて、7個で1400円とか、お値打ちすぎる(桃はたくさん買ってしまっていたので買わなかったが)。生姜焼きのタレにりんごを使っているのも美味しくてよかったね。


行きも帰りも高速でシュッと。高速は自動運転アシスト的なもので過ごすだけだので、楽なのだよなぁ。ベコ氏も寝る時間を合わせたおかげで、ほぼずっと高速では寝ていたので楽ちん。

盆地と里の芸術祭、一泊で行ってよかった。日帰りだとベコ氏がいるとペース配分的に見切れず、また起きっぱなしで車に乗っちゃうと暇で機嫌が悪くなっちゃうから、うまく寝る時間と合わせられたのもよかったね。

撮影機材leica m11/ricoh gr iv/voigtlander color-skopar 50mm f2.2 vm/gr iv lens 18.3mm f2.8

2026年9月5日

昨日から、ベコ氏は目の横に蚊に刺されたような場所があり、今朝になってやたらと腫れてしまい、半目ぐらいしか開けられないように。大事をとって朝イチで医者に行くと、蚊に刺されですね、ということだった。子供は大きく腫れやすいらしい。本人は痒さ痛さなどは、全く気にしていない様子。土曜朝からやってる小児科、ありがたすぎるね。


国見町で今日明日開催されている、盆地と里の芸術祭へ。福島の見知った方々が展示されているのだ。まずは観月台文化センターへ。色々なお菓子や食べ物を食べたり、SHOKO SUGIMOTO氏(題字がかっこいい!)やYUI MATSUMOTO氏(仏教感とポセミン)の展示を始め、色々なものを見てまわる。


ベコ氏、テキスタイルの大地に立つ。


すぐそばの展示場、アカリへ。夜は野外で蝋燭でライトアップしたりするようだ。ayakosnuno氏の、桃で染めた nuno beko がかわいらしい色合いで、お迎え入れをする。

休憩がてら、横で行われていた、ユルメル整体で10分の方のもみほぐしもしていただく。5-10分でサクッと整体してもらうの、予約が苦手な自分にとってはありがたいなぁ。ちょっとしてもらうだけでもだいぶ違う感じがする。


この日は、穴原温泉 山房 月之瀬に宿泊。ちょうどよく、福島県また来て割の期間中で、一人当たり3000円割引で泊まれてお得すぎる。夕食、創作和食も含まれていて、茶碗蒸しにめかぶが入っていたのが新感覚だった(美味しい)。

撮影機材leica m11/voigtlander color-skopar 50mm f2.2 vm