A Day in the Life

2026年9月6日

昨日からベコ氏がやたら歩き回る。和室の部屋に泊まったからか、宿の部屋でもてくてくてくてく楽しそう。家の床は結構滑るから、畳だと滑らずに歩きやすいのかもしれない。


盆地と里の芸術祭・二日目。我が家大好き、みんなのダンス・パンパパンの制作者である uwabami氏(ユニットだけど)のライブペイント会場である小学校跡地へ。絵本にベコ氏の似顔絵とサインを書いてもらったり、そしてライブペイントでは家族とベコ、丸いパンの顔のキャラクターっぽい何かをうまくデフォルメして書いてもらったりと、感激である。

特徴を捉え、ささっと uwabami テイスト溢れるイラストで描くの、さすがプロだなぁと感心する。ハァ〜素晴らしい〜ありがとうございました。ますますファンになっちゃった。


他にもいろいろ展示を見て回る。盆地と里の芸術祭、いいイベントだった。失礼ながら国見町を全く知らなかったのだけど、とても良い印象の町になったなぁ。


国見町の道の駅にも立ち寄る。宿泊所も兼ねていて面白い。幸楽苑もあるのも面白い。幸楽苑って郡山が本社なんだねぇ。

規格外品の桃の販売が行われていて、7個で1400円とか、お値打ちすぎる(桃はたくさん買ってしまっていたので買わなかったが)。生姜焼きのタレにりんごを使っているのも美味しくてよかったね。


行きも帰りも高速でシュッと。高速は自動運転アシスト的なもので過ごすだけだので、楽なのだよなぁ。ベコ氏も寝る時間を合わせたおかげで、ほぼずっと高速では寝ていたので楽ちん。

盆地と里の芸術祭、一泊で行ってよかった。日帰りだとベコ氏がいるとペース配分的に見切れず、また起きっぱなしで車に乗っちゃうと暇で機嫌が悪くなっちゃうから、うまく寝る時間と合わせられたのもよかったね。

撮影機材leica m11/ricoh gr iv/voigtlander color-skopar 50mm f2.2 vm/gr iv lens 18.3mm f2.8

2026年9月5日

昨日から、ベコ氏は目の横に蚊に刺されたような場所があり、今朝になってやたらと腫れてしまい、半目ぐらいしか開けられないように。大事をとって朝イチで医者に行くと、蚊に刺されですね、ということだった。子供は大きく腫れやすいらしい。本人は痒さ痛さなどは、全く気にしていない様子。土曜朝からやってる小児科、ありがたすぎるね。


国見町で今日明日開催されている、盆地と里の芸術祭へ。福島の見知った方々が展示されているのだ。まずは観月台文化センターへ。色々なお菓子や食べ物を食べたり、SHOKO SUGIMOTO氏(題字がかっこいい!)やYUI MATSUMOTO氏(仏教感とポセミン)の展示を始め、色々なものを見てまわる。


ベコ氏、テキスタイルの大地に立つ。


すぐそばの展示場、アカリへ。夜は野外で蝋燭でライトアップしたりするようだ。ayakosnuno氏の、桃で染めた nuno beko がかわいらしい色合いで、お迎え入れをする。

休憩がてら、横で行われていた、ユルメル整体で10分の方のもみほぐしもしていただく。5-10分でサクッと整体してもらうの、予約が苦手な自分にとってはありがたいなぁ。ちょっとしてもらうだけでもだいぶ違う感じがする。


この日は、穴原温泉 山房 月之瀬に宿泊。ちょうどよく、福島県また来て割の期間中で、一人当たり3000円割引で泊まれてお得すぎる。夕食、創作和食も含まれていて、茶碗蒸しにめかぶが入っていたのが新感覚だった(美味しい)。

撮影機材leica m11/voigtlander color-skopar 50mm f2.2 vm

2026年9月4日

ベコ氏と散歩。那須塩原は牛、または牛のオブジェが沢山いる・あるのだけど、ベコ氏は遠くから見つけると大はしゃぎ。別れる際もずっと牛のオブジェに手を振っていた。いつの間にか「バーバー(バイバイ)」と上手に言えるようになっていた。

撮影機材ricoh gr iv/gr iv lens 18.3mm f2.8

2026年9月3日

ベコ氏、突然歩くのがうまくなり、家の中、数十歩を平気で歩くようになる。テトテトテトテト。はーかわいい。圧倒的成長、あっという間の成長。


西和彦氏の「反省記」がむちゃくちゃで面白いで 反省記を知り、読み始めたら止まらないほどむちゃくちゃで面白かった。西和彦氏を自分が認識したのは、インターネットを本格的に始めた2000年以降、つまり 1ch.tv の頃からで、この本に書かれている氏の〜30歳までの大変輝かしい時期をほとんど知らなかった。

いやーはちゃめちゃだね。勢いがあって面白すぎる。1ch 周りのことが書かれていないことが少々残念だったけど。そして、西氏はこの本を出した後に破産したりと、色々と大変そうね…。


生協のスウェーデン風ミートボール。ピンクペッパーやらジャムやらで本格風なのだけど、味もかなり好みであった。

撮影機材leica m11/voigtlander color-skopar 50mm f2.2 vm

2026年9月2日

使っているメインスマートフォンを、バルミューダフォン(Android 12)から、Galaxy S26 (Android 16) へ。バルミューダフォンのバッテリーが最近とみに減るようになってきて、ちょっと使うだけで一日持たない感じになってしまった & S26はAndroid フラッグシップの中ではダントツで小さい(大体大きすぎ)ので。デザインも個性がない洗練された感じでまた良い。

SoCは3-4倍は速くなり、何もかもサクサク。ただ別にバルミューダフォンでもサクサクでなかったけど、とりわけ困ってはいないかった。Android 16 は、12 からではとりわけ変化を感じない、あんまりスマフォを使ってないからかもしれない。最新技術のバルミューダフォンがあればなぁ。もしくは iPhone mini サイズの、完成度が高い最新 Android があればなぁ(よくできてなさそう・デザインが悪いものはある)。世の中的には売れないこと間違いなしなので、完成度が高いものはまず作られないのが悲しい。


機種変して、大変困ったのが、2段階認証周りを集約する Authy の backup key(パスワード)を忘れたこと。ありとあらゆる脳で記憶しているパスワードを入れてみたが復元できず。サーバサイドではパスワードは保持されていないので、つまりどうやっても思い出せないと復元できない。しかしながら、旧端末の Authy が全ての2段階認証のワンタイムパスワードを発行できていたので、この端末ローカルにはそのためのkeyがあるよな、と調査してみると、全てのkeyが復元できている場合に限って旧パスワードを知らなくても、バックアップパスワードの上書き変更が可能(技術的には確実にできるから)だったので、新しいパスワードを設定し直して、ことなきことを得る。

この Authy のバックアップパスワードのレギュレーションが、人が簡単に覚えるようなパスワードでは通らない(12文字以上、大文字小文字使う、数値も使う、記号も使う)ので、難しめなパスワードにして、ド忘れしてしまった感じだった。これからさらに歳をとると、脳内にのみ記録しておくものは、どんどん忘れていくんだろうね…。


ひまわり、首を落としてあると、なんだか不気味に感じる。

撮影機材galaxy s26

2026年9月1日

ベコ氏、私のリュックに興味津々で、持ち上げたり背負ったりしてかわい〜。また、高いところに置いてあるものをどうにか取ろうと、椅子Aと椅子Bをくっつけて机に登ろうとして(失敗していたが)、チセイをどんどん感じるね。


好きなものは椅子に乗せて運ぶベコ氏。この日のトレンドはレトルトカレー。

撮影機材leica m11/voigtlander color-skopar 50mm f2.2 vm

2026年8月31日

天気も曇り〜晴れな感じだったので、安達太良山へ登山しに向かう。ショートカットできる、あだたらロープーウェイまで行くと、濃霧と小雨で登山を断念、悲しみ。


せっかくなので、麓にある岳温泉へ。大通りが「ヒマラヤ通り」なのがなんか良いね。日帰り温泉は、空の庭リゾートで陶盤浴込みのコースへ。陶盤浴は初めてだったが、体の芯から温まる感じで良い。また、月曜は岳温泉の源泉(8kmの距離を引いているらしい)で、湯花流しという、溜まった湯花を流す日らしく、この日だけミルキー風呂になるらしい。ラッキー。


昼食は、成駒で。ドーンという料理が名物なようで、ソースカツ丼、大きなカツが2枚、米の量も大量で、美味しかったが半分食べてお腹いっぱいに。持ち帰り容器をいただけてありがたい。ピッタリ半分お持ち帰りとなった。


猪苗代の、はじまりの美術館へ。6人の作家の、旅をテーマした展示「コトコトジャーニー」を見る。小池アミイゴ氏の東北を描いた色彩に引き込まれ、若木くるみ氏の様々なものの版画など面白かったなぁ。鉛筆で、美術館の木目を活かした独特な床を擦ることで紙に写すワークショップも童心に帰って楽しむ。昔は葉っぱを写したりしたね。


Taro Cafe。この日はお客が少なく、とても快適。猪苗代湖の風景を時折窓から眺め、本を読み過ごす。うーん贅沢。


志田浜からの磐梯山の景色。安達太良の麓は曇りだったが、こちらはだいぶ晴れ。湖は結構暖かかった。


KUUHAKU でポセミン個展の最終日。来た人が塗った、ポセミン塗り絵がたくさんあって、愛されキャラになっているのだなぁ。一点、作品をお迎え入れ予約していたので、在廊していた松本悠以氏から受け取る。わーい。


帰り道の猪苗代湖。猪苗代に行くと大体ずっと楽しいんだよなぁ。

撮影機材ricoh gr iv/leica m11/gr iv lens 18.3mm f2.8/r-adapter m

2026年8月30日

黒磯夜市へ。この日は曇りで涼しい、という夏には絶好の天気。ガンボやビリヤニ、かき氷などを食べる。ベコ氏は初かき氷。いつの間にか「ワンワン」と言えるようになっていて驚く。家族3人の似顔絵を、普段はおじさんばかりを書いているというmowさんに書いてもらう。那須塩原近辺の知り合いもたくさん来ていて、色々な人と会えるのも良い。

普段は味わえない、ワイガヤ楽しく、町おこし的にも良いイベントで、毎年続いてほしいね。

撮影機材ricoh gr iv/gr iv lens 18.3mm f2.8

2026年8月29日

オトナとRubyという、殻々工房で行われるイベントにスピーカーで話しませんか?と呼んでいただいたので参加。お声がけほんとありがたいな〜。論文を書いたよ、みたいな話をする。みなさん私より年上の方がほとんどなので、ギラギラしていない、落ち着いた雰囲気でとても良かった。むしろ自分がイキった感じのような発言をしていた気もするので、反省である。

久しぶりの殻々工房、料理も飲み物も美味しかったなぁ。

撮影機材ricoh gr iv/gr iv lens 18.3mm f2.8

2026年8月28日

bekko-embedding について、嬉しいメールをアイスランドの開発者の方からいただく。想定用途ズバリの使い方をしてもらい、大変便利にプロダクトで使っている、他の大きなモデルに比べてもむしろ良質だった、とのこと。わざわざメールでポジティブなフィードバックや事例共有をしてもらえるの、嬉しすぎるなぁ。


A氏がスパイス食堂yummyのタコスがうまい、とのことで久しぶりに yummy に。タコス + ビリヤニ + カレーのセット。確かにタコスめちゃウマじゃーん。ビリヤニもカレーも十分美味しい。どの料理も手間がかかっているので、少々高い値段も頷ける。近場の美味しさを再発見。

撮影機材leica m11/r-adapter m