A Day in the Life

2026年10月9日

ベコ氏、パパはよく呼ぶのだけど、ママは当たり前の存在だからなのか、あえて呼ぶことがほとんどなかった。のだけど、昨日あたりから「ママと呼んでいいのか!」と気付いたのか、母親をママママ言うように。

親が普段使っているものを、ママパパと呼ぶ。かわいい。母のiPhoneは「ママ」と呼ぶようになり、父の靴下(よくその辺に脱いである)は「パパ」である。


そろそろ sakura の VPS の一年契約の更新の時期、というわけで動いていた諸々(このサイトの更新とかね)を自宅サーバに移す。以前は、いちいちちゃんと確認するの、めんどくさいからなーというコストが発生していたのだが、エーアイ氏によろ、で済んで驚くほど楽に終わってしまった。


午前中寒く、暖かくなるものが食べたいと、森商店での味噌ラーメン。ただ、昼過ぎには気温も暖かくなってしまった。よりはまた寒くなる。寒暖差が激しく、季節の移り目を感じる。


庭の雑草、クローバーかなと思っていたら、カタバミであった。雑草、割と好きなんだけど、知識が全然ないんだよなぁ。

撮影機材ricoh gr iiix/gr lens 26mm f2.8

2026年10月8日

昨晩、夜中暗い中、家のガラスの扉に顔面から激突(暗いので、ドアがあいていたと思った)し、めちゃくちゃ痛いし大きな音はなるし、自分も「痛っ!!!」と声を上げるし、寝ていたベコ氏は泣き出すし、そのため妻がまた寝かしつけることになるし、というみんな辛い悲しい出来事があった。


いい天気の日。またずっとエーアイ中毒だったしで、気分を変えに外に。今回は那須平成の森フィールドセンターから駒止の滝までの散歩。往復1.5時間ぐらいのちょうど良い散歩コースだ。那須平成の森フィールドセンターはフリーWiFi(150Mbsp 程度は出ていた)が使え、トイレもあるし野外に机もあるしで、意外と良い作業場所にもなるかもしれないなぁ。

茶臼岳も綺麗に見える。


駒止の滝までは、山林を歩く。小学生が遠足(フィールドワーク)できていて賑やか。「あーなんか辺な人(私)がいる〜〜〜」と言われる。たしかに、みんなと格好が違うもんね。


山を歩くと、すれ違う人と「こんにちわ」と声かけの挨拶。最近何かで読んだが、挨拶するだけで満たされるらしい。実際、それだけで気持ちが良いんだよね。山の中を歩けば満たされまくりなのでは!?


陽が当たる場所は暑いぐらいの天気。ところどころ、紅葉の赤も見えるように。


これは三本槍岳かなー。以前三本槍岳に登った時は那須ゴンドラで中腹までワープしたのだが、今は那須ゴンドラも閉業してしまったから、中腹まですら、1時間以上歩かなければならない。


駒止の滝、初めて来た。うおー青い!綺麗じゃん〜。紅葉の季節はもっと綺麗なんだろうなぁ。車なら滝の横の駐車場まで来れちゃうけど、1時間弱を歩いてきたので、より有り難さがますね。


ささっと戻って(帰りは下りで楽)、THE昭和なお店の大衆食堂さつきで遅めの昼食。思ったより賑わっていて(たまたまだったかもしれないが)、ご飯がなくなったので麺類のみ、とのことだったのタンメンを。お店の夫婦のお二人も良い人だったし、この辺は昼食場所がここしかないから、長く続くと良いな。

コロナ時に作ったのだと思うが、入り口に「老舗のため すきま風 換気良好」というプレートがあって、これまた味がある。

撮影機材leica m11/voigtlander color-skopar 50mm f2.2 vm

2026年10月7日

年に一度(だった気がする)の、みるるの入れ替え、色々大字が変わる。なんと阿賀沢紅茶先生の作品「正反対な君と僕」のあのセリフじゃ〜〜〜〜ん!!本来は若者向けなんだろうが、私、おじさん大喜びですね。


昼食はラーメンきまま。澄んだスープ!


更新するパスポートを受け取りに市役所へ。手続きはマイナアプリからサクッとでき、あとは受け取るだけで楽だった。こういう便利さ、徐々にデジダル化が進んでいるのだなぁ、と実感する。

撮影機材ricoh gr iv/gr iv lens 18.3mm f2.8

2026年10月6日

お店の存在は知りつつも、一度も行ったことがなかった和食屋 かねやまへ。天ぷら定食おいし〜。和食が食べられる店、意外と少ないんだよなぁ。和食ラインナップが一軒増えて嬉しいね。


ベコ氏の保育園の横にレストランができたぞ〜と、お迎えの帰りにお茶。デザートもハーブ茶も美味しかったなぁ。ベコ氏は枯れた大きな紫陽花の周りで大はしゃぎする。おお、それに興味を持つのか、というポイントが時々予想不能でかわいいね。

撮影機材ricoh gr iiix/gr lens 26mm f2.8

2026年10月5日

Ossan fm の二人が読んだ(聴いた)という、村田沙耶香氏の小説 世界 99 を読んだ。倫理観が何十倍・何百倍と破綻してるディストピアな世界では、わかりやすく何事にも極端なさまざまな人・グループが出てくるが、作中でも触れられている通り、程度問題であって、自分も言動の強さを何十倍・何百倍にすると、思い当たる節がそれなりにあるのでギクリとなる。そして敏感な他者から見たら、それはつまりそういうことじゃん、のようなギクリ感。

作中の極端な人々は、日常の延長線上のどこかにいそうで、自分の中にある小さな偏りや鈍感さを拡大すれば彼らになる。しかも、その「偏り」は自分では小さいと思っていても、敏感な人には最初から見えているのだろうなぁ、という恐怖も覚える。


ontario でコーヒー。塩原に新しくお店を出されたメキシカンタコス屋さんもいらっしゃって、ちょっとおしゃべり。那須じゃなくて塩原、という出店チョイスが良いね。気になっていたお店なので、今度行ってみたいね。


その後柏屋でカツ丼。はー、久しぶりに食べたがめちゃ美味すぎでしょ。カツ丼 No1 のお店。


帰り際、隣のブドウ農家で大きなシャインマスカットを2房購入する。最近の我が家の定番デザートは、シャインマスカット。皮剥かなくて良くて美味しくて好き。

撮影機材leica m11/voigtlander color-skopar 50mm f2.2 vm

2026年10月4日

夏が過ぎ(暑くて野外での開催が大変だから)、久しぶりの開催となる丑寅市へ。地元の手作り感あふれる市で、ほんと良いよなぁ。携わっている方々に感謝だ。

撮影機材ricoh gr iv/gr iv lens 18.3mm f2.8

2026年10月3日

南が丘牧場へ。ベコ氏は歩けるようになって、牧場のどこでも楽しそう。犬を見つけては「わんわん」と指をさす、引き続き犬ブーム。ただ犬が近くに来すぎると、どうして良いのか分からず固まるのだが。

羊・ヤギふれあい広場的なところでは、怖がって泣いちゃうかもな、と思っていたのだが、羊のモフモフの毛並みが気に入ったのか、追いかけて果敢に触る。お気に入ったようで何より。休日だから、餌をあげる人が多く、餌を持っていると突進してくるのだが、餌がないと結構無関心、という距離感もちょうど良い感じだった。

土曜の開園直後は人もまだまばらで良いね。11時ごろには、もうだいぶ駐車場が混み始めていた。この日は天気も良く、近くてすぐ来れるのも最高である。

撮影機材ricoh gr iv/gr iv lens 18.3mm f2.8

2026年10月2日

ベコ氏、親が飲んでいる炭酸水が気になっていたようで、一口飲むとなんだこれーと神妙な顔つき。口から溢れ出る水。かわいいなぁ。


朝食。最近は八方だし、がよく食卓に並ぶ。

撮影機材leica m11/voigtlander color-skopar 50mm f2.2 vm

2026年10月1日

ここ数日、エーアイ中毒になっていたので、天気も良い日だしで、茶臼岳を散歩。山頂付近は風が強かったね。山頂には登らず、ロープウェイで山頂駅、鬼が首、峠の茶屋跡、歩いて下山、という私の定番ルート。はーデトックスデトックス。計2時間ほどの山散歩であった。


鬼が首あたりからの、遠くの山々が連なるパノラマの風景も良いんだよなぁ。


木々は徐々に葉が落ちたり、紅葉したりしだしていたり、小さなススキのような植物が見えたりと、すっかり秋の装い。


下山後、子鹿の湯で温泉で疲れを癒す。昼食はお久しぶりのグリルシェフでハンバーグ。その後は那須SHOZOへ行く予定だったが、休業日だった、残念。基本休みなしなのだが、連休後などは休みがあったりする。ゆっくり休んでください。


ベコ氏をお迎えに行った帰り道に、那須パラダイスヴィレッジへ。やたらとハローウィンに手が混んでいて、至る所でお化け屋敷のよう。ベコ氏はまだホラー物を「怖い」という認識ではなく、興味深そうにキョロキョロ見回っていた。

撮影機材ricoh gr iv/gr iv lens 18.3mm f2.8

2026年9月30日

Jev っぽい System One Decision モデルを作るとするとどんな感じに作れるのじゃろうか、と小型のモデルをがっと作ってみる。英語だけだし幅広い汎化性能は持ち合わせて無いが、ブラウザでもそこそこ動くモデルが作れて満足。他にもベンチマーク作ったりデモサイト作ったり記事書いたりして、5日ぐらいかかってしまったのだけど、超小型のモデル制作だけなら2-3日で作れてしまった。エーアイ氏万歳である。

作ってみての感想は、そんなに難しくなくて、フロンティアLLMモデルを作っている各社なら、まぁ作れちゃうだろうなぁ。学習のための合成データセット作成がポイントなので、自分のところのモデル(成果物のライセンス気にしなくて良いし)と推論GPUを大量に使えリソースも潤沢だろうし。テキスト生成に比べたら確率生成は簡単なタスクだと思える。

画像への対応や、より安価で高速なモデルは予定調和として今後出てくるだろうけど、System One の使い道は、1 request でできることに閉じちゃう(だからこそ良い)ので、今の AI Agent のようなハーネス・環境含めて提供し学習のループを回し、といった付加価値を作ることが難しそう。とすると他のLLM 企業に模倣されて終わってしまうのでは。ちょうど OpenAI が Luna Decision 的なモデルを発表したようだしね。

TypeSafe AI は、Jev で、汎用 Classification モデルの需要があることを証明したことは価値があって素晴らしいと思うが、予定調和の進化だと他社に真似されて負けるだろうから、その先はどうなるんだろうね。自分が考えついてもないような視点でイノベーションを起こしてくれると面白いので、期待だね。


K氏の日記を読んで作ろうと思った(妻が)、という長谷川あかり氏のレシピ、焦がし醤油のハヤシライス。シャバシャバ系。スープハヤシライスっぽい感じで、サラリと食べれる美味しさ。

撮影機材leica m11/voigtlander color-skopar 50mm f2.2 vm