南が丘牧場へ。ベコ氏は歩けるようになって、牧場のどこでも楽しそう。犬を見つけては「わんわん」と指をさす、引き続き犬ブーム。ただ犬が近くに来すぎると、どうして良いのか分からず固まるのだが。
羊・ヤギふれあい広場的なところでは、怖がって泣いちゃうかもな、と思っていたのだが、羊のモフモフの毛並みが気に入ったのか、追いかけて果敢に触る。お気に入ったようで何より。休日だから、餌をあげる人が多く、餌を持っていると突進してくるのだが、餌がないと結構無関心、という距離感もちょうど良い感じだった。
土曜の開園直後は人もまだまばらで良いね。11時ごろには、もうだいぶ駐車場が混み始めていた。この日は天気も良く、近くてすぐ来れるのも最高である。
ここ数日、エーアイ中毒になっていたので、天気も良い日だしで、茶臼岳を散歩。山頂付近は風が強かったね。山頂には登らず、ロープウェイで山頂駅、鬼が首、峠の茶屋跡、歩いて下山、という私の定番ルート。はーデトックスデトックス。計2時間ほどの山散歩であった。
鬼が首あたりからの、遠くの山々が連なるパノラマの風景も良いんだよなぁ。
木々は徐々に葉が落ちたり、紅葉したりしだしていたり、小さなススキのような植物が見えたりと、すっかり秋の装い。
下山後、子鹿の湯で温泉で疲れを癒す。昼食はお久しぶりのグリルシェフでハンバーグ。その後は那須SHOZOへ行く予定だったが、休業日だった、残念。基本休みなしなのだが、連休後などは休みがあったりする。ゆっくり休んでください。
ベコ氏をお迎えに行った帰り道に、那須パラダイスヴィレッジへ。やたらとハローウィンに手が混んでいて、至る所でお化け屋敷のよう。ベコ氏はまだホラー物を「怖い」という認識ではなく、興味深そうにキョロキョロ見回っていた。
Jev っぽい System One Decision モデルを作るとするとどんな感じに作れるのじゃろうか、と小型のモデルをがっと作ってみる。英語だけだし幅広い汎化性能は持ち合わせて無いが、ブラウザでもそこそこ動くモデルが作れて満足。他にもベンチマーク作ったりデモサイト作ったり記事書いたりして、5日ぐらいかかってしまったのだけど、超小型のモデル制作だけなら2-3日で作れてしまった。エーアイ氏万歳である。
作ってみての感想は、そんなに難しくなくて、フロンティアLLMモデルを作っている各社なら、まぁ作れちゃうだろうなぁ。学習のための合成データセット作成がポイントなので、自分のところのモデル(成果物のライセンス気にしなくて良いし)と推論GPUを大量に使えリソースも潤沢だろうし。テキスト生成に比べたら確率生成は簡単なタスクだと思える。
画像への対応や、より安価で高速なモデルは予定調和として今後出てくるだろうけど、System One の使い道は、1 request でできることに閉じちゃう(だからこそ良い)ので、今の AI Agent のようなハーネス・環境含めて提供し学習のループを回し、といった付加価値を作ることが難しそう。とすると他のLLM 企業に模倣されて終わってしまうのでは。ちょうど OpenAI が Luna Decision 的なモデルを発表したようだしね。
TypeSafe AI は、Jev で、汎用 Classification モデルの需要があることを証明したことは価値があって素晴らしいと思うが、予定調和の進化だと他社に真似されて負けるだろうから、その先はどうなるんだろうね。自分が考えついてもないような視点でイノベーションを起こしてくれると面白いので、期待だね。
K氏の日記を読んで作ろうと思った(妻が)、という長谷川あかり氏のレシピ、焦がし醤油のハヤシライス。シャバシャバ系。スープハヤシライスっぽい感じで、サラリと食べれる美味しさ。
そろそろ免許更新に行かねばなー、と警察署へ。優良ドライバー講習ビデオを見る。最初に不幸な話があって、以前見た記憶では「人が亡くなってしまって、相手の家族も不幸、自分も不幸、慰謝料を払うために両親が自宅や土地を売って不幸の連鎖」みたいな話だった気がしていたが、今回は「小学校1年生の子どもが通学中、何気ない近所の道路で脇見運転で亡くなった。その後、家から亡くなった子どもが生前大切にしまっていた、朝顔の種が出てきた。子供の学校の校長先生に、交通安全を願ってこのタネを植えてほしいと話したら、その学校では交通安全の朝顔を植えるようになった。」みたいな話で、思わず涙が出そうになっちゃったよ。
けんちゃんの朝顔(あさがお交通安全プロジェクト)というんだね。襟を正して運転しないと。
運転免許は、マイナ免許証を発行してもらう。普通の免許証も発行でき、マイナカードでも、免許書でも、どちらか携帯していればOKになって良いね。
せっかくなので、警察署近く(ではないが)の那須パラダイスヴィレッジで作業する。WiFi 使えるし、平日はお客もそんなに多くないしで、快適。こっち方面で作業したい時は良い場所だなー。
遅めの昼食は、麺'sラッキーパンチで、店名にもなっている「ラッキーパンチ」を始めていただく。辛いもつ入りラーメン。旨辛っ〜〜〜。
最近、さくらももこ氏のエッセイをよく読んでいるのだが、その中で子供の頃、夏祭りが無条件でめちゃくちゃ楽しみ、金魚すくい・買い食い、そしてその後家族で外で夕食を食べる、夏祭りは夏休みのうちに何回もある、ああ楽しみすぎる、という「しみじみとした、ふつうの幸せ」を書いた回があって、ほっこりする。エッセイの文章はもっと断然淡々とした上手さがあって良いんだけどね。
こういう、何気ない日々のふつうの幸せの話が、時々友人の日記などに書かれるのだけど、読むたびに心温まるのであった。
そしてさくらももこ氏のエッセイ本はたくさん出ていて、どの本に書かれた話だっけ、というのが思い出せなかったが、エーアイ氏に雑に聞いたら速攻正解を出してきてすごいな…。「まる子だった」の「七夕祭り」の回だった。エーアイ氏もすごいが、wikipedia にエッセイの収録の概要をコツコツとまとめた人がすごいね。
ボールプール。100均のボールなので、もっと増やししたいが、ベコ氏がプールごとひっくり返して毎度片付けが大変なのであまり増やせない。ひよこの形のボール(ではないが)も8つほどあって、形が認識できるので、取り出す遊びを楽しんでいる。
白河ラーメンが食べたいぞ、ということで焔に。見た目油どっぷり、だがスルッと食べれちゃう。おいし〜〜。
天気が良さそうなら猪苗代へ、と考えていたが、曇り時々晴れな感じになったので、予定通り猪苗代へ。まずは猪苗代観光船に乗る。ベコ氏はすっかり歩けるようになったので、トテトテトテトテと楽しそう。窓から吹き込む風、水飛沫、外の景色、何もかもが新鮮で楽しそう。幸せである。
猪苗代観光船、何度も猪苗代湖に来ている割に一度も乗ったことがなかったのだけど、大満足だったなぁ。また乗りたいね。今度は晴れの日の磐梯山を船から眺めたいぞ(この日は曇りで、山頂付近は見えなかった)。
早めの昼食は、猪苗代観光船のすぐそばのMINATOYAのパン屋、みなとやベーカリー猪苗代で。パンとエスプレッソ、という有名店が監修しているらしい。とりわけ、しらすパンが美味しいかったなー。たくさんある窓際の席からは、猪苗代湖が見れて素晴らし。横浜・湘南あたりのようだ。家からだと海は割と遠いが、海のような猪苗代にすぐ(?)来れてこれまた最高。
亀ケ城公園散歩。散歩すると、興味があるものを立ち止まっては拾い、でなかなか進まない。ほんとどこでも楽しそうだ。
毎度お馴染み、KUUHAKU に立ち寄り、今月の個展を見る。鈴木太郎氏の素敵な作品があったので、お迎え入れすることに。ラッキー。KUUHAKU を知る前は、アート作品とは縁がないと思っていたが、「くらしに、アートを」がコンセプトなだけあって、自分が好きなものに出会え、自分で選んでお迎え入れして良いのだ、という気持ちが芽生えたので、ありたが嬉しいね。
しゅっと15時過ぎには家に到着。今日の猪苗代も最高だったね。
ベコ氏が朝寝(8-9時ごろ)と、昼寝(13-14時ごろ)のタイミングに車移動すると、ベコ氏はスヤリと寝れる(車だと振動が良いのか、寝つきが良い)し、日帰りはこのリズムで出掛けることに慣れてきたなぁ。
ワタクシの誕生日。これで四捨五入したら五十路(いそじ)に突入ですね。あと人生も残りわずかなのかもしれないので楽しんでいきたい。妻作のマスカットケーキやチキンのオーブン焼きなどを食べる。ごちそうさまでした。
お昼はHimal Curry tanrenでダルバート。ダールの深い味付けがしみじみ美味しい。ネパール帽子もかぶっていて、ヒマラヤへの愛も感じられるのもまた良し。
ベコ氏の保育園の先生の個展が開かれている、ドライフルーツ屋のヴァーモスへ。ヴァーモスは土曜だけカフェが開いているようなんだけど、このカフェのロケーション、素晴らしいね。南米エクアドルにご縁があるというオーナーの、エクアドルドライフルーツ、とりわけドラゴンフルーツのドライフルーツが美味しくて、自分用にも購入しちゃった。店内は南米雑貨も置いてあり、3年前に行った南米を懐かしむ。
ベコ氏は、普段抱かれ慣れている保育園の先生なので安心、と思いきや泣いちゃう。先生曰く、小さい子供は場所とセットで人を覚えることが多く、別の場所で会うと別人だと思っちゃうことも多いらしい。なんと!
先生の個展は水彩画で彩りが美しい、ベコ氏をイメージしたイラストなども描いてもらう。絵を描くいたりして表現することを、とても楽しそうに話されて、こちらも温かい気持ちに慣れて感謝だ。