2022年11月15日
引き続きちょいと体調悪めの日であった。仕事もそこそこにゆっくりしたり寝たりを繰り返す。
引き続きちょいと体調悪めの日であった。仕事もそこそこにゆっくりしたり寝たりを繰り返す。
ちょいと体調悪めの日。熱をはかると微熱。仕事もそこそこにゆっくりしたり寝たりを繰り返す。
今日は雨の予報、朝方O家にお声がけして、午後はO家に遊びに行く。だべったりゲームをやったり。大学ぐらいまではは当然だった、気軽に声をかけて遊びに行く、みたいな機会が大人になるととんと減ってしまっていたので嬉しい。自分は事前に予定を立てる、というのが苦手なので、そういう意味でも付き合ってもらってありがたいかぎり。
夜は居酒屋で寿司など。回らない寿司は久しぶりだ。
家に帰り車から降りると、雲に隠れていても月明かりが眩しいぐらい。
いただきものの長崎土産の和三盆のカステラ、うまし。一緒に入っていたミニパンフレットを読むと、和三盆って砂糖の種類なんだと知る。カステラの語源も今まで知らずに生きてきたが、当時のイベリア半島にあったカスティーリャ王国のポルトガル語がカステラらしい。
garden AUX PARADISへ今月のパスタ(ボロネーゼ)を食べに。久しぶりにコロッケも食べたけど、とろける感じで美味しい。garden AUX PARADISの広い庭には、劣化した古い道などがあって、昔は多分ゴルフ場だったのかな。山の中の開梱された土地、いくつかのなだらかな丘、池等があることを考えると、たぶんそうなのだろうな。
ちょうど家の豆が切れたので、ひつじコーヒーで豆を購入後、那珂川を散歩する。
那珂川沿いにはよく「やな」があって、「XX観光やな」といった看板がかかっているので、最初は「やな」さんがやっている観光施設なのかと思っていた(紛らわしいことにこの選挙区にやな和生氏という衆議院議員が居て、この辺のあちこちで「やな和生」と書いてある彼の広報看板が立っている)が、やな場・やな漁というのがあるのだなぁ。子供の頃、鮎のつかみ取り~塩焼きをやった記憶があるのだけど、あれがやな場だったのか。
写真の場所もシーズン中はやな場が作られるようで、来年はやな場遊びをしてみたいな。
その後は黒羽温泉で温泉につかった後、クラスエスプレッソでコーヒー。クラスエスプレッソは「蔵」を改装した建物で、だから「クラ」スエスプレッソという名称なのかな、という疑問があったのだけど、店員に尋ねるのを失念してしまった。
アニメ、ぼっち・ざ・ろっく!を観始める。なにこれ神アニメじゃん!!!!11と最新話までイッキ見。自分にとってツボすぎる。舞台の中心であるライブハウスが下北沢シェルターっぽい感じだったのだけど、やはりシェルターが元らしい。下北沢シェルターは自分が地下のライブハウスとしては初めて行った場所で、2012年前後は足繁く通ったので思い出補正もプラスされている。
夏に生い茂っていた雑草が枯れ、笹薮が姿を表す。常緑の竹笹は冬にはよく見えるようになるのだなぁ。
Pico Pizzeriaで夕食をとる。ちょうどシェフの向かいのカウンターテーブルだったので、食材や調理法やピザ窯等々、色々教えてもらい楽しい夕食の時間となった。
ここのピザはほんと美味しいのだけど、新たにメニューに加わったしいたけのピザもしいたけとにんにくと玉ねぎのウマさがぎっしり。昔ながらのゼラチンを使わない製法で作ったというパンナコッタもどろり濃厚の美味しさよ。
久しぶりに宮崎光学のISM 50mm F1.0をつける。癖のある描画、というのを差し引いても、構造が独特で主にレンズキャップをつけにくい問題があり持ち運びしにくかったのだけど、【八仙堂】 カブセ式 レンズキャップ 外径54〜55mm用がピッタリで持ち運びがだいぶしやすくなった。夜は明るいレンズが楽しいね。といっても夜は殆ど出歩かない(というか出歩いても該当がないのでひたすら闇である)生活になってしまったのだが…。
妻の従姉妹と姪が遊びに来たので、那須観光へ。姪は小さな子供で、公園に行きたいとのオーダーも有り、ジョイアミーア、那須野が原公園、千本松牧場、千本松温泉等々へ。千本松牧場周辺は大きな公園があり、牧場が有り、温泉もありでここだけ回るだけで結構遊べるのだなぁ。午後半日、5歳児と遊んだだけで我々はヘトヘトで、世の中の小さなお子さんを持つ方々は休日いつもこんな感じだとすると、楽しさはもちろんあれど大変さも身にしみて感じられた。
皆既月食を見る。少々雲がかるタイミングがあったが、結構きれいに見えた。
月食について調べると、部分月食含めて起きる確率は約年1.4回、次回の皆既月食は2025年の9月8日。レアっぽいような、そうじゃないような。当日の天気にも影響されるだろうから、全国的に秋晴れで見やすいのは珍しいのかもしれない。
kaggle の参加コンペが今月締切なので徐々に佳境。夜はチームミーティングがあり、共有やアイディア等々を話す。自分に無い知識が広がっていくのがチーム参加の醍醐味だなぁ。
しかしながら、kaggle コンペが楽しすぎて日々の生活が幾分おろそかになっているとも思う。コンペのための作業を集中して特定時間にガッとやるのはいいのだけど、他の時間にもどうしても kaggle コンペのことを考えてしまいがち。熱中できる趣味というのはそういうものなのうだろうが。
そろそろ枯れ葉の季節。近所の散歩道も枯れ葉で埋まりだしている。
老夫婦が営んでいるカフェ、YOKOZAWA3368へ。山々が望める絶好のロケーション。冬季だからか、11月・12月は共に営業日が2日間限りなので、開いている空きを見計らって。ていねいな暮らし感が人柄からも店内からも伝わってきて、自分にはできないが憧れがある暮らし。
このあたりも土地探ししている場所のひとつなので、その後は近隣を散歩する。農地が多く、視界が開けていてかつ西や北は山、というとても良い場所が多いのだけど、殆ど農家の土地だろうし、建てるのが難しいのだろうなぁ。簡単に建てられたらそれはそれでみんなどんどん家建てて、開けた景観が失われてしまうだろうしね。
夜はマックでハンバーガー。期間限定のケバブ風チキンバーガーが食べてみたかったのだ、なかなかの美味しさ。近くにインド系の女性数人が座っていて、首を振りうなずいている。
そういえばインドのムンバイでマハラジャバーガー食べなぁ、という記憶が蘇って懐かしさに浸っていたのだけど、日記を読み返すとムンバイではなくハイデラバードで食べたのであった。こうやって間違った記憶が出来始めてしまうのだな。