Kaggleコンペ祝杯・Pico Pizzeriaのピザ / 2022年12月2日
Kaggle コンペの祝杯を、と Pico Pizzeria でピザ二枚。顔なじみになってきた(と思う)店員さんから色々とメニューを進めてもらうも、ピザがウマすぎて他のメニューを頼む余裕が腹的に無いのだよなぁ。二人でピザ二枚でちょうどよい満腹感だし。
Kaggle コンペの祝杯を、と Pico Pizzeria でピザ二枚。顔なじみになってきた(と思う)店員さんから色々とメニューを進めてもらうも、ピザがウマすぎて他のメニューを頼む余裕が腹的に無いのだよなぁ。二人でピザ二枚でちょうどよい満腹感だし。
朝食を食べ終わると、妻から「15位だったんだね」と声がかかる。あれ、昨日は17位のはずだったのだけどと言うと、日記のリンクをクリックしたら15位と出ていたよ、とのことで確認すると、Kaggle コンペが不正ユーザ削除による繰り上がりで15位になっておりギリギリ金メダル順位に到達していたのであった。悔しい昨日からの喜びよ、めちゃ嬉しい!!1。金メダルと銀メダルでは取得難易度がぜんぜん違うからなぁ。良かった良かった、とひとしきり喜びに浸る。
昼間雨が降った後に気温が下がりたいへん寒くなり、夕方時点で4度。外に出ると顔がヒリヒリする。そういえば冬はこんな感じであった。雨の影響か山に雲がかかっていて綺麗だったので、那珂川河畔公園へ行き寒い中しばし山を眺める。
取り組んでいた Kaggle コンペが一段落。Masterになれるのは嬉しいが、金メダルを取り逃したのは悔しいという複雑な感情。
Kaggle コンペで使った手元のGPUマシンは、メインデスクトップの Windows と学習用のLinux の二台があったのだけど、VSCode Remote があるおかげで、Linux に Windows から繋いでも特に困らず開発できたのだよな。つまり、Windows + WSL2 と開発体験はあんまり変わりなし。Windows で使ってるファイルをコピーがちょっとわずらしかったり、クリップボードのやり取りがちょい面倒だったりぐらい。また、VS Code Server(Preview版)を使うと、いちいち穴を開けずとも外部ネットワークからLinuxで起動しているVS Code Serverにつなげて家の外からでも簡単に VSCode を継続して使うことが出来て便利。
すると別に OS は Windows でなくても良くて、ラップトップでは Windows より全体的に良いハードウェアの MacBook Air を使って Linux に VSCode Remote(or Serverで繋ぐ) で良いのでは、とも思えてくる。WSL2の体験の良さよりVSCodeの体験の良さが上回ってきた感じ。VSCode用シンクライアントとして使えれば、どの OS でも私がやっているような開発では困らない。
Windows OS としての良さを考える。UIデザインはMacOSより好きだな。UIはMacOSよりサクサクと動くな。CUIはwinget/scoop + WSL2 があるから困っていない。Docker は Linux に VSCode でつなぐなら MacOS でも良い。Windows 上でゲームはほぼやらない(高速GPUあるのに…)。Windows で使っている重いアプリ、Lightroom CC の速度はどうだろう。M2 ならそこまで遅くない気がする。Windows でしか動かないアプリはよく使うもので特に無いから困ら無さそうだよなぁ。
夕方散歩の空模様。早朝は吹き付けるような雨風の天気だった。明日からはぐっと冷え込むようだ。
iPad Pro 11インチ(2018モデル)のバッテリーの減りを早く感じるようになってきた。買い替えも検討したけど、このスペックで全く困っていない。Apple のサポートページを見ると、15000円でバッテリー交換してくれるようなので申し込もうと連絡すると、サポートの人との会話が始まり、あれこれ質問に答えつつ診断ツールで状況を見てもらうと、バッテリー劣化は96%らしい。iPhone は設定から劣化状況が見れるけど、iPad はユーザに表示しないだけで裏では調査できるのね。というわけで、あんまりバッテリー劣化していない可能性も出てきて交換してもたいして変わらない可能性もあるので、一度クリーンな状態に戻して様子を見ようという話となった。特に問題なくバッテリー使えるようになると良いのだけど。
それはそうと、Apple のユーザサポート体験が非常に良かった。ちょっと前に同様の別の会社のチャットサポートを使ったら、そもそも人にたどり着くまでにテンプレ質問(FAQの的はずれな解答を提示してくる)を対話形式でこなした上、人にたどり着いたと思ったらレスポンスが非常に悪く、かつ日本語へは翻訳してやり取りしているようで的を得ない解答。これならメールのやりとりのほうが圧倒的に良いな、みたいな体験をしてしまったため、Appleの即人にたどり着いて、的確な解答をくれ、かつ押し付けがましくない提案をしてもらえる体験は最高であった。この体験にお金を払いたいぐらい(Appleの利益であるAppStoreの手数料やハードウェアが高い分、含まれるているのだろうけど)。
午後からはみるるで作業。学校が終わってない時間からもみるるで学習している学生が多く、11月末ぐらいだと受験勉強が主体の自主学習に切り替わったりしているのかなー。
O家のみなさんと、那須どうぶつ王国へ。客とどうぶつの柵がない場所も多く、その辺を鳥や動物、その他生き物たちが歩いていたりとめちゃ距離が近くて楽しい。どの場所も愛くるしい生き物たちが居てめちゃ楽しい場所だった。山に建っていることを利用したバードパフォーマンスは一見の価値有り。「どうぶつ王国」というだけあって、都市部郊外によくある動物園より圧倒的な良さがあった。
動物あんまり撮らないだろうなぁとライカMを持っていったが、わりと動物も撮って撮影が中途半端になってしまった。撮るなら撮るで当たり前だが望遠レンズ+コンティニュアスAFがある機種にすべきだし、ライカMならもっとスナップで切りとる写真に振れるべきであった。
また、一緒に行ったO家はスマフォで動画撮影を使いこなしており、動物を撮るなら静止画より動画だよ。そして静止画でも十分な画質な Pixel 7 Pro すごいなぁ。望遠もきちんと撮れるし。スマフォの静止画はまだまだ画像補正でいわゆる盛られた感じになると思っていたが、Pixel 7 Pro はパッと見補正がわからないぐらいの良さがあるなぁ。
家に帰ると連日の外出の疲れが出たのか、ちょい体調が悪くなってしまいそそくさと寝てしまった。楽しい一日だったなぁ。
矢板市で開催される58ロハスマルシェが、今回はコーヒー飲み比べイベントと言う事で矢板へ向かう。矢板まではサクッと40分ほどなのだけど、駐車場が激混みで入場まで30分ぐらいかかり、自分が運転した中では一番の渋滞待ちをすることとなった。渋滞を見た時に、もしかしたら2時間ぐらいかかるのでは…と思っていたが、思ったよりは時間がかからなかったのは不幸中の幸い。
イベントはコーヒーだけでも20店舗以上、他にスイーツやその他様々な店も出ており、またドッグラン無料開放日ということで犬連れのお客も多かった。
コーヒー飲み比べは妻と自分二人分で、合計8杯頼みいろいろな味が楽しめた。焙煎方法や豆の種類、抽出方法によって全然風味が変わって面白いよなぁ。とりわけAIDIA COFFEEのブレンドコーヒーが美味しくて、豆をお土産に購入する。
帰り道に矢板の温泉、佐久山温泉きみのゆへ。サウナ・水風呂・外の休憩所が有りサウナ施設としても良い。中はミニ道の駅のような地場の野菜~お惣菜がところ狭しと売られていて、それらを買ったおじいさんおばあさんが食堂で楽しそうにコミニュケーションをとっていた。地域の憩いの場っぽいかんじでほっこりする。
先日那須烏山市に行った時におみやげに買った、那珂川の鮎もなか。那珂川の鮎もなかはいろんなお店が出しているみたいだが、我々が買ったのはえちごや丸山菓子店のものらしい。たっぷりあんこが詰まっていて、アンコはだいぶしょっぱい味付け。鮎の塩焼きをイメージした味付けなのかもしれない。好みの味だった。
勤労感謝の日の祝日。だけどわりと仕事が溜まっていた(正確にはkaggleを優先して後回しにしていた…)ので、がっと片付ける。いつ労働しても良い、というのは気楽だよなぁ。勤労に感謝である。
映画パルプ・フィクションがブラックフライデーでHD画質購入700円というAmazon Prime Videoのセールに踊らされて買ってしまった。パルプ・フィクション、印象に残るシーンがいくつもあって、時たま見たくなるのだけど、見放題になっているタイミングが少ない。あと人生で3回は観るだろうから元は取れるだろう。たぶん。
結構本降りの日。妻を駅まで迎えに行ったのち、日乃屋カレー。ピーク時間帯以外にいつも行っているので、お客が毎度少なくて心配になる。余計なお世話である。