2026年2月4日
英語論文PDFを見開き対訳でPDF変換するツールが自分が欲しくて作ったのだけど、公開が面倒でお蔵入りになっていたのをエイっと整えて公開する。beko-translate。公開直前まで neko-translate という名前だったのだけど、ググったら普通に名前丸かぶりのプロダクトがあったので rename する。エーアイならプロジェクトのrenameも1指示で完了だが、手動でちまちまやっていたら大変時間がかっただろう…。
auto_pdf_translate.pyという、~/Downloads/ にダウンロードした pdf を --arxiv っぽいファイル名だけ変換する雑スクリプトがお気に入りで日々使っている。ブラウザで論文ダウンロードして、コマンド一発で全部翻訳できる。翻訳モデルも制限があるが商用利用可能な PLaMo 翻訳が、英日翻訳のクオリティは高いし、Appleシリコンな mac ならローカルで動くしで、ありがたい。
論文、エーアイに要約・対話してわかって気になっていて、後で読み返すと細部が参考になりまくるスルメのよう。良い論文は全体に渡って参考になり、原文を読まないのは勿体なさすぎることに最近気づいたお年頃。
夕方近隣散歩。公園ではスケートの練習をしている青年が。スケートができたい人生だった。














