A Day in the Life

ヤンゴンからカトマンズへ / 世界一周74日目

今日はヤンゴン8:30発のフライトでネパールのカトマンズへ。といっても直通便はなく、経由便はどれもそれなりの値段だったのだが、バンコク経由のライオンエアの便は一人2万円弱と他と比較すると結構なお安さだった。しかしながらこのライオンエアSL201とSL220の乗り継ぎ便、バンコクの乗り継ぎ時間が1時間40分でTrip.comによるとスルーバゲージ対象外なため、タイで入国審査後に荷物を受け取って再度預け入れしていて間に合うかどうか疑問な時間設定だったのだが、ライオンエアのWebサイトには乗り継ぎ保証、と書いてあるので多分大丈夫じゃないかなぁと購入したのであった。

本当にバンコクでうまく乗り継ぎできるか結構不安だったのだけど、ヤンゴン国際空港のカウンターに行くとスルーバゲージ対象で問題無く乗り継ぎできるよ、とのことで心配は杞憂に終わった。なおヤンゴン国際空港はかなり綺麗で、プライオリティパスのラウンジも豪華だった。

バンコクですんなり乗り継ぎネパールの首都カトマンズへ14時すぎに到着。今回の旅行では八カ国目で、初・東南アジア以外の国となる。カトマンズの時差はUTC+05:45というなんとも中途半端な時差だ…。15日間のアライバルビザを取得しようとビザ代金支払いに行くと、「日本人は日本円で3500円だ、USDはダメ」と言われ、いやUSDしか持ってないし…と何度かやり取りすると結局USD30$でビザを発行してもらえた。なおガイドブックにはビザ代金支払いにクレジットカードも使えると書いてあったが、実際は使えなかった。

カトマンズの第一印象は見事な大気汚染。大気汚染指数AQIは毎日150を超えているのはハノイと一緒なのだが、目に見えて空気が黄色い。標高1300mの高原の街なので、高い場所=空気が綺麗、というイメージが覆された。また歩道がない狭い道を、車とバイクが普通に人を轢く感じでバンバン通っていくので、排気ガスはもちろん酷いし、普通に轢かれそうになるなかなかの素敵タウンだ。

ゲストハウスでチェックインをすまし、後ほど行くトレッキングのツアー会社で支払いをした後に晩ご飯にターリーを食べる。ちょっとずつ混ぜながら食べれて好みの味にできて美味しいのだが、おかずや米が無くなると次々と補充されて大満腹になった。夜は標高が高いため流石に寒く、追加の衣類を検討せねば。