2025年6月29日
実家の人々が来る予定だった日、なのだが、家までの道路が一年に一度のトライアスロン大会と重なって通れなくなることがわかり、延期となった。車をうちからも出せず何処にも行けないので、トライアスロン大会を観戦。普段立ち入れない池が水泳コースになっていたり、近くのほとんど人が通らない道路が応援者で溢れていて活気があって面白かった。
実家の人々が来る予定だった日、なのだが、家までの道路が一年に一度のトライアスロン大会と重なって通れなくなることがわかり、延期となった。車をうちからも出せず何処にも行けないので、トライアスロン大会を観戦。普段立ち入れない池が水泳コースになっていたり、近くのほとんど人が通らない道路が応援者で溢れていて活気があって面白かった。
ふと振り返ると、今週は1行も自分でコードを書いていない。AIが書いたコードも自分では1行も修正していない。全部 Claude Code か gemini-cli で行っていたようだ。AIが自己ループで解決できる環境づくり(仮想環境やテスト実行環境などなど)さえできてしまえば、あとはAIにお任せ。もう issue 作って後よろ、でPRができていて人間のコードレビューでAIが修正する、で大体はうまくいく。スコープが小さい開発ばかりだった、というとはあるが、それらはもう自分でコードを書くという意味の開発はしなくても良い。
AIが開発サイクルを短時間で回しやすいもの、つまりソフトウェアを書いて、ビルドして、ソフトウェアテストを実行する、ブラウザを立ち上げ画面を確認する、のような今でもフレームワークや何らかのワークフローに沿って開発できるようなものは、大抵すぐにAIにとってかわられるし、本来AIに開発を任せられるが、何からの環境要因によってかわられない開発は効率が悪すぎてよろしくない。
自分がやっている情報検索周辺(「最近のAI文脈では、いかに最適なコンテキストを作るか、というコンテキスト・エンジニアリングの情報検索分野)だと、仮説を立ててEDAを回す、なんかはざっくり指定すると Claude Code のエージェントで、もう結構うまくいく。
合成データセット作成、モデル作成、あたりは費用(LLM叩きまくったりGPUリソースを大量に消費する)と時間(ニューラルネットワークのモデル学習に時間がかかる、LLM叩きまくる必要もあってこちらも時間がかかる)は、AIにyoloは費用対効果の面でまだ割に合わないので、もうちょっとAIにとって変われるまでに時間がかかる気がする。
ただモデルの学習時間が短いもの、例えば勾配ブースティングツリーでの学習(LightGBM)でデータがたかだか数十万件・現代の最新CPUなら数分程度で終わるもの、なんかは1-2時間程度放っておいたら、十分ベースラインになるモデルを作っていた(これもEDAからデータセット・ベクトル作成、モデル作成から評価まで全部 claude yolo で終わった)ので、サイクルが短くなれば、大体yoloで問題なくなりそうだ。
また超効率が良いドメイン特化検索もできる何らかのアーキテクチャができたら、その環境構築しちゃえば終わりなので、そもそも情報検索エンジニアリング自体がほぼ不要になるような気もするけどね。
なお yolo って「いい感じによろしく」的なものが語源かと思っていたら、"--yolo の YOLO は “You Only Live Once”(一度きりの人生だから細かいことは気にせず突き進め)の頭字語で、日本語スラング yoro(「よろしく」)とは無関係です。" らしい。なるほど。
久しぶりに、板室奥地の深山ダムへ。ベコと一緒に散歩。広大なダムで、風もあって気持ちが良い。休日なのに人もわずかしかいない。快適すぎる。わざわざ那須観光に来る人は行かないだろうし、地元の穴場だよなぁ。
6回目の結婚記念日。今年は二人で出かけるのが難しそうだから、ちょっと前にクオーレと石心で食事をしたのであった。
過去の結婚記念日周辺で祝ったことを振り返るメモ。
2025-06-27 - ぷろじぇくと、みすじら。で Mayuki さんが日記再開。SNS は見なくなってしまったので、Feed で読める知人の日記が再開するのは嬉しいなぁ。AIコーディングで、自分の手のひらにしっくりくる、でも作るのは面倒、なものもサクッと作れて良い時代ですね。
ベコ、手を一番うまく動かしているなと思うのが、おしゃぶりを外す時。おしゃぶりは好んで吸う時と、とても嫌がる時があって、嫌がる時にどうにかして口から外そうとするんだけど、その時に結構うまく手を使って外せたりするので感心する。うちの子は天才かもしれない。
kyoさんがコーヒーでゼリーを作っているのを見て真似。夏になったので、iwakiのアイスコーヒーメーカーでアイコは作っているのだけど、かれこれ4年ぐらい使っているからか、フィルターが目詰まりを起こし始めている気がする。酸素系漂白剤で快調になるようなので、試してみるかな。
なおコーヒーゼリーもアイコも妻作である。
ベコ退院後の検診で入院していた病院に。特に問題なく、今後は近所の小児科で診てもらうこととなった。この往復3時間もしばらくは無くなるのかぁ。
帰り道に肉の万世へ。ベコを連れては初外食だ。大人しくしてくれ、なくて、私か妻がどちらかが抱っこしながら食事。楽しかったので満足だ。
生協のミールキットであったという、ロモ・サルタード。南米懐かしいな〜。どんな味だったか忘れてしまっているので、本場と比べてどうだったかはうまく思い出せなかった。生協のは牛肉が肉じゃがのような薄切りだったが、本場は厚切り牛肉だった気がしている。
大雨ののち、夕方に日がさす。網戸に残った雨がピクセル模様。
小さいの頃の写真を撮ってもらおうと、カメラマンの方に来ていただき、家で写真撮影。通常午後は起きていることが多いベコだが、この日に限って撮影時間はほぼ爆睡。すやすやしている写真がたくさん撮れたことだろう。
半年ぶりぐらいに、K氏と雑談。最近低迷していたモチベーションが、Claude Code によって取り戻された(なんでも作ってくれるから)ということで何よりだ。
夜は久しぶりのフロラシオン温泉。家の体重計(xiaomi)で体重が低く出たので、センサー正しいのかなと、温泉のTANITAの体重計で測っても、ここ10年の最低体重を更新する。
ベコが家に来て全然運動していないはずだし、割と糖質もとっているのだけど、反面外食が大幅に減り、しょっちゅう立ったり座ったりあやしたりで、子育て的な動きをするようになったりで、以前より健康なのかもしれない。
ただ、私は腰がだいぶやばい感じになってきて、妻は骨盤が痛い(出産後歪みが発生するらしい)とのことで、その辺は少々心配である。
道の駅で購入した紫陽花。
趣味でOSSをやっている者だ ep39: 冬はAIの季節 (cho45)で、当時の Shibuya.js などのコミュニティの話題で、世話になった的な文脈で触れられてほっこりする。自分としては、むしろ年下かつとても発想豊かなエンジニアに刺激を受けまくっていたので、ありがたい限りだったなぁ。2000年代のインターネットは私も青春である。
ゼルダの伝説 知恵のかりものを今更ながら遊んでいる。カジュアルゲーかと思いきや、なかなかどうして面白い。上から見下ろし型、ということもありSFC時代のゼルダを彷彿とさせる。かりものシステム、よくできてるなぁ。
昨日買ったホコタのメロン、完熟でうま〜い。だいたいの果物は食べごろの完熟が美味い。
昼食はギリシャのサンドイッチ、ギロピタ。この辺では味わえないオシャレな味だなぁ、いろんな地域の料理が食べられるのはありがたい。
ギロ制作のフードトラック待ち時間に、メロン売りのお客さんがやってきて、雑談しているとメロンを試食させてもらう。茨城の鉾田の農家のメロンを、時期になると売っているらしい。JAを通すと1800円のメロンが、直販なのでなんと1000円とのことで、美味しかったし購入させていただく。ありがたい出会い。エルソルという品種らしい。