2026年1月9日
なんか開発環境の話をよく見るので書いてみる。2025年は Claude Code が出てから、開発はほぼ CLI 環境になった。ほとんどが Codex(CLI) で開発している。数値を例えば10を100に変えたい、そんな操作もCodexにお願いする。エーアイは履歴が大切なので、人がしれっと変更すると「ファイルを変更した」旨を伝えなくてはならず、そちらの方が高コスト。Claude(CLI)はセカンドオピニオンとなって、Codexが作った実装のコードレビューやら、怪しいアーキテクチャがCodexによって提案された際の別アプローチの提案などに活用している。
Linux サーバ(GPU欲しいから)に ssh で入って、その上の tmux で経由で開発する。ラップトップを閉じても継続してエーアイが頑張っているので安心。tmux-fingersというコピペpluginがライフチェンジングで、tmux上に表示された url, filepath, process_id など「良い感じの文字列」をホストOS(macとかね)のクリップボードにコピペできる。これが tmux 環境だと非常に便利。エーアイにもコピペしやすい。
~/.codex やら ~/.claude も複数のマシンで透過的に同期したくなったので、Syncthingで dotfiles を同期しだす。設定も簡単だし便利。お金があればDropboxで良いと思うが、Dropboxは無料では3台までの制限があるので。
vscode は GUI のビュアー程度の立ち位置になった。時々は使うが、あんまりはつかわない。cli に戻ったので vim 環境構築も再び頑張ろうか、と思ったけど、自分で何かを書く、というのは今後さらに減るだろうから頑張らない。いやでもこの日記を書いているのは vscode だ。日記を書く時に使っているね。
iPad でもエーアイを使えば開発できるようになったのも嬉しい。tailscale で常時 VPN を貼って、iOS SSH クライアントのtermiusで Linux に接続し、あとは tmux 上で開発ができる。ちょっと前まで termius iOS で物理キーボードで日本語入力できなかったのだけど、最近の変更でできるようになってよかった、ちょっとバギーな挙動だけど。
夕食、浜松餃子。
夜はおっさん3人で旅程ミーティング。色々決まったので楽しみだ。















