A Day in the Life

宮古島5日目・与那覇前浜ビーチ・伊良部大橋 / 2020年10月6日

今日もレンタカーで島の観光名所各所へ。旅行中につき、だいたい写真貼り付けで済ます感じなのだけど、タイトルの二箇所が素晴らしかった。

与那覇前浜ビーチは、岩とサンゴ礁が多くシュノーケリング・ダイビングには適している(≒泳ぎにくい)宮古島の中では、抜群に泳ぎやすい砂浜で、島と島に挟まれているからか波が強い日でも静かな波で、また景色も来間島・来間大橋をバックにエメラルドグリーンの砂浜が広がり、素晴らしすぎる感じだった。泳ぎたかったが、残念ながら水着を持ってこなかったため泳げず、砂浜を散歩して過ごす。2018,2019となにかのビーチランキングで二連続1位、というのも頷ける。

また、伊良部大橋は全長3540mで無料の橋としては日本一の長さを誇る橋らしく、これまた圧巻だった。


宿の朝食。和食美味しい。

来間大橋で渡った来間島は岩場が多い砂浜が多かった。そしてほとんど観光客がいない。宮古島や周辺の島は、どこを走っても、たいていサトウキビ畑だらけだ。

潮風にやられ、あっという間に傷んでしまった金属がそこらかしこにある。

きれいな与那覇前浜ビーチは人が殆どおらず、夢のような砂浜だった。

伊良部島の風景。伊良部大橋がかかったのが最近で、近年観光開発が進んでいるとのことだけど、まだまだ素朴な感じの島。波がエメラルドグリーンで綺麗。崖のそばの公園の机に脱ぎ捨ててあった靴にサスペンスを感じる。

エンド17という、伊良部島空港北部の場所。飛行機の誘導灯が海の上に並ぶ。

通り池という、もと鍾乳洞の天板がなくなってできた大きな2つの池。中学生が修学旅行(?)で訪れていた。

伊良部大橋のあちら側とこちら側。そして伊良部島入り口に佇む宮古まもる君。宮古まもる君は市内に点在している。

サンセットビーチからの夕焼け(残念ながら雲でほぼ見えず)と、島の星空(こちらも雲でほぼ見えず…)。