A Day in the Life

🇦🇪ドバイマリーナのThe Yellow Boats / 世界一周133日目

せっかく海沿いにいるので、何かアクティビティするかー、と探すと、観光しながら海上を走るThe Yellow Boatsというものがあったので、KLOOKから99分ツアー申し込む。ボートに乗り、救命胴衣をつけるのだけど、水に浸かると自動で膨張して膨らむらしく、小型でオシャレな感じだ。ガイドがマリーナについてあれこれの説明を聞きつつ、海へと出る。

マリーナのある場所は20年前までは砂漠だったとか、あのホテルにはバーレーンの王子が住んでるとか、ドバイの王族は36個ある海外の拠点を飛び回っているとか、マリーナのビルの屋上から降りるジップラインは1kmあって150$ぐらい、他にもUAEの山から降りる世界最長の3km弱のジップラインもあってドバイからいけるわ、あのビルは半年で完成する予定で私の地元(フィリピン)なら10年はかかるわ、とか、未完の世界一の大観覧車はドバイアイといってロンドンアイのオマージュ名で1300名が一斉に乗れ中で食事が出る等々、様々な観光地に案内を受け、ドバイ雑学が一気に広がった。

海に出ると、ボートはめちゃスピードを出し、さながらジェットコースターのような感じで一気に行くつかの観光名所へ。海から見るとまた違った形でドバイの都市の風景が見え楽しい。ブルジュアルアラブ(世界最高の7つ星ホテルと謳っているらしい、オフィシャル料金だと一泊最低3500ドル〜)は公共交通機関では行きにくい場所にあるのだけど、そこも見ることができた。周りはみんな家族やカップル参加で一人で楽しめるかなーと思ったけど、あっという間の99分で非常に満足なアクティビティだった。各種レビューでも評価が高いのがうなづける。

ドバイの都市を改めて海沿いから見ても、こんなに必要なのかと疑問を持つぐらい新しい建設物が至る所で作られており、大抵のビルはホテルもしくは別荘として買われ投資対象になっていて、バブル感を感じる。バブルは弾けるまで解らないと言うけれど(実際リーマンショック直後は不動産価値の低下で債務の返済繰延を申し出て、ドバイ・ショックと言われたらしいが、その後アブダビの救済でなんとかやりくりすることができた)、もしいつかは弾けるバブルだとすると、こんな風景が見れるのも今だけなのかもなぁ。

ホテルにサウナがあったので、夜は久しぶりにサウナに入る。一つ前のホテルにもあったのでだけど、あちらは部屋にバスタブがあり、湯につかるとそのまま眠気が出てきてサウナに入らずじまいだったのだ。このホテルのサウナは少なくとも何かつけて入る必要があって、水着の人やパンツで入っている人(なるほど、これなら水着がなくてもサウナに入れるなぁ)などが居た。残念ながら水風呂はなく、シャワーで冷ますために独特のスーッとする感じは無いのだけど、それでもサウナは気持ちが良かった。