A Day in the Life

クアラ・ルンプールからペナンへ / 世界一周12日目

ぐっすり寝たおかげで、かなり風邪は良くなる。朝食はホテル隣の、昨日の晩ご飯を食べたところでカヤトーストとジンジャーティ。妻が、「昨日ここで食べたドーサ(小麦を薄くクレープのように焼いた南インド料理、このお店は付け合わせにカレーが三種類)、2RMちょっとだったんだよ!」というので、いやいやそんな安いはずはない(この店のカヤトーストの値段は2.5RM)、とメニューを見てるとたしかに2.3RM…日本円にして60円ぐらい…安すぎる。カヤトーストは、トーストのパン自体は他店から買うから、材料が原価のドーサの方が安いのでは、等々予想をして過ごす。ちなみに昨晩食べたドーサは普通に美味しかった。

お昼前にKLIAからペナンへフライト。KLIA、成田みたいな感じでKL街中から離れていて、移動にも時間がかかるし、交通費もバス以外の手段では結構かかる。taxiやGrabは一定料金65RM+高速代約10RM。二人だと鉄道乗るよりGrabのほうが安かったので、Grabで移動。空港では一時間ほど遅延していたので、空港にあったマレーシアのハンバーガーチェーンであるMarryBrownで昼食。ハラルなお店なので鳥バーガー、鳥はファミチキのような感じだった。

空港で時間を潰していたら、Sonyの小型ワイヤレススピーカ、SRB−XB01を売っているのを見かける。最近のホテル暮らしで、部屋にいる時にスマフォやiPadから音楽を流していることが多いのだけど、部屋で聴くにはやっぱり向かないので小型スピーカーが欲しくなってきたのであった。他に候補はJBL go2もあり、go2のほうが軽い音で好きな感じだったのだけど、日本でのgo2価格とマレーシアのその辺で売っているgo2の価格差が倍ぐらい高くてうーん、という感じだったのだけど、XB01は実売価格がほぼ同じだったので購入。今も部屋で鳴らしているけど、値段と軽さ(160gほど)を考えると十分及第点で良い。

フライト自体は40分弱で、あっという間に到着する。離陸した時に近くのインド人男性が、離陸後も電話を続けていて、そうか、これぐらいの高度だとまだ電波入るのか…と面白かった。他の国じゃマナー違反(というか禁止事項)なので、せいぜい滑走路までで電話を切る人ばかりの中、まさか離陸時にも話す人がいるとは。

ペナンのホテルには16時ごろつき、街を散策しつつ夜ご飯にぶらりローカルな点心のお店に入る。一皿5RM前後で沢山の点心を食べれて満足。お茶も美味しかった。

スピーカの色は青色。旅行中、黒とか灰色だと部屋から回収するのを忘れるから、原色など(≒部屋にない色)だと、目について忘れにくい。実物はSONYか?と思えるぐらいチープなのだけど、それも良い。

ザ・廃墟。廃墟となった建物の上に木がたっぷりと生えているのも、熱帯雨林ならでは。

ペナンも一部地域は高層ビルが立ち並ぶ。

オリエンタルホテル、この構造がとても気になる。

点心、揚げた甘い芋の中にミートソースみたいなのが入ってた物もあり、斬新だった。

ペナンは華人も多く、中国系なデザインの建物も多い。

新東京。