A Day in the Life

紋別から網走へ / 2024年9月13日

朝食バイキング、ホタテも取り放題で豪華だったなぁ。タコの頭の刺身もあって、そういえば昨晩妻が食べた刺身定食でもタコ頭の刺身が出ていて、タコといえば足がほとんどだったので新鮮。


道の駅門別に併設(というか道の駅が併設ぐらいの小ささだったのだが)北海道立オホーツク流氷科学センターGIZAへ。ちょっと時間もあったしせっかくだから入ってみるか、ぐらいだったのだけど展示も面白いし、-20度体験場所では、定番のタオルを回してバリバリに凍らすやつから、すぐに凍って割れなくなるシャボン玉、そして氷の中に魚や花を凍らしてママ展示している標本など、見どころ満載。行って良かった。


巨大なカニ🦀の手。


オホーツクとっかりセンター アザラシランドでアザラシたちを眺めたり、海洋交流館でソフトクリームを食べたり。牛乳と砂糖だけで作ったソフトクリームは、ソフトクリームというよりジェラートっぽくて素朴に美味しい。こういうソフトクリームも良いね。


網走に向かう途中、洋食YOKOYAMAでランチ。海鮮トマトパスタ、胡椒が効いていて美味しい。


サロマ湖が一望できる展望台に。サロマ湖は猪苗代湖の1.5倍の面積というだけあって広ーい。サロマ個、なんか子供の頃から名称が記憶に残っていて、一度は行ってみたかったのだよなぁ。見れて良かった。

生憎午後は結構雨が降ったりだったのだけど、サロマ湖展望台はちょうど天気が良くなって、遠くの方にうっすらと虹が見えた。


日本一らしい、卯原内のサンゴ草群落地へ。今からちょうど見頃らしい。サンゴ草、というのを知らなかった。サンゴ草は塩湿原に生えるんだ。


網走監獄へ。過酷な環境が思いうかがえた。有名な五翼放射状房の舎房及び中央見張所は、建築物としても美しいなぁ。実際ここにいた人たちは、囚人にしろ監視官にしろ大変だったのだろうけど…。

撮影機材ricoh gr iiix/RICOH GR III/gr lens 26mm f2.8/gr lens 18.3mm f2.8

旭山動物園・旭川から紋別へ / 2024年9月12日

朝5:30起床。ここ数日は昼間色々活動してい疲れているからか、夜はぐっすりと眠れ、普通の時間に起きれるようになってきたなぁ。


午前中は旭山動物園へ。良い意味で素朴な展示も多く楽しい。カバの後ろにいると糞を飛ばされる(まきフンというらしい)から注意、というのは知らなかった。


昼食は旭川ラーメン村で。本当は青葉が食べたかったが、臨時休業っぽかったので、梅光軒で。東京近郊でも食べれるのだけどまぁ。昨日の天金は動物出汁のみだけど、こちらはダブルスープ。美味しかった。


通り道に旭川デザインセンターという家具系の展示場があったので立ち寄って色々見たり。


道の駅で休憩しつつ、旭川から紋別へ。向かう下道で、ナビが84km直進、という表示になって面白かった。日本国内でこの距離は珍しい、北海道では普通かもしれないが。


途中、広ーいトウモロコシ畑や牧草地が点在していて、おおー北海道のイメージっぽい風景を感じることができた。


紋別の港。初オホーツク海だー。


港町なので、夕食は海鮮の店で、シャケ親子丼。うまーい。

撮影機材ricoh gr iiix/gr lens 26mm f2.8

富良野・美瑛の丘 / 2024年9月11日

朝、サクスフォンのような音で目覚める。宿泊したペンションで飼っているロバの鳴き声らしい。ロバの鳴き声、初めて聞いた気がするなー。馬やヤギ・羊はよく見かけるのだけど、ロバはあまり見ないので珍しい。


あいにくの曇り時々雨の天気の中、ファーム富田へ。ラベンダーの季節はもう過ぎてしまっているのだけど、それでもなかなか良い景色。旬の時期は一面ラベンダーで見事らしく、そのような景色はさぞ素晴らしそう。バイクや郵便ポストもラベンダー色で楽しい。


四季彩の丘は、色とりどりの花が植えられて、こちらも見事だった。


昼食は美瑛の道の駅で。カレーパンも芋餅も、最近揚げ物を食べてなかったこともあって、めちゃくちゃ美味しい。


他にも富良野・美瑛の丘をぶらぶらと移動する。遠くにはパノラマの山々を眺め、目の前は波状丘陵のなだらかな丘の重なり合う景色でほんとどこも美しい。THE観光地的な景観の場所もあるのだけど、基本どこも綺麗なのだよなぁ。


宿泊は旭川で。都市じゃん!


せっかく旭川に来たことだし、本場で旭川ラーメンを、と天金でラーメン、美味しい。ラードの甘さよ。

撮影機材RICOH GR III/gr lens 18.3mm f2.8

新千歳から美瑛へ・青い池 / 2024年9月10日

美瑛の青い池。


今日から、しばらく北海道旅行。北海道は一度函館小樽あたりをちょっと観光した程度で、他の場所も巡ってみるぞーと。移動は福島空港からの新千歳空港。福島空港、2度目の利用だけどほんと近くて便利だ。

新千歳に到着し、レンタカーを借り、昼時だったので近くの道の駅、サーモンパーク千歳で昼食。


天気事情諸々を考慮して、まず美瑛へ。初めて運転する車で、車自体は良いのだけど思った以上に疲れてしまい、妻に後半は交代してもらいながら向かう。

目的地の青い池は、曇り空でもなかなかの見事な青っぷり。不思議な光景。修学旅行の高校生が楽しそうであった。


青い池のそばの、白金温泉の白ひげの滝へ。滝と青い川を橋の上から眺めるのだけど、いやー壮観。青い池は映えスポットだけど、こちらは本当に綺麗な景色だ。ここに立ち寄らず帰ろうと思ったのだけど、来てよかった。


夕食は、ぶらり立ち寄った、和食と蕎麦の店 つた家で。平日なのに地元の人で大賑わいで、近所の常連さんと会話を楽しみつつ食事。どれも美味しかったなぁ。

撮影機材RICOH GR III/gr lens 18.3mm f2.8

家の打ち合わせ・イメージが明確に / 2024年9月9日

うーん、最近2時ごろに目が覚めるようになってきてしまった。本当は四時頃に起きたい。


家の打ち合わせ。どんどんイメージがついてきて、提案内容も良いジャーン、という感じになってきた。できるのが楽しみだ。

Clockwork uConsole・あおさラーメン / 2024年9月8日

二ヶ月前ごろ届いていて放置していた、Clockwork uConsole(RPI-CM4)を重い腰をあげ組み立てる。なかなかかわいらしいじゃん、何に使うか使い道が全く決まってないけどね。

M氏はRISC-Vモデルを作っていて(かっこいい選択)、そういう普段使わないアーキテクチャモデルの方がまた違った使い道ができそうな気もするのだけど、自分は多分うまく使えないのでARMモデルにしてしまった。


先日お土産に買ったあおさラーメン。あおさの香りが引き立ってかなり美味しい。

撮影機材E-M1 Mark III/ricoh gr iiix/OLYMPUS M.60mm F2.8 Macro/gr lens 26mm f2.8

那須塩原・足湯と子ヤギの触れ合い / 2024年9月7日

前職の方々が那須に遊びに来てくれて、那須塩原を案内する。塩原と言えば温泉だが、男女混合だったし、温泉に入るにはそれなりの親密度が要求されると思うのだけど、湯っ歩の里は足湯なので、温泉に入らなくても温泉気分が楽しめ、かつ広いから雑談するのにもってこいの場だなぁ。

千本松牧場どうぶつふれあい広場では、生後間もない子ヤギとも触れ合えて可愛すぎでしょ。もう一回り大きくなった小さい子ヤギとしか触れ合ったことがなかったので、貴重な体験。

撮影機材ricoh gr iiix/gr lens 26mm f2.8

NURO光・新居での対応外問題 / 2024年9月6日

今の住居での光回線はNURO光(2G)を使っていて、とりわけ困ってないのだけど、新居は対応外(フレッツ光(1G)は来ている)なので、フレッツ光かなーと思っていたが、道路一本挟んだあちらはNURO光対応地域。使えても良さそうなんだけど、とNUROにお電話してみると、やっぱりダメ(一例として委託している業者の範囲が管轄外など、さまざまなパターンがあるらしい)らしい。残念。なお電話対応は至極丁寧にしていただけて好感度が上がった。退会せざるを得ないのだけど…。


撮影機材ricoh gr iiix/gr lens 26mm f2.8

ずとまよ新曲・MV制作の魅力 / 2024年9月5日

ずとまよさんの新曲、海馬成長痛が曲もMVもめちゃ良くて、頭の中でずっとリピートしている。ずとまよさんのMVはだいたいインディーズアニメーターが手がけることが多く、今回のMVはお馴染みのTV♡CHANY氏。ちょっと違った感じのアニメーションが好みなんだけど、なるほどスイス在住ベトナム人ということで、日本人とは違った感性を持ってそうだなぁ。

そういえば、はなぶし氏とこむぎこ2000氏(二人とも、私がとても好きなずとまよMVを作成している)がstudio ALBLEという会社を設立していて、インディーズアニメ業界を盛り上げていてこちらも胸熱だ〜!

茶臼岳の牛ヶ首ハイキング / 2024年9月4日

昨日だいぶ早く寝たせいもあって、朝1:50ぐらいに目覚める。真夜中じゃん。作業をすると、明け方には色々と目処が立ってきたので、今日は久しぶりに天気が良さそうだし何処か行きたい、よし茶臼岳ハイキングに行くぞーと突如行ってみることに。

始発のロープーウェイで中腹まで登ると、軽い雲海のような景色が広がる。


茶臼岳山頂には今回は登らずに、牛ヶ首へ。茶臼岳を見ながら歩ける高低差が少ないなだらかな場所で、良い風景を眺めながら歩ける。


牛ヶ首をちょっと過ぎて茶臼岳沿いを歩く(分岐があるのだ)と、硫黄の香りがする無間地獄へ。もっと噴出口からガスが出る時もあるみたい。天気が良いこともあり、どこも景色が良くて最高だ。


引き返して牛ヶ首で昼食。山で食べる飯はなんだって美味しい、のだけどロープーウェイ入り口でプロモーションで配っていた、ボディメンテゼリーは久しぶりに食欲が落ちる不味さだった。栄養成分的にはなんだこれ最高じゃん!?という感じだったのだけど、味がなぁ。最近プロテインも美味しい物が多いから油断していた。いや栄養成分的には高タンパク脂質0+BCAAで最高な感じなんですよ…。

その後、牛ヶ首で景色を見ながらしばらくぼーっと過ごす。いい時間。妻によるワイド撮影、写っているのは写真を撮っているワタクシ。


茶臼岳は見ている場所によって山頂の形がガラッと変わる、というのも発見だった。一枚目は那須からよく見える形の丸っこい茶臼岳。二枚目はほぼ反対からの茶臼岳。


歩いた時間は2時間ほどの簡単なハイキングを終え、日本秘湯を守る会にも登録されている大丸温泉へ初めて行く。日帰り入浴は11:30-14:30までしかやっておらず、タイミングが良くないと入れないのだけど、今回はピッタリ。

目玉の天然の露天風呂はこのご時世というのに混浴で、みなさんタオルを巻いて入る感じ。自然味はあるのだけど、大変綺麗で「秘湯」というからにはもっとダーティーな場所を想像していただけに良い驚きだった。大丸温泉自体も、綺麗な旅館であった。


遅めの昼食は、たべものやSIONで。チキンのトマトソース煮が、チキンの旨みがたっぷりでていて美味しかったなー、また食べたい。

撮影機材RICOH GR III/iphone 15/gr lens 18.3mm f2.8/iphone 15 back camera 5.96mm f/1.6