日帰り出社 / 2023年8月8日
日帰り東京出社するとどんなもんじゃろう、と朝6時台の新幹線で東京へ。夜、家につく頃は、会社ではほとんどの時間にリアルミーティングを入れていることもあってヘトヘトに。ただ、一日に仕事をまとめられることもあって、日帰り出社は時々ならこれはこれで良いなぁ。
日帰り東京出社するとどんなもんじゃろう、と朝6時台の新幹線で東京へ。夜、家につく頃は、会社ではほとんどの時間にリアルミーティングを入れていることもあってヘトヘトに。ただ、一日に仕事をまとめられることもあって、日帰り出社は時々ならこれはこれで良いなぁ。
2ヶ月ぐらい前から使い始めている、物理的なポモドーロタイマー、mineetimer。未だにWindowsで最高のポモドーロタイマーを見つけられず、時たまタイマーソフトウェア探しをしてしまうので、物理タイマーを買ってみたのだけど、思った以上に良い(ちょっと高いけど)。ミーティング合間の30分のスキマ時間も、始まったらとりあえずポモドーロタイマーを動かし、集中してなにかやれる。物理で単機能、というのはタイマー稼働までのコストが少なくて良いんだよね。あと何分、という圧迫感もないアナログな円グラフ的な表示。時間がざっくりとしかわからない良さ。
最初は思ったよりも大きいな、と感じたが、使ってるうちに慣れてしまった。
クルクマのご夫妻に声をかけていただき、クルクマの庭づくりに手伝ってもらったというご夫妻の友人の方と引き合わせていただき、庭造りについてあれこれと教えてもらう。土地に凹凸をつける、水はけをまずは見る、気になった植物はすかさずメモ。めちゃくちゃためになってありがたい。まったくもって何もかも解らず、暗中模索だったところが、ちょっとは光が見えてきた感じだなぁ。
昼はあくびのラーメン。その後、最近できたKiliKili Coffee Roaster Nasuでゲイシャ・エチオピアをアイスコーヒーでいただく、うまし。
夜は黒磯駅前の夜市、に行ったのだけどちょくちょく土砂降りの雨だったので、入場せず(入場料がかかるのだ)にチラ見して撤退。今月末にもう一回あるので、次こそは参加したい。
とちぎRubyの勉強会 拡大版、へ参加。毎度ながら良い雰囲気のコミュニティだなぁ。TDDは「テスト」というよりも「開発」をしやすくするための手法、という話を聞いて、たしかにTest Driven Development なわけだし、開発者が開発を前に進めやすくするするための開発手法であって「テスト」という視点で見ると、また違った見え方をするのだなぁ。TDDで追加したテストは、一緒くたに「テスト」だと思考停止していたなぁ。そのため、本質的なテストでない物も成果物として突っ込んでいたな。
参加者の皆さんが、各地の銘菓~様々なお菓子を持ってきてくれて嬉しいな。美味しくいただきました。
夜は殻々工房でアフターパーティ。楽しくお喋りをする。とRubyの雰囲気は技術者コミュニティとは、またちょっと違った感じで良い。
garden AUX PARADIS、夜時間帯にリゾットが始まり、今はシーフードリゾット。うまい。今月のパスタも毎度ながら美味しい。もっと夜にもお客が来て欲しい、でないと夜営業が終わってしまいそう、と余計な心配をする。
夏の空。
借りている VPS の vultr を、AI Weekly News のデータを作る際に transformers のモデルを動かすことにした、メモリがいささか心もとなくなってきたので、1CPU / メモリ1GB のプランから、1CPU / メモリ2GBのプランにアップグレード。月額6$から12$になり、倍額。最近 N100 / N95 のマシンがやたら安い(skylake並の速度の4コア省電力CPU、メモリ16GB、SSD500GBで2万円台)ので、これ買ったて家で動かすほうがランニングコスト安いのでは、VPSもスケジューラー実行が主タスクだし自宅鯖運用で時々の動いて無くてもいいじゃん、とも思ったけど、結局家で安定して動かすのは手間暇かかるよねー、ということでVPSの方のスペックを上げる。
初めてのサーバは古いノートPCの自宅鯖だったし、その後もレンサバ・VPSは月々500円環境で使ってきたので、レンサバで1000円超えか~と思うと高いと思ってしまう。OpenAI の API費用とか、他のことにはお金を使っているのになぁ。過去と比較するものがないと、高い安いの物差しがないので、物差しがあるものは相対的に価格評価をしてしまうのだよな。
夜は恒例のLangChainもくもく会・第九回へ参加。LangChain の最近の差分はリファクタリングやテスト追加も多く、実験的なものを別に分けるなど、どんどんクオリティも上がる方向になっていて面白いなぁ。
8月。朝から嵐のような大雨、風、雷。吹き付ける雨風で、書斎の窓を開いていたら机上がだいぶ濡れてしまった。
だいぶ前に注文していたキーボード、MODEのキーボードEnvoyが届く。送料、関税含めるとたしか430$ほどと、かなりの額。
組み立てが必要なので、オフィシャルの動画を見つつ。スタビライザーの構造がいまいちよく解っておらず動画でも正解がよく解らずで、適当にまぁこんな感じでしょ、と一旦組み立てる。そしてキースイッチを全部つけ終わったあとに、一個だけスタビライザーに不備があることに気づく。えーーーーーーっとなったがどうしようもなく、構造的につけたキースイッチすべてを外す必要があったのでそうして、再度スタビライザーをうまく動くように調整して、やっと組み立て完了。3時間強ぐらいかかってしまった。
この日記はEnvoyを使って書いている。キーボード自体は高級感があってかっこよい。キースイッチはTomorrowというのを選んでみたが、aやctrlなど、小指でタイプするものは結構重く感じるなぁ。慣れかもしれない。keyのremap等は、webブラウザのusevia.appから行え(WebHID APIかな)、めちゃ手軽に行えて便利だなぁ。