A Day in the Life

Batis 2/40 を買った / 2020年10月28日

新しいレンズ、カールツァイスの Batis 2/40 CF が届く。前々から、40mmの単焦点では使ったことがない画角と最短撮影距離の短さ(24cm!)、大口径ではないけどF2の程よいボケ具合と軽さ(361g)で良いな、と思って先日ヨドバシカメラで触っていたら欲しさが加速された。

Batis 2/40 の 40mmの画角は35mmや50mmなどよくある画角ではないのだけど、カメラ雑誌や媒体などでは、ネガティブをプラスとする表現が多くて面白く、例えば40mmの画角なら、35mmではちょっと広角ぎみ、だけど50mmでは収まらないアングルを捉えることができる絶妙な画角、慣れてくると40mmが標準画角なのではないか、と思えるほどしっくりとくる、新時代の万能レンズだ。みたいに表現される。

a7C のキットレンズの FE 28-60mm F4-5.6 (SEL2860) を一度は使ってみたくてセットで買ってみたものの、沈胴式のレンズは手動でセリ出さなねばならず、つまるところ写真を撮りたい思ってからのタイムラグがありすぎて、画質画角云々の前に使い勝手が自分には合わず、早々に手放したため、その代わりと言っては何だけどつい買ってしまった。金額じゃなくてレンズ単位に換算すれば1本無くなって1本増える、つまり実質無料(そんなことないのだけど)だ。

a7Cに装着すると、フード含めちょっと大きいかなと思ったけれども、レンズの軽さで持ちやすく、また散歩中はフードを付けてレンズキャップは外しっぱ(レンズが汚れることが少なく、すぐ撮影できる)のスタイルなので、ちょっと大きめなフードを付けて下向きで持ち歩けるちょうど良さもある。これから色々と撮っていきたい。

最短撮影距離の24cmはギュッとよれて、使い勝手が良いな(妻のアクセサリを勝手に撮影)。


朝食は引き続きアメリカンな感じ。こんがりベーコン久しぶり。

昼食はにんにく料理の店、ガーリック・ジョーズで油淋鶏とにんにく炒飯。ここの油淋鶏に付属の唐辛子ソースをかけて食べるとピリ辛にんにくで美味しく、時々食べたくなる。

桜木町駅前のコレットマーレの有隣堂で本をいくつか。あー海外行きたい。

その後、コレットマーレのジュピター(KALDIみたいな店)でコーヒー豆を買う。在庫処分なのかもしれないが、ほぼ全豆が半額は不安になる安さだった。

ジュピター、オフィシャルWebサイトや、Instagram のアカウントが、ちょっと古い感じのテイストの投稿が多く面白い。『Instagram なのに古い感じ感』が何とも言えない塩梅の微笑ましさがある。

撮影機材PEN-F/α7C/OLYMPUS M.45mm F1.8/ZEISS Batis 2/40 CF

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