A Day in the Life

プーケット・カロンビーチで一日中泳ぎ続ける / 世界一周17日目

朝食はホテルのビッフェで。シェフが調理する卵料理から、中華、サラダ、パン、デザートとかなり充実していた。

10時前にビーチに到着。椅子とパラソルを二人分で200Bで借りる。いわゆるハワイのような南国リゾートには行ったことがないのだけど、カロンビーチはいわゆるその絵に描いたような南国リゾートで、サラサラの砂、地平線まで見渡す限りのエメラルドグリーン、透き通った海水、ビーチに横たわり海に潜ったり本を読んだりと、素晴らしい場所だった。一日中ずっと海で泳ぎ、大の字に浮かび、を飽きずに繰り返していた。

夕方雲行きが怪しくなりスコールに少々打たれながら、17時ごろホテルへ帰り、一休みした後に夜の街に繰り出すぞ、とホテルを出ようとすると、一日中泳いでいたからか、体が鉛のような重さになり、動くのも一苦労となったので、そのまま部屋で過ごした。疲れで動けなくなるの、いつぶりだろうか…。

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カロンビーチは今の季節がらなのか、やたらロシア人が多く、感覚的にはロシア人7割、欧米人1割、中国人1割、その他1割、ぐらいな感じがする。いや、ロシア語を理解しているわけではないので、似た系統の発音の国なのかもしれないけど。店のメニューや張り紙などにロシア語もよく見かける。ロシア人が大勢いる場所、というところに行ったことがないので新鮮だ。中国からの海外旅行先のNo1は日本でなくタイなので、本当はもっと中国人が多くてもよさそうなのに、ビーチだからかあまりおらず。中国人は海に入っている人はほぼゼロで、だいたい砂浜で写真を撮って帰っていく。中国では日本の様に学校教育で水泳がほぼないから、かなりの人が泳げない、と聞いたのだけど行動だけを観察すると信憑性がある。なお、日本人はまだ見つけられていない。

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今日はカメラを持ち歩いていなかったので、写真はPixel3で。ゆっくりとしたビーチだったので、盗難の心配もないかなーと思っていたら、日中思いっきりカバン泥棒(高そうなものが入ってそうな、ちゃんとしたカバン)と、叫びながらそれを追いかける人を見かける。結局カバン泥棒が逃げ切ったみたいで、ビーチだとその場にものを置いて泳ぐことになるので、基本盗まれたら困るものは持ち歩かないようにしないと…と思った。

どこまでも清んだ青い海が続く。

昼ごはん。チャーハンも安心のチャーハン味。一緒に食べたレッドカレーもそれほど辛くない。観光客向けの味付けだと思われる。

ロシア語表記もよく見かける。

妻が買ってきた晩ご飯。カップヌードルは激辛だった、これが想像するタイの一般的な味だ…。なお隣のものはゼリーのようなデザートを想像して買ったらしいが、開けてみると違う感じで、パッケージを見ると(読めない)けど1分温めろと書いてある感じがする。温めたらこれが正解で、温かい甘いココナッツスープに餅が入っていた物だった。