A Day in the Life

大芬油画村(深セン)へ行った

先月、プライベートで深センに行った。ファーチャンベイは二年前も行ったので、大通りが整備され近くに大きなショッピングモールも複数建ち、地下鉄も増え、中国の高速な進化は感じつつも、一番衝撃だったのが初めて訪れた大芬油画村だった。

大芬油画村については、高須さんの記事(https://diamond.jp/articles/-/115219) がとても詳しいのでそちらを読むと良いのだけど、実際に行ってみると莫大の量の絵画がその辺で売られ・書かれているのは衝撃。描く人も、自分の作品からスマートフォンでタッチを拡大しながらしっかりとした複製画を描く人まで様々。見たことの無い村がそこにはあった。大芬油画村も絶賛村自体がインフラ工事中だったのはちょっと残念だったけど、次回行くときは綺麗に整備されてさらに周りやすくなってそう。

大芬油画村 こんな雰囲気が延々と続く大芬油画村 こんな雰囲気が延々と続く

お土産に二枚絵を買った。一枚はなんとなく気に入った油絵。誰かが書いた物で、150元(2300円ぐらい)。きちんとサランラップのような芯でに包んでしっかりと包装してくれたので、F6サイズの油絵だったのだけど、小さなスーツケースにギリギリ入るサイズになった。

ポスター的に包まれたF6油絵ポスター的に包まれたF6油絵

もう一つは店頭に並んでいたホコリをかぶった小さなゴッホ画。ゴッホの複製画は練習で描くのか人気なのか、山のように並んでいた。適当に描かれている絵だけど、人が描いた油絵で、額付き30元(約500円)は破格。適当さに相まって、デフォルメとも言えなくは無いので、その感じも良し。

夜のカフェテラスぽい油絵夜のカフェテラスぽい油絵

ファーチャンベイ・電気街

ファーチャンベイは相変わらず興味深くて、何日でも居られてしまう感じ。特に解りやすいスマートフォンの周辺グッズは、世界でどんな商品に需要があるのか体感できる。ソフトウェアの世界だと、APP をリサーチすることで流行廃りは解るのだけど、物理的な物の流行廃りは感覚として感じにくかったりするのだけど、それが実店舗に圧倒的物量を持ってして体感でき楽しい。

どこかのビルの展望台よりどこかのビルの展望台より

というわけで、二年ぶりの深センも楽しかった。中国のエネルギーを感じることが出来る。

NRTからの直行便で5時間前後、費用も前もって予約しておけばフライト代も3万円強ほどと行きやすいので、みなさん、レッツ深センですぞ~~~。