秋の寒さ・Netflix再契約とアンブレラアカデミー / 2024年9月22日
夜はめっきり寒くなり、寝ている途中で寒すぎて着込むため起きる、ぐらい寒かった。夜16度でこれくらい寒くなるのかー。すっかり秋模様。
久しぶりにNetflixに再契約して、アンブレラアカデミーの最終章であるシーズン4をみおえる。はちゃめちゃなシーズン1がやはり一番面白かったなぁと思いつつも、ちゃんとストーリーを終えて偉い。
夜はめっきり寒くなり、寝ている途中で寒すぎて着込むため起きる、ぐらい寒かった。夜16度でこれくらい寒くなるのかー。すっかり秋模様。
久しぶりにNetflixに再契約して、アンブレラアカデミーの最終章であるシーズン4をみおえる。はちゃめちゃなシーズン1がやはり一番面白かったなぁと思いつつも、ちゃんとストーリーを終えて偉い。
先日の旅行で、レンタカーでホンダのフィット(6AA-GR4 2023モデル?) を1週間ほど運転したのだけど、多分自動運転レベル2に相当する機能、レーンキーピングとACC(アダプティブクルーズコントロール・先行車に自動追尾・先行者がいなければレーンに沿って自動運転)がすこぶる便利。これらの機能のおかげで、毎日数時間運転していたが、運転がだいぶ楽であった。ホンダはこの辺の自動運転周辺の開発は世界的に先行しているのね。
プログラミングにAI関連のアシストが必須となってしまったように、一度体験してしまうとこの機能がない状態に戻りたくない感じだ。自分の車も今まで不便に思っていなかったけど、このレベルの自動運転がついているものに機種変したくなった、ぐらい良かったなぁ。
今期のTRANSITはパン特集で、パンが好きな妻が喜んでいた。自分はまだ読んでいない。表紙はエジプトのパンっぽいなーと思ったら多分あたり。
🇪🇬カイロのイスラーム地区を歩く、偽Uberに騙される、カイロからアスワンへ / 世界一周145日目より。エジプトはこんなパン屋の露店を結構見かけたり、パンをたくさん配っていたり、そんなパンのイメージが強い。

朝、朝食前に温泉に。このホテルの温泉はモール温泉というらしく、初めて入ったのだけど気に入って昨晩から三回目の入浴。本当はサウナ推しのホテルなのだが、サウナよりもモール温泉の方が気に入ったなぁ。
至る所に木彫りのクマ(写真は考えるクマ)が置いてあったのも可愛かったな。
---帯広から新千歳は高速で2時間ちょっと。今回のレンタカーは自動運転レベル2相当で、運転アシストに慣れた今、運転が楽すぎて疲れずに運転できた、すごい、技術の進化だ。
新千歳空港、毎度訪れるたびにアミューズメントさに驚く。北海道の食の土産物にしても多用多種で有名どころばかり、どれも美味しいしすごいよなぁ。
ジンギスカンを食べたりアイス食べたり試食したり追加で土産物を買ったりと、充実した空港時間。昔空港にある温泉にも入ったっけな〜。
新千歳・福島間は窓際で、外の景色を楽しむ。空から見る北海道のカルデラ湖、どれも雄大そう。摩周湖が良かったので、他のカルデラ湖も入ってみたいなー。一枚目の写真は、支笏湖と羊蹄山(多分)。内海湾に差し掛かると、光がちょうど海に落ちていて綺麗だった。
雲海などを見ていると、あっという間にフライトの1時間ちょっとがすぎる。
無事那須に帰宅。北海道は静電気がなん度も起きるぐらい乾燥していたのだけど、こちらはまだまだ蒸し暑い感じだなぁ。
朝は北海道三大市場らしい、釧路和商市場へ。自分は釧路ラーメンを食べる、昔ながらだけど美味しい感じのラーメン。妻は有名な勝手丼(好きな食材で海鮮丼を作れる)を食べて、普段食べたことがない魚や好きな魚介類を食べれて満足だったようだ。好きな食材なんて最高じゃん!と思ったが、よくよく考えると回転寿司屋も好きな食材だよなー、勝手寿司。
市場は昭和っぽさというか衛生状態が良くなった東南アジアっぽさというか、時間が止まったかのような雰囲気。
今日は釧路から帯広へ。途中、十勝が丘展望台から十勝平野を眺める。
温泉併設の道の駅 ガーデンスパ十勝川温泉でチーズソフトクリーム、うまし。
妻が前々から行きたかったという、六花亭の庭園、六花の森へ。美術館の一室には、六花亭の包装紙のかわいい壁紙が。
続いて、帯広六花亭本店のカフェでお茶したり土産物を買ったり。
夕食は炭火でこんがりと焼き上がった豚丼。豚丼、今回の旅行中3回も食べていて、ラーメンと並ぶ回数の多さよ。
昨晩怪我した足の親指はだいぶ良くはなったけど、時たま痛みがある、かつ軽い風邪の症状のため本日の運転は妻に託す。道中、斜里町の天に続く道を通る。
知床・釧路の中間地点あたりの摩周湖。摩周湖、名前聞いたことあるなーぐらいだったのだけど、圧巻のTHEカルデラ湖で感動する。急な凹地、深い青!周囲の景色も素晴らしい。摩周湖展望台は第一(観光的立ち寄り場所)と第三があるのだけど、第三展望台の方が圧倒的なカルデラ湖感を味わえた(写真はすべて第三)。
釧路駅、駅も駅前も昭和っぽさが感じられる。
釧路駅からは、湿原観光列車のノロッコ号(遅いからノロッコ)で、釧路湿原観光。やたらエゾシカを見かけるのだけど、増えすぎて困っているようだ。鹿、大抵見かける場所(那須も)では繁殖しすぎて生態系壊したり食害が発生したりと困っているようだ。可愛いのだけどね。
夕食は釧路名物?さんまんま。甘じょっぱいタレにつけ込まれ、炭火で焼かれた秋刀魚とおこわ。あいだに大葉が入っているのもアクセント。かなり好みの味で美味しいなー。
今日は妻が前々から楽しみにしていた(このために双眼鏡まで買っていた)知床海岸クルーズ。天気予報的に、そもそも船が出ない可能性も結構あったのだけど、軽い雨の中出航できて良かった。溶岩と流氷が作る不思議な断崖絶壁の景色が続く。ヒグマも結構な確率で見れるようなのだけど、雨の日はあまり海岸沿いに出てこないらしく見れなかった、残念。
昼食は鹿肉ローストビーフ。鹿肉、淡白なのね。脂身が少なくて低脂質な食生活では良さそうなお肉だ。
軽い雨が降り続ける天気だったこともあり、今日はあまり出歩かず、ホテルでゆっくり。夕方、MacBook Air を立った状態から足の親指に落としてしまい、絶叫。痛さでしばらく悶絶していた。Macが壊れなかったのが不幸中の幸いか…。
内出血して、靴やスリッパが履ける感じじゃなかったので、妻がバイキングの食事を部屋に持って行っても良いか、とホテルの人に尋ねると、湿布やら氷で冷やす道具やら、キャスター付き棚でバイキングから運んできてくれたりと、とても良くしてくれる。ホテルの方々と妻に感謝だ。
昨日今日と知床の別のホテルで、両方ともバイキングだったのだけど、どちらもめちゃ豪華。北海道の何気ない回転寿司屋に行くと、安価で豪華なネタが食べれてびっくりする、というのはよく聞く話だが、バイキングもそうなのかー。今日は会場まで行けなかったが、大満足だった。写真は昨晩のバイキングだが。
網走から知床へオホーツク海沿いを進む。途中の小清水原生花園。
この辺の海岸線沿いは、マスの一本釣りの人たちで賑わっているなぁ。釣り竿がずらっと並んで面白い風景。
北海道では、やたらミニトマトのような実をつけた植物を見かける。ハマナスの実なのね。
鳥の漢字検定。素朴な展示で楽しい。売店のおばちゃんのおしゃべりも楽しかった。
昼食の豚丼とマンホール。
知床半島に入ると、知床っぽい(?)景色が広がる。知床は世界自然遺産なのね、知らなかった。知床五湖を歩く、どこも良い景色。熊対策のレクチャーを事前に20分受ける必要があって、それぐらいクマが出る(数日に一度は現れているよう)道のようだ。人間がクマの生活圏に入って行っているので、当然といえば当然だよなぁ。遊歩道では、野生の鹿に遭遇する。あんまり人間を怖がっていなさそうな雰囲気であった。
朝食バイキング、ホタテも取り放題で豪華だったなぁ。タコの頭の刺身もあって、そういえば昨晩妻が食べた刺身定食でもタコ頭の刺身が出ていて、タコといえば足がほとんどだったので新鮮。
道の駅門別に併設(というか道の駅が併設ぐらいの小ささだったのだが)北海道立オホーツク流氷科学センターGIZAへ。ちょっと時間もあったしせっかくだから入ってみるか、ぐらいだったのだけど展示も面白いし、-20度体験場所では、定番のタオルを回してバリバリに凍らすやつから、すぐに凍って割れなくなるシャボン玉、そして氷の中に魚や花を凍らしてママ展示している標本など、見どころ満載。行って良かった。
巨大なカニ🦀の手。
オホーツクとっかりセンター アザラシランドでアザラシたちを眺めたり、海洋交流館でソフトクリームを食べたり。牛乳と砂糖だけで作ったソフトクリームは、ソフトクリームというよりジェラートっぽくて素朴に美味しい。こういうソフトクリームも良いね。
網走に向かう途中、洋食YOKOYAMAでランチ。海鮮トマトパスタ、胡椒が効いていて美味しい。
サロマ湖が一望できる展望台に。サロマ湖は猪苗代湖の1.5倍の面積というだけあって広ーい。サロマ個、なんか子供の頃から名称が記憶に残っていて、一度は行ってみたかったのだよなぁ。見れて良かった。
生憎午後は結構雨が降ったりだったのだけど、サロマ湖展望台はちょうど天気が良くなって、遠くの方にうっすらと虹が見えた。
日本一らしい、卯原内のサンゴ草群落地へ。今からちょうど見頃らしい。サンゴ草、というのを知らなかった。サンゴ草は塩湿原に生えるんだ。
網走監獄へ。過酷な環境が思いうかがえた。有名な五翼放射状房の舎房及び中央見張所は、建築物としても美しいなぁ。実際ここにいた人たちは、囚人にしろ監視官にしろ大変だったのだろうけど…。