A Day in the Life

十一日目

ニューオリンズ十日目
今日から数日間は、いろいろ考える時間を持とうと思うので、あまり散策はしないことに。

さて朝はちょっと早めに行動。PJ'Sカフェは7時から空いていることが解ったので、朝食はそこでと向かう。ホテルから近かったよな、とてくてく歩いて行くもなかなかつかない。15分ぐらい歩いてやっと到着。自転車ならすぐな距離でも歩くと結構かかるなぁ。
アイスコーヒーとクランベリーバーを頼む。マフィンはまだ無かった。クランベリーバーはちょっと甘すぎるけどおいしかった。あとやっぱりコーヒーうまいよ。ラージサイズで税込み$2.8はお得だ。あ、ドル表記は10$とかじゃなくて$10じゃ、というアドバイスをもらいました。その通り!
コーヒーうまかったので、食べ終わってからテイクアウトでもう一つ頼むと、店員さんが愛想良くおいしかった?とかおしゃべり。アメリカはフレンドリーだなぁ。クレジットカードのサインをすると、「わおー、私の名前 Letty って云うのよ。名字を私の名前の前に書いて欲しい!」とか云われる。で、Letty と書かれた紙をもらったので、名字を前に書いて渡して、発音するとなんだかやたらと喜ばれた。Letty もその名字込みの名前を何回も復唱してた。日本の名前が珍しいからなのかなぁ。まぁ喜んでもらえたようでなにより。
昼ご飯は16:00ごろ、やたらおなかがすいて中華が食べたくなったのでリバーウォークにあるアメリカじゃ有名なファーストフード中華のチェーン店で。さらにいろいろどさっともってくれる。だいぶおなか減ってたんだけど、ちょうどおなかいっぱいぐらい。すごい量だぜ。
部屋に戻ってくるとまた鍵が開かない…。毎日セキュリティのため磁気(?)変更してるのかなぁ…。それならそれで云って欲しいなー。
これから数日は日記が短くなりそうな予感なので、ニューオリンズで気になったこととかを書いてみよう。なんだかここは足の障害者の人が多い。しょっちゅう車いすの人を見かける。エレベータには障害者専用というのも多い。足が元々悪くなりがちなのか、それとも…。
あとニューオリンズといえば音楽、なのだけど、iPod をしてる人を見たことがない。iPod は音楽の転送にPCが必要だからかなぁ。で、ニューオリンズっ子はみんな何で音楽を聴いているのかというと、ポータブルCDプレーヤを手に持って聴いている!日本から見ると異様な光景。バックとかポーチには入れてない、そもそもバックとかを持って歩いてる人が少ないんだよね。

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テイクアウトしてきたPJ'Sコーヒー。

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中華。さらのうえにどばっと。この麺がB級グルメぽくてナカナカ。