A Day in the Life

七日目

ニューオリンズ六日目・天気は晴れ
やっと旅立ちから一週間。あと四倍の時間は孤独なロンリーライフを過ごさなくてはならないのを考えるとちょっと鬱になるよ!
今日の朝食は別の店で。トーストとスクランブルエッグとジャガイモとカリカリに焼かれたベーコンとコーヒー。モーニングっぽい。10$+1$(tax)で11$でちょっと高い。けどおいしかったからいいや。またもやチップの払い方が解らず困る。チップを支払うお店の場合、会計も注文とったり料理持ってくる店員がやってくれてたんだけど、今朝の店では違った。チップ書くような箇所もタイミングも無かった!メニューのどこかにチップ込みの料金ですとか書いてあったのかしら(えいごよめない)。店によってチップの支払い方法はまちまちだし、場所によってチップの平均割合違うし、チップ制度むつかしいよ。
朝食後はフレンチクオーターぶらぶらして、ジャズ生演奏してた喫茶店で一時間ぐらい聞き込む、幸せだ。休日だというのに、なんと生演奏していた当初は誰も客がいないという!なのでちょっとドキドキしながら座って聴く。演奏独り占めだ。徐々にお客も入ってきてほっと。しかし有名な観光地なのにオフシーズンとはいえ人が少ないなぁ。カトリーナ前のように活気づいてほしいと切望。
リバーサイドを歩いてて、ミシシッピ川の対岸、アルジェに行ってないよなと思ったので30分毎に無料で出ている渡し遊覧船に乗って行ってみた。アルジェは観光ガイドにあるようにほんと普通の住宅地でなんにもなーい。川沿いの堤防をずっと行ってみたかったけど、あまりに人がいなく怖いのでやめておく。実際最近はあまり怖くは無くなってきたんだけど油断大敵。免許取り立て3ヶ月みたいな。もう渡し遊覧船は対岸に戻ってしまっていたので、船舶所あたりで風に揺られてボーっと。そういえば渡し遊覧船に結構自転車の人が乗ってきてて、いいなー自転車とか思ったりした。このままいくとニューオリンズにたっぷり3週間はいそうな勢いなので、最初に買っておけば便利だったかも。でも自転車売ってるようなホームセンター見たこと無い。
さてこちら側に戻ってきて、リバーウォーク歩いたり、CBD行ってみたり。途中道に迷って(地図を部屋に忘れた)ちょっと冷や汗。全然解らなくなってもわりとタクシー走ってるので安心と云えば安心なんだけど。ガイドに載ってるマガジンストリートというのを探してたんだけど、ホテルに隣接してるストリートじゃん!何で気づかなかったんだろう。ガイドによると結構お店が点在してるらしいけどほとんど見かけないよ。このころおなか減ったんでまたフレンチクオーターぶらぶらするもどこにも店に入らず帰ってくる。ホテル横のいかにもB級なアメリカン酒屋(日本のコンビニぽい酒屋みたいにいろいろ置いてある店)に入ったら店員や常連客がみんなスペイン語で話してた。スペイン語って南アメリカとスペインで(といってもそれだけでもかなりの数だけど)しか話されないのかと思ってたのだけど、アメリカはスペイン語がわりと第二共用語だというのを最近知った。注意書きなども英語以外にスペイン語で併記されてることが多い。この店ではレモネードを買う。あまりおいしくなかった。毒々しい味(フルーツ缶詰の汁みたいな)のにしておけばよかった。
その後は帰ってきて夕寝。夕寝して20:00ぐらいに起きると、毎度疲れが抜け無くって夜遊びに行く気力が無くなってしまう。夜出かけたいときは夕寝するな、だなぁ。あ、今日は朝食しか食べてないや。

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朝食。食べ物の写真が全く持っておいしそうに撮れない。

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遊覧船内。

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アルジェ。ふつうのじゅうたくち。

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アルジェ側からミシシッピ川を挟んでこちら側。