A Day in the Life

二日目

ニューオリンズ一日目・天気は曇り。
朝早く目が覚めて、とりあえずネットにつなげるかどうかの確認。ネットがないと死んでしまうんです。というか今後の交通機関の予約が電話じゃとれる気がしないよ…。でもネットにあれつなげないぞ…。まぁ散策、ということでフレンチクォーターのあたりを九時頃からぶらぶら。まだあまり人がいなくてそこら辺で身の危険を感じたり。本当に過ごしていけるのかしら。朝は有名なお店でベニエとホットなカフェオレ。店の前でギター一本で弾き語りの人がいた。その後ぶらぶらぶらぶらいろいろ歩いて三時間ぐらいして帰ってきて不安に駆られて昼寝。
午後もぶらぶらぶらぶら歩いて、ジャクソン広場でジャズのセッションをやっていた人たちのをぼけーときいて、喫茶店でハンバーガたのんだらやはりアメリカンサイズで、とか。クレジットカードがどこでも使えるイメージ(ベイエリアやポートランドではわりとどこでも使えた)けど、あんまりそんなことはないっぽい。飲み物カードで買おうとしたら、10$以上じゃないとカード使えないんだよ、とか云われたりもした。
夕方のバーボンストリートでは、ストリップバーではダンサーのねーちゃんが「今夜出るからよろしくー」とか宣伝してたり、一部の店ではもうすでにブルースのライブやってたりと徐々に夜へ向けて活気づいていた。バーボンストリートは夜が本当の顔、ということで夜に行きたいんだけど、ホテルからバーボンストリートまでキャナルストリートを歩いて四ブロックほどで、徒歩6分ぐらい離れており、徒歩で行けるかどうか不安(地球の歩き方には夜はバーボンストリート以外はちょっとの距離でもタクシーに乗った方が、と書いてある)なんだけど、ホテルの人に夜でも歩いていって安全?と訊いたら安全だよ、と云ってくれたのでたぶん大丈夫だと思いたい。けどチキンなので今夜は行かなかった。ちなみにニューオリンズは2003年の調査ではアメリカで二番目に治安が悪いらしいです。怖いよー。今日も数回パトカー走ってくの見たし、一回は取り押さえてるところ見たし。白人が乗った車が横断歩道で止まらなくて黒人の人が怒って怒鳴ってたし。最初から怖いと思ってるとなんでも恐ろしく思えてしまう。
夜はホテルで「インターネット繋がらない。あと金庫使えない(部屋に備え付けのが使えなかった)んだけど」と云ったら、ネットは詳しい人がたぶん明日来てくれるので待って、と云われて金庫はすぐに人を呼んでもらって調べてもらったけど「バッテリーが切れてるねこりゃ」ということで、サービスマンが後で来てくれる(今日は来なかった…)らしい。ホテルの従業員の人はいい人なんだけど、ホテルの設備が全然使えなくて悲しい。
あと夜にとりあえず一日分の着替えを手洗いして干してみた。きちんと乾くかしら。あとヤワな手洗いなので、あまり汚れやにおいが落ちてない気がする…。
またアメリカのホテルのバスルームは、石けん、シャンプー、ローション、ティッシュはおいてあるけど使い捨て髭剃りや歯ブラシは無い印象。つっても泊まったことあるのはポートランドに引き続き二軒目だけど。虫歯にならないので歯ブラシは必要ないのかな?
今日の英会話は見知らぬ人と二回、お店の人と4回、ホテルの人と20分ぐらい。とっさに出てくる英語が過去形じゃなくちゃならないのに現在形だったり、否定じゃないとだめなのにnotつけなかったり。見知らぬ人(といってもトイレ待ちの時に話しかけてきた女の子!)が話した英語が全くわからなくて「I can speak English」とか答えて、why と云われた!そりゃそうだ!その後 I can't speak English と言い換えてがっくりされた。俺も自分の英語のわからなさにがっくりです。しくしく。
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ジャクソン広場の写真。実は後日とった物。初日は写真とる余裕もなかった…。
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ジャクソン広場奥の教会の中。クーラーきいてて涼しい。

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フレンチクオーターはこんなフランスぽい建物がたくさん。元フランス植民地だからね。ちなみに俺のフランスのイメージはゴットファザー(ゲームのほう)で、わりとまんま!