A Day in the Life

M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 を買ってた

オリンパスのレンズ、M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8を半年ぐらい前に買っていた。買ってから全然使っていなかったのだけど、ここ1ヶ月ぐらいテーブルフォト(主に家の料理写真)でものすごく使う頻度が増えたので感想を。

まず良いところは軽くて小さくて持ち運びに便利。フロントとリアキャップ入れて120gちょい。また焦点距離も35mm換算90mm相当という、テーブルフォトが撮りやすい画角も相まって、そのため外に出かけるときにとりあえず持っていって使ってる。PEN-F とだいたい広角単焦点とこのレンズが散歩の定番となっている。

ボケ具合は35mm換算で開放F3.6相当なので大してボケないか、と思いきや、焦点距離が長いのでそれなりにボケる。オートフォーカスも静かで高速。ただボケ具合は綺麗ではないけどね。

そしてお値段。中古なら1万円台で買えるので、レンズ沼の人にとっては実質タダみたいな値段だ。値段が安い、ということはそれだけ気軽に扱える。つまり壊れてもいいやと気を使わずに持ち出しできる。色はブラックとシルバーがあって、ブラックを買ったのだけど、PEN-F にあわせてシルバーにすればよかった。シルバーのほうが中古価格安いしね。

いままでテーブルフォトには E-M1 mark II と LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 II ASPH. を使っていたのだけど、たいてい E-M1 mark II には重いレンズが付いているので付け替えも少々めんどくさいし、PEN-F は何もしなくても撮って出しが Google Photos に自動でアップロードされるようにしているしで、最近はこのレンズをめちゃ使っている。

というわけで、マイクロフォーサーズの持ち歩き用小型単焦点としてはオススメの一本である。