A Day in the Life

2010-08-11

CD.vim を辞めました

vim 使い始めてからずーっと CD.vim (開いたバッファのファイルのパスに自動で :lcd する) 使ってたんだけど、最近は :FufFile や :GitGrep をまたよく使うようになってプロジェクトルート的なところがカレントパスがあった方がいろいろ便利だよなー、と思えてきたので辞めてみたら以外と簡単に辞められた。のでメモ

バッファのファイルのパスの同階層のファイルを開く

fuf.vim で代用

CD.vim 使ってると :e [tab] で選べたんだけど、fuf.vim の機能で代用することに。fuf.vim とはもちろんふぃじーふぁいんだーの事です。

で、fuf.vim には :FufFileWithCurrentBuffer とまんまなコマンドがあったのでそれで。適当に ee にマッピングしてます。

nnoremap  ee :FufFileWithCurrentBuffer!
Eclim の EditRelative で代用

fuf.vim だけでもだいぶ楽になったんだけど、なんかちょうど EditRelative というコマンドがあったのでみてみたらほぼまんま CD.vim + :e の代替になる!なんぞこのコマンド、って調べてみたら Eclim のコマンドなのね…。Eclim++(巨大だけど。Android 開発で使いから良いけど)

というわけで以下を設定して :E [tab] で今までの CD.vim + : e [tab] の使い勝手を実現!ヤッター。

command -nargs=1 -complete=customlist,eclim#common#util#CommandCompleteRelative
  \ E call eclim#common#util#OpenRelative('edit', '', 1)

セーラー服着てみた

マンガに出れそう!

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参考

あまじろうの場合

きよひろの場合