A Day in the Life

のだめカンタービレ

ふつーにおもろいね。てっきりサブカル漫画かとおもってたらオケもんだったよ!!!
でてきとーにBGMにと手持ちのオケ物のCDから選ぼうとしたんだけど、全然オケ持ってねぇのな。オケ物は何より聴くのに体力がいるのでCDとして欲しくないんだよなぁ。大概起承転結がしっかりしてて、最初っから通して聴かないと面白くない。かといって全体的に面白いっかってーとさほどおもろくない。でもはしょって見せ場の楽章だけ聴いても物語が無くっておもろくない。でも通して聴くと数十分集中するわけでかなり体力がいる。でベッドで横になりながら聴いてたりすると大概寝る。暇だから寝るんじゃなくて疲れて寝る。クラシックが眠くなるってのは退屈で眠くなるんじゃなくて疲れて眠くなるんだよ!!!あと癒し系ってのは眠くなる音楽の総称でクラシック=疲れて眠くなる=癒し系ってことでクラシック=癒し系!そろそろ何書いてるかわからんかってきた。生でクラシック見ると雰囲気を肌で感じまくるから疲れるよりも集中の方が上回って全体を通しておもろく聴ける。やっぱ疲れるけど。
のだめの話に戻って。ドビッシーの牧神の午後への前奏曲とストラヴィンスキーの春の祭典とペトルーシュカをBGMに読み進んでいったら両方話の中に出てきてなんだか面白かった。ありきたりすぎ!!!ってのだめ内容の話全然してないpq